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『サンタのおまじない』 / 菊池清

2017/11/20
サンタのおまじない
サンタのおまじない菊地 清

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単純に、クリスマス絵本だとおもっていたら、
思わぬ楽しみ方があって目からウロコでした。

大嫌いな野菜たちが、
おまじないで次々と変身しちゃいます!
なるほど、なるほど。
思わず、色紙とハサミで実際に
やってみたくなりました。

こんな形からあんな形ができるなんて、
なかなか想像できませんよね。
これで作った形を、クリスマスツリーの
飾りにしても楽しそうです。

想像力を刺激する、素敵な一冊だと思います。



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16:20 ・ユニークな展開の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『たのしいたてもの』/青山邦彦

2017/10/26
たのしいたてもの
たのしいたてもの青山 邦彦

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工事の止まった、作りかけの建物。
迷惑な話ですよね。

ところがこの絵本では、
その迷惑な建物が
楽しい建物になっちゃいます。

「自分で部屋を作りたい人が、
ここに住めます」

という自由な発想は素晴らしい。
そして、
「みんなで作るから楽しい建物が出来る」
と言った建築家の言葉。

みんなが力を合わせることの良さ
素晴らしさを
上手く表現していると思います。

何より、
最初はがらんとした
作りかけの建物だったのが、
最後は賑やかな
楽しい建物になった姿を見た時が、
読んでいて気持ち良かったです。

建物が主役の
ハッピーエンドの絵本に
出会えたのが新鮮でした。


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15:35 ・あ【青山邦彦】 | コメント(0) | トラックバック(0)

おかめ豆腐のキャンペーン、熊野筆当選!

2017/10/06
そういえば先月末、久しぶりに懸賞の当選品が届きました^^
DSC_1329.jpg

これって結構高級ですよね?
サッカー女子のなでしこジャパンに贈られた国民栄誉賞の副賞が
確か熊野筆だったはず。

ちなみに「熊野筆」とは・・・広島県安芸郡熊野町で生産されている筆のこと。
江戸時代末期に出稼ぎの農民が有馬地方(兵庫県)で筆作りを学び、
同町で広めたのが起源。
毛の1本1本にこだわった手作りが特徴で日本の筆生産量の約8割を占めます。
75年に毛筆業界で初めて伝統的工芸品に指定されたとのこと。


タカノフーズの懸賞に当選したのは、実は今回が初めて。
大事に使わせていただきます!



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11:03 懸賞当選 | コメント(0) | トラックバック(0)

『いたずらゴブリンのしろ』/青山邦彦

2017/09/19
いたずらゴブリンのしろ
いたずらゴブリンのしろ青山 邦彦

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「ゴブリン」って何?
と思いつつ読んでみましたが、
なるほど、
いたずら好きな小人たちのこと
だったんですね。

果たしてこのお城は、
王様のお城なのか
ゴブリンのお城なのか??

ゴブリン達のいたずらに
困惑しまくりの王様。

けれど、
決して悪いことばかりじゃ
なかったりして。

もともとこの丘には
ゴブリンが先に住んでいた
という設定。

なんだか本当にこういうことが
起こりそうな感じがして、
夢があるな~と思いました。

この絵本、当時小学生だった
息子のお気に入りでした。
なんといっても、
絵が楽しいんだそうです。

お城の中が一望できるように
丁寧に細かく描かれているのと、
お城の中に
こっそりと隠れているゴブリンを
絵の中から探し出すのが楽しくて、
何度も読み返していました。

すばしっこいゴブリンが
魅力的なんですよね。

いろんな想像力を掻き立てられる、
素敵な一冊です。


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10:07 ・あ【青山邦彦】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『そらをとんだたまごやき』/落合恵子

2017/09/13
そらをとんだたまごやき (おはなし広場)
そらをとんだたまごやき (おはなし広場)落合 恵子 和田 誠

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「そんなにたくさん 
たまごをわって どうする!」

読み始めてすぐ、
このお父さんのこの発言に
プッと吹きだしてしまいました。

子どものようなお父さん。
そして、
まるで卵の扱いを知り尽くしたような
めぐちゃんの立ち振る舞い。

この二人のやりとりだけでも
新鮮で楽しいのですが、
思いがけず、
大きな卵焼きが参加してきます。

「たいていのたまごは とりにならずに 
たべられちゃうからね」

とは、大きな卵焼きの言葉。
鳥に成長すれば空を飛べるけれど、
卵焼きになっては空を飛べない。

まさか、この絵本で食べられるという
運命を背負った卵の気持ちを
知ることになろうとは。

絵本の中の卵焼きは、
幸運にも空を飛ぶことが出来、
卵焼きにもなることが出来ました。

でも、

飛ぶチャンスのないまま、
卵焼きとして食べられてしまう卵が
ほとんどなわけで。。。
卵に対しての見方が変わりそうです。

思わぬ展開に
最後までしっかりと読んじゃいました。



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14:33 ・ユニークな展開の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『うまれかわったヘラジカさん』/ニコラス・オールドランド

2017/09/04
うまれかわったヘラジカさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)
うまれかわったヘラジカさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)ニコラス・オールドランド 落合恵子

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濡れるのが嫌い、
強い風が嫌い、
寒いのが嫌い。

だから、
いろんな経験をしたことがない
ヘラジカさん。

「ぼくって ほんとに 
このままで いいのかなあ」

ふと思ったそういう気持ちが、
ヘラジカさんの心にとても大きな
気持ちの変化をもたらします。

気持ちが変わると、
行動まで変わるんですよね。

1つずつ小さな壁を越えて、
いろんな経験をしていく様子は、
読みながら
応援せずにいられませんでした。

自分を変えるためには、
自分自身が行動を起こさなくては。

「なんにも わからないなら 
なんでも やってみよう」

そういうヘラジカさんの思い、
それは読者の背中をも
押してくれているような気がします。

子どもに限らず、
大人が読んでも勇気をもらえそうな
素敵な一冊です。


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11:09 ・心に響く・考えさせられる絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『へび のみこんだ なに のみこんだ?』 / ツペラ ツペラ

2017/08/01
へびのみこんだ なにのみこんだ?
へびのみこんだ なにのみこんだ?tupera tupera

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なにやら、
暗闇からやってきた
怖そうな表情のへび。

いろんな理由から、
「あるもの」を
飲み込んでしまうのですが、
「なに のみこんだ?」
というお決まりのフレーズ、

そして、
飲み込んだらしきモノが、
ヘビのお腹の中に
丸ごと入ってる!!という
そのインパクトは半端ないです。

何を飲み込んだんだろう?と
ヘビのお腹の形から想像するのが
とても楽しいです。
まるでクイズ感覚です。

そして次のページで
レントゲンみたいにお腹の中が
見えちゃうところが
変な光景で見入ってしまいました。

単純な展開ではありますが、
飲み込むモノがだんだん
巨大化していくところは、
大人の想像の域を超えていて、
おもしろかったです。

大人目線で冷静に見ると、
ちょっと怖いですよね(笑)

背景に余計な絵や色を使わずに
白一色にしたところが、
ヘビの黒い色を強調すると共に、
ヘビやヘビが飲み込んだモノだけに
読者を集中させてくれます。
とてもミステリアスで良かったと思います。

幼児向け絵本とはいえ、
低学年のお子さんぐらいまで
楽しませてくれる素敵な一冊です。


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15:50 ・乳幼児向けの絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『いろいろ ばあ』 / 新井洋行

2017/07/13
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ新井 洋行

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赤・青・黄色の絵の具くんたち。
「いないいないばあ!」の
「いろいろバージョン」ですね。

「いないいないばあ」のリズムで
読んでいくと良いと思います。

チューブの中に隠れて
「いろいろ・・・」というところは、
次のページの前フリになっていて、
ページをめくった時の楽しみが
倍増されていて感心しました。

後半、色同士が混ざり合い、
きれいな色を生み出すところは、
これぞ絵の具のマジック!
といったところでしょうか。

この絵本を読むと
実際に絵の具で遊びたくなります。
素敵な一冊だと思います。


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11:36 ・乳幼児向けの絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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