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『小学館版 学習まんが人物館<第一期> 高村光太郎・智恵子』

2015/09/15
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高村光太郎・智恵子―変わらぬ愛をつらぬいたふたつの魂 (小学館版学習まんが人物館)
高村光太郎・智恵子―変わらぬ愛をつらぬいたふたつの魂 (小学館版学習まんが人物館)村野 守美 杉原 めぐみ

小学館 1996-12
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このシリーズ、息子が小2のころにかなりハマって読んでいたものです。漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して読み進めることが出来ました。

高村光太郎と言えば、詩のイメージだったのですが、本職は、彫刻家や画家なんですね。本名が、光太郎と書いて(みつたろう)と読むこと、十和田湖畔にある乙女の像が、光太郎の作品だったこと、妻の智恵子が、晩年、うつ病だったことも、この本を読むまで知りませんでした。

息子は、学校の音読用の教材の詩集で、高村光太郎の名前だけは知っていたようで、その詩の作者という角度から読み進めていったようです。考えてみれば、作品を知る上で「作者のことを知る」ということは、より作品を深く見ることが出来、良いことだなと思います。光太郎が智恵子を生涯愛し続けた姿に、感動しました。


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09:00 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)
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