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『いちばんちいさいもの』 / 高坂知英

2013/01/24
またまた、古い作品をご紹介します。1971年12月号、かがくのともの作品です。我が家の蔵書です

かがくのとも いちばんちいさいもの 1971年 12月号 (福音館書店) [古書]
かがくのとも いちばんちいさいもの 1971年 12月号 (福音館書店) [古書]
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まずは、身の周りのもので大きさを比べるところから始まります。単純に、身近なものの大きさ比べの絵本かな?と思ったのですが、とても大きな山でも遠くから見ると小さく見える、といった、視覚的な大きさにも触れていき、ハッとさせられます。

そしてさらに「近くで見ても小さいものは本当に小さいのだ。」と、本当に小さいものの世界へと導きます。子供向けの絵本ですから、どの程度まで掘り下げるんだろう?何を「いちばんちいさいもの」として提示してくれるんだろう?と少しワクワクしながら読んだのですが・・・

なんと!顕微鏡でしか見れない世界、分子、原子、中性子、電子といったレベルにまで掘り下げていて、びっくりしました。子どもの頃にこんな絵本を読んだら、きっと、見るもの全て不思議に思えてくるでしょうね。そして、どうしてだろう?なんでだろう?と好奇心が自然に芽生えてくるのではないでしょうか。こういう絵本は、すご~く貴重だと思います。

機会があれば是非、図書館で探して読んでみてくださいね!



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08:00 ・学べる絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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