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『小学館版 学習まんが人物館<第一期> アンネ・フランク』

2011/07/29
1921年の今日は、『ヒトラーがナチス党党首に就任した日』なんだそうです。ヒトラーといえば、反ユダヤ主義を掲げたドイツの独裁者ですね。

今日は、こんな本を紹介したいと思います。

アンネ・フランク―戦争の中で生きる希望を書きつづけた少女 (小学館版学習まんが人物館)
アンネ・フランク―戦争の中で生きる希望を書きつづけた少女 (小学館版学習まんが人物館)高瀬 直子 杉原 めぐみ

小学館 1996-09
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ヘレン・ケラー―暗闇から光を投げかけた愛の天使 (小学館版 学習まんが人物館) マザー・テレサ―貧しい人びとに限りなき愛をそそいだ現代の聖女 (小学館版学習まんが人物館) ナイチンゲール―“戦場の天使”とよばれたイギリスの看護婦 (小学館版学習まんが人物館) キュリー夫人―はじめてノーベル賞をとった女性科学者 (小学館版 学習まんが人物館) 杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)


このシリーズ、息子が小3の時にかなりハマって読んでいたものです。漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して読み進めることが出来ました。

アンネ・フランクという名前、アンネの日記のことは、知っているつもりでいましたが、今回、あらためて読んでみて、戦争の愚かさ、恐ろしさを目の当たりにすることが出来ました。

ヒトラーが計画した、ユダヤ人全滅計画、激しい差別の事実を知るには十分な内容でした。このシリーズの本には、ユダヤ人という言葉が何度か出てきますが、ユダヤ人がどのような仕打ちを受けたのかということは、この「アンネ・フランク」が一番詳しく出ています。アンネ自身がユダヤ人ですので、当然ですが。

息子は、ヒトラーとユダヤ人のことをこの本で詳しく知ったようです。本の内容についての質問が息子から何度もあり、家族でユダヤ人のこと、戦争のことについて語らう機会が何度かあり、息子にとっては衝撃的な一冊だったのだと感じました。

この本では、アンネの一生についての記述でしたので、機会があればアンネの日記も読んでみたいなと思います。


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09:00 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)
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