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『小学館版 学習まんが人物館<第二期> エリザベス女王』

2011/07/27
今日は、『政治を考える日』なんだそうです。 1976年の今日、ロッキード事件で田中角栄前首相(当時)が逮捕されたことによるそうな。私はまだオムツしていたような年齢でしたので、当時のことは憶えていないのですが。みなさんも今日は是非、政治について考えてみませんか?

ということで今日は、イギリスの繁栄を築いた女王の本をご紹介したいと思います。

エリザベス女王―イギリスのはん栄をきずいた大女王 (小学館版 学習まんが人物館)
エリザベス女王―イギリスのはん栄をきずいた大女王 (小学館版 学習まんが人物館)菅谷 淳夫 高瀬 直子 石井 美樹子

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このシリーズ、息子が小3の頃、かなりハマって読んでいたものです。漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して読み進めることが出来ました。

エリザベス女王といえばイギリスだよね、という程度の認識しかないままこの本を読み出した私ですが、読み終えて、エリザベス女王という人は、こんな頭の良い、素晴らしい考えを持った人物だったのだということを知ることとなりました。

決して人がうらやむような環境で育てられたと言えない彼女が、苦しみの中で勉強に打ち込み、いざ女王となった時にその学問が大変役立ったという下り、拍手を送りたい気持ちになりました。

「国民の一人ひとりが私の子どもなのです。私はイギリスという夫に使えているのです」

結婚をしなかったエリザベス女王の、国を愛する姿に感動しました。この努力する姿、是非子ども達にも読んで欲しいと思います。



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09:00 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)
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