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『地面の下のいきもの』 /松岡達英

2011/05/12
今月は、虫や生き物関連の絵本を紹介しています。今日紹介する本はこちら!

地面の下のいきもの (みるずかん・かんじるずかん)
地面の下のいきもの (みるずかん・かんじるずかん)大野 正男 松岡 達英

福音館書店 1988-06-30
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ホネホネたんけんたい たねのずかん―とぶ・はじける・くっつく (みるずかん・かんじるずかん―金の本) じめんのうえと じめんのした (福音館の科学シリーズ) 草の名前が葉っぱでわかる (かがくだいすき) 壷の中 (美しい数学 (4))


「みるずかん・かんじるずかん」という絵本シリーズになります。この絵本では、普段は目にすることの出来ない地面の下で生活している生き物の様子を思う存分見て楽しむことが出来ます。

うちの息子は、地面の下の生き物の様子を自分なりに想像して絵を描くのが大好きで、今までにもたくさんの地面の下の生き物の絵を描いてきました。それだけに、この絵本は息子の心をがっちり捉えたようです。この絵本を見た私の最初の感想は、「息子の絵みたいだな~」でした。

暇さえあれば虫やカエル、トカゲなどの生き物を捕まえたり、土を掘り起こして出てきた虫などを観察している息子にとって、この絵本は息子の数々の疑問を解決してくれる、大変興味深い一冊になったようです。

このシリーズは視点が楽しくて、親子で大好きなシリーズになっています。


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09:00 ・ま【松岡達英】 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは!

この本、欲しい!

私も小学生の頃は、アリの巣をプラ飼育箱で観察するのが好きでした。
虫の死骸を置いておくと、凄いんです・・・・
食い千切った亡骸を、各部屋に運ぶんですよね・・・・
(表現がグロでごめんなさい。)
ウスバカゲロウの幼虫(アリ地獄)も入れたり・・・・ちょっとした生態系が・・・・残酷な子どもだったんです。
No title
けむさん、こんにちは^^

けむさん、本当に虫とか好きなんですね~。
うちの息子もアリとか好きですよ。2、3歳の頃から未だに
アリの巣のところでなんだかんだといつまでも遊んでたりします。

そういえば私も子どもの頃、近所の神社とかに沢山あったアリ地獄に
指を突っ込んでみたりアリを落としてみたりしていたので、
けむさんと大して変わらないかも(笑)

ウスバカゲロウの幼虫って、体がぷにぷにと柔らかいんですよね(笑)
お尻に思える方が実は頭だったことを知った時、すごく不思議で、
何度も掘り出して観察したことを覚えてます。

息子の虫好きは・・・私の遺伝だったりしてi-229

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