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映画の紹介 『アポロ13』

2010/04/05
先日、なんとなく図書館から借りてきて息子と一緒に観たのがこちらになります。

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映画の存在は知っていたものの観る機会が無く、たまたま図書館のDVDリストの中にあるのを見つけ、借りてきました。

『アポロ13(アポロサーティーン)』は、1995年のアメリカ映画です。宇宙船 ”アポロ13号”の救出作戦を描いた、アポロ13号爆発事故の実話に基づく作品。実際のアポロ13号の船長であったジム・ラヴェルの著作"Lost Moon"が原作のようです。第68回アカデミー賞で、編集賞、音響賞の2部門で受賞。

以下、作品の解説より抜粋します。


”アポロ13”を地球に戻せ!3人の乗組員は再び地球に帰れるのか・・・!?

アポロ1号の失敗から3年後の1969年、アームストロング船長が初めて月面着陸に成功。その同じ年、予備チームだったジム(トム・ハンクス)、フレッド(ビル・パクストン)、ケン(ゲイリー・シニーズ)の3人は、アポロ13の乗組員に選ばれる。だが、打ち上げ直前に大きな問題が起こる。検査の結果、ケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、急遽、予備チームのジャック(ケヴィン・ベーコン)と交代することになったのだ。1970年4月、無事、アポロ13は打ち上げに成功するが、月到着前に突然船内で爆発事故が発生。ヒューストン管制センターでは、アポロ13を地球に戻そうと、職員達が不眠不休で必死の救出作戦に乗り出す。

NASAの協力により船内シーンを実際の無重力空間で撮影するなど、リアルな宇宙描写が満載。奇跡的に生還を果たしたアポロ13の真実の物語を描いた感動ドラマ。




映画の序盤は、とても順調な感じで、安心してみていられるのですが、アポロ13が月面到着の手前で突然爆発事故を起こしたあたりから、(次はどうなるの??)とハラハラドキドキの連続となります。なぜ爆発が起こったのか?爆発のきっかけは、管制センターからの指示で、ジャックが酸素タンクの攪拌スイッチを押したのがきっかけだったのですが、それが全ての原因だったわけではなく、そもそも不具合な箇所あったようです(映画のラストのナレーションで原因はわかります)。

爆発の原因はともかく、爆発により酸素が流出し、燃料電池の出力も低下、二酸化炭素が処理できなくなってきたりと、3人の宇宙飛行士の生命は、映画のラストギリギリまで不安定な状態なので、後半ラストギリギリまで目が離せません。太平洋上にアポロの着水パラシュートが開いた時は、本当に感動でした。


ここで余談ですが。
私的には、アポロと聞くと明治製菓の「アポロチョコ」が最初に思い出されます(笑)
明治製菓のHPに、お客様相談センターへよく寄せられる質問として以下の質問が書いてあったので、転記します。

Q アポロチョコはいつ発売されたのですか?

A 1969(昭和44)年に発売されました。
アポロの形は、同じ年に月面に着陸した宇宙船「アポロ11号」帰還船の先端部分の形をイメージしています。




私はこの映画を観て、アポロチョコがなぜあの形なのか初めて知りました(笑)
帰還船の先端部分が、△なんですよね。私的には、ラストで、もうひとつの感動があったのでした(笑)


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