06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

『あたまにかきの木』 / 小沢 正

2009/02/09
頭の大きさ、どんだけ~!

あたまにかきの木 (日本の民話えほん)
あたまにかきの木 (日本の民話えほん)小沢 正 田島 征三

教育画劇 1998-07
売り上げランキング : 484895

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
おならのしゃもじ (日本の民話えほん) どんぐりと山猫 (ミキハウスの絵本) しゃっくりがいこつ ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ) どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)


日本の民話えほんシリーズです。「十二支のはじまり」で、民話に少し目覚めた息子に、これはどうかな?と読み聞かせてみました。

いかにも民話らしい、突拍子も無い発想のストーリー。柿を種ごと食べたからって、普通は頭に柿の木は生えません(笑)この頭に生えた柿の木が、次々といろんな商売の人たちの標的になるのですが、その絵の異様さときたら、変な光景ですよね。

息子はどんな反応をするのかと思ったら、「種を食べちゃったから木が生えたんだよ!」と意外に冷静。かと思ったら、「今度はきのこだ!次は??」とストーリーの先を楽しみにするようになり、最後まで聞き入ってくれました。

結局、じろべえさんのぐうたらお酒好きは変わりませんでしたが、息子は全然気にしていない様子でした。じろべえさんの台詞「あらららら」を、ちょっと高めの声の早口で読んでやったら、息子には好評でした。この後にもせがまれ、何度か読んでやりました。

それにしても、 じろべえさんの頭の大きさって一体?想像しただけで、息子と2人で笑ってしまいました。こんな終わりかたででも、よしとしてしまうところが、いかにも民話らしいなって思います。


☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援お願いします。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へにほんブログ村 小遣いブログ 懸賞・プレゼントへ

00:00 ・民話・昔話・神話 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示