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『ぼくとじょうえつしんかんせん』 / 関根 栄一

2009/01/06
新幹線の実況中継みたいな感じ

ぼくとじょうえつしんかんせん (のりものえほん)
ぼくとじょうえつしんかんせん (のりものえほん)関根 栄一 横溝 英一

小峰書店 1988-03
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春休み、4月から高校生になるお姉ちゃんと、小学1年生になる”ぼく”が、上越新幹線に乗って新潟から東京まで旅するストーリーです。

雪景色の中を走る上越新幹線、車内の様子、車内から見える、窓外の景色などがきちんと描かれているので、読みながらまるで本当に一緒に新幹線に乗っているような気持ちになります

群馬付近のトンネルの描写なんかもよく特徴を捉えて表現されていて、本当にこんな感じなんだろうなと思いながら読み進めていきました。お姉ちゃんとぼくの会話や、東京のおばさんに会いに行くという設定はありますが、やっぱり上越新幹線が主役っていう感じですね。

新幹線の実況中継みたいな感じで、なかなか面白かったです。新幹線に乗ったことの無い息子にも、絵を見ながらこんな感じなんだよと教えながら読みました。


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09:00 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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