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『ちいさなひこうきのたび』 / みねお みつ

2008/12/13
空を飛んでいるシーンがお勧めです

月刊 かがくのとも 2007年 05月号 [雑誌]月刊 かがくのとも 2007年 05月号 [雑誌]

福音館書店 2007-04-02
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町の中にある小さな飛行場のプロペラ機が主役の絵本です。小さなプロペラ機がお客さんを乗せ、島まで送迎する様子を、お客の目ではなくて、運行する立場の目でいろいろ知ることができます。

小さなプロペラ機でも、お客さんを乗せて飛ぶためには、さまざまな人たちが関わり、手がかかっているんだなあということが、この絵本を通して子供にも感じられたようです。

それはそうとこの絵本の絵、プロペラ機が空を飛んでいるシーンがとても上手に描かれていて、見ていてとても気持ちがいいです。本当に自分も一緒に空を飛んでいるような気分になります。大きな飛行機とは違って、島へ行き来する人たちの日常の足として
働いているプロペラ機、こういうプロペラ機に一度乗ってみたいなと思ったのは、この絵本を読んだ子供だけではないと思いますよ。



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09:00 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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