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『はらぺこあおむし』 /エリック・カール

2008/09/09
今日からは、虫っぽい本を紹介していきたいと思います!今日紹介する本はこちら!

はらぺこあおむし エリック=カール作
はらぺこあおむし エリック=カール作エリック=カール もり ひさし

偕成社 2010-08-23
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この絵本、親にとっては「懐かし~い!」1冊です。私自身が子供のころに家にこの絵本があって、パラパラとよくめくって見ていたことを思い出します。

数年ぶりに見ても、色使いなど新鮮な感じを受けました。子供のころ、お気に入りだったのがやはり あおむしが食べた”穴”でした。あおむしが食べたフルーツや葉っぱに、本当に真ん丸い穴があいている仕掛け絵本なので、よく指を突っ込んで遊んだものです。

さて、息子にもこの定番の絵本をと思い、遅ればせながら読み聞かせてみたのが、息子が5歳の頃。大好きな虫が出てくるので、たぶんお気に入りになるんじゃないかな?と思ったのですが、意外にも無反応。虫の穴があいている仕掛けの所になると、「おー」と言いながらとりあえず指を突っ込んでみたり。そして、あおむしがさなぎになり、蝶になるところも無反応。

しまった。 読み聞かせる時期が遅すぎた!あおむしがさなぎになり、蝶になるのも虫好きな息子にとってはとっくに知り尽くしている情報。公園でのお散歩や昆虫図鑑などで本物の虫をたくさん見てきた息子にとって、カラフルにデザインされたあおむしや蝶は、実物からあまりにもかけ離れており、あまり魅力的ではなかったようです。

そういえば、以前エリック・カールさんの別の絵本を何冊か読んだときにも、息子の反応はイマイチでした。息子的には、より実物に近いリアルな絵のほうがお好みのようです。もっと小さいころに読み聞かせればよかったと後悔しました。絵本デビューには最適な絵本なんですけどね




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09:00 ・エ【エリック・カール】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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