幼年漫画の紹介 『まんが なぞとき恐竜大行進』シリーズ
漫画の手法で楽しく痛快な、恐竜たちの大行進!
前回紹介した幼年漫画『みなし子きょうりゅうトム』シリーズの著者が
絵を担当していたこともあり、息子の反応はかなり良かったです。
全部でシリーズ15冊あるようです。詳細は以下の通り。
各巻で取り上げている恐竜をメインとしたお話が前半、半分を占めていて、
後半はその恐竜についての紹介や解説、説明などが漫画を交えて
書かれています。対象年齢は、小学校低学年から中学年。
でも、まんがとはいっても、断然文章の方が多く、読み物といった風ですので、
小1の息子には1人で読むのは大変みたいでした。でも、その点は漫画部分を
見てるだけでも内容は把握できるように工夫されていますので、1人で
パラパラと見ては、もっと詳しく知りたい個所は私のところへ「読んで〜」と
本を持ってきますので、その部分を読み聞かせてやったり、という感じでした。
漢字にはしっかり読み仮名がしてありますので、読もうと思えば子供1人でも
読めるのですが、うちの息子の場合、本を読んだ感想を親と共有したいらしくて、
読み聞かせの方が好きなようです。
読んでみればわかるかと思いますが、文中に出てくる言葉が結構悪いです(笑)
「このまぬけやろうめ」「のろま」「じじい」とか普通に出てきます。
でも、それがまた子供には楽しいらしくて、集中して聞き入ってくれたような感じです。
集中して聞いているので、他の今まで聞いたことの無い単語などにも気を止めて、
「●●●って、なに?」と何度か質問されたり。
新しい言葉と出会えるのは、読書の醍醐味でもありますよね。
あと気になったのは、ティラノサウルスのことを「チラノサウルス」と
表現したりといった、恐竜の名前の呼び方が子供が覚えていたものといくつか
違っていたので、その辺が気になるといえば気になったかな。いちいち息子に
訂正されるので、息子の覚えている方の名前で読み聞かせたりしました。
ストーリー的には、大人が読んでも結構楽しかったですね。恐竜のことも楽しく学べて
一石二鳥といった感じでした。絵本や図鑑とはまた違う楽しさがあって良かったと思います。
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前回紹介した幼年漫画『みなし子きょうりゅうトム』シリーズの著者が
絵を担当していたこともあり、息子の反応はかなり良かったです。
全部でシリーズ15冊あるようです。詳細は以下の通り。
(1)まけないぞ!フクイリュウ
(2)つよいぞ!アロサウルス
(3)おこったぞ!チラノサウルス
(4)なかないぞ!マイアサウラ
(5)やさしいぞ!マメンチサウルス
(6)ゆかいだぞ!アルゼンチノサウルス
(7)にげないぞ!ステゴサウルス
(8)たたかうぞ!アパトサウルス
(9)がんばるぞ!メガロサウルス
(10)ふんばるぞ!パキケファロサウルス
(11)がんこだぞ!アンキロサウルス
(12)のんきだぞ!パラサウロロフス
(13)はやいぞ!ドロミケイオミムス
(14)はばたくぞ!プテラノドン
(15)およげるぞ!フタバスズキリュウ
各巻で取り上げている恐竜をメインとしたお話が前半、半分を占めていて、
後半はその恐竜についての紹介や解説、説明などが漫画を交えて
書かれています。対象年齢は、小学校低学年から中学年。
でも、まんがとはいっても、断然文章の方が多く、読み物といった風ですので、
小1の息子には1人で読むのは大変みたいでした。でも、その点は漫画部分を
見てるだけでも内容は把握できるように工夫されていますので、1人で
パラパラと見ては、もっと詳しく知りたい個所は私のところへ「読んで〜」と
本を持ってきますので、その部分を読み聞かせてやったり、という感じでした。
漢字にはしっかり読み仮名がしてありますので、読もうと思えば子供1人でも
読めるのですが、うちの息子の場合、本を読んだ感想を親と共有したいらしくて、
読み聞かせの方が好きなようです。
読んでみればわかるかと思いますが、文中に出てくる言葉が結構悪いです(笑)
「このまぬけやろうめ」「のろま」「じじい」とか普通に出てきます。
でも、それがまた子供には楽しいらしくて、集中して聞き入ってくれたような感じです。
集中して聞いているので、他の今まで聞いたことの無い単語などにも気を止めて、
「●●●って、なに?」と何度か質問されたり。
新しい言葉と出会えるのは、読書の醍醐味でもありますよね。
あと気になったのは、ティラノサウルスのことを「チラノサウルス」と
表現したりといった、恐竜の名前の呼び方が子供が覚えていたものといくつか
違っていたので、その辺が気になるといえば気になったかな。いちいち息子に
訂正されるので、息子の覚えている方の名前で読み聞かせたりしました。
ストーリー的には、大人が読んでも結構楽しかったですね。恐竜のことも楽しく学べて
一石二鳥といった感じでした。絵本や図鑑とはまた違う楽しさがあって良かったと思います。
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