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『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご』 / 村上 八千世

2008/06/16
うんちを見てみよう

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん)
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん)村上 八千世

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うんこダスマン―うんこのえほん (うんこのえほん) がっこうでトイレにいけるかな?―うんこのえほん (うんこのえほん) じょうぶなからだをつくるたべもの―あかのえいようのなかまたち (げんきをつくる食育えほん) つよいちからがでるたべもの―きいろのえいようのなかまたち (げんきをつくる食育えほん) おいしいあじのおてつだい―しろのえいようのなかまたち (げんきをつくる食育えほん)


誰もが毎日していることですものね、興味の無い人はいないと思われる、うんちの絵本です。もちろん、子供はうんちのお話が大好き。息子も案の定、目をきらきらさせて見ていました。

うんちを観察してみることから始まり、食べ物とうんちの関係、それから、「うんちがでるのは生きているしるし」と言い切ります。うんちは恥ずかしいことじゃないということを子どもにわかりやすく教えてくれる、うんちについてストレートに書いてある、革命的な1冊だと思います。

色や状態から付けられたうんちのネーミングも可愛らしくていいですね。息子は、この絵本を読んだ後、こっそりとトイレへ持っていき、早速自分のモノを観察していたようです。それから、この絵本を読んでから、野菜を意識して食べるようになりました。どうやら、元気なうんちをしたいと思ったようです。自分の排泄物に興味を持つことで、健康管理もできるようになったらいいなって思っています。親子でお気に入りの1冊となりました。



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09:18 ・学べる絵本 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは! クマmamaでございます。
さすが どんぐりぼうやさん!『うんこのえほん』シリーズをすでにご存知! しゅばらしい!
がっこうでトイレいけるかな? も とってもイイ本ですよね!
どのへんにしゃがめばいいかとか、もう研究し尽くしている感じが…
学校で読み聞かせをしたりする時にバッチリな大きい本もあるそうで 
ぜひそれも借りたいんだけど私の住んでるところにはなかなかないんです(TT)
高いんで買うわけにもいかないし。図書館の受付で
『がっこうでトイレいけるかな? 大きなうんこのえほんしりーず、入れてください』
ってちょっと言いづらい…。
クマmamaさん、コメントありがとうございます♪
いやいや、実は「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご」しか読んだこと無くて、
しかもシリーズだったなんて、クマmamaさんのコメントで知ったぐらいです。
学校のトイレに行きにくいっていう感覚、あるじゃないですか。
子供のそういう気持ちを払拭するためにも、この類の絵本はとても重要だなと思います。

読み聞かせ用の大型絵本もあるんですか~。
私の地域の図書館では、図書館のホームページがあって、そこでインターネット上で
本の予約が出来たり、蔵書がなければ近隣の区から借用して借りることが出来たりと
とても便利なので助かっています。

確かに受付で「うんこ発言」は、言いにくいですね(笑)
「読み聞かせで必要なので・・・」と自分をフォローしつつお願いしてはいかがでしょうか?(笑)

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