我が家にザリガニがやって来た
今、息子(小1)にはザリガニ・ブームが到来中です。
きっかけは、4月半ばのこと。平日の午後、お友達と近所の公園で遊んだのですが、その公園には沼地があるんですよね。そこでザリガニ釣りをしていた小学生からお友達が小さなザリガニをもらったのがきっかけ。
生き物が好きな息子はそのザリガニをとても羨ましそうに見つめていました。もらったザリガニは一匹だけだったので、「僕も欲しい!」とは言わなかったんですけどね。
そんなことがあった週の週末。お天気も良いし、ザリガニ釣りにでも行ってみる?と息子に提案したところ、「行く!!行く!!
」と大喜び。主人は生き物が苦手なので、こういう分野はもっぱら私が担当なんです。
とはいえ、ザリガニ釣りの経験が全くなかった私。とりあえず、エサとして珍味のさきいかをスーパーで購入。(値段が意外に高くてびっくり
)周りでザリガニ釣りをしている人を観察し、見様見まねで木の枝に糸を付け、エサを付け、とりあえず、ザリガニ釣りを開始。これが、意外にも10分も待たずに1匹が釣れてしまいました。
・・・面白い!!
息子と2人で、あーだこーだ言いながら場所を選んでは糸をたらしてザリガニを釣って楽しみました。やってみてわかったことは、ザリガニは、草が茂っているところの近くに隠れるようにして潜んでいるんですね。上から水中を覗き込んでみると、ザリガニの姿が目視できたりします。「ほら、いたいた!」とザリガニの目の前にエサを垂らしてみると、迷うことなく掴んでくれるので、それがまた楽しい(笑)
初めての経験にして、完全に息子と一緒になってザリガニ釣りにはまってしまいました。初めて釣ったザリガニ達はこちら。初めてにしては、上出来じゃないでしょうか?
とりあえず、家にあった虫かごに、どじょうを飼い始める時に購入した底砂を敷き詰めてみました。
(2008.4.26の写真)

翌日の朝。ちゃんと生きてるかな?とザリガニの様子を見に行くと、なんとザリガニに悲劇が。共食いしてるし
大きいザリガニと小さいザリガニを同じ容器に入れると、小さい方が襲われるらしいです。まあ、予想はしていたのですが、一晩ぐらい逃げきってくれるだろうと思っていたら、残念な結果になりました。小さいザリガニ1匹が食べられてしまったので、大きいザリガニを沼にリリースすることにしました。
ということで、また息子と2人で公園の沼へ。
朝早かったのですが、たまたますでにザリガニ釣りで奮闘している男の子とママさんがいたので、リリースする予定だったザリガニを譲ってやりました。そして、せっかくまた沼に来たのだからとちょっとだけザリガニ釣りをすることに。1時間ほど粘ったのですが、1匹もつれず、もう帰ろうと思った時、水面にあぶくがでているところを発見。すぐさま、釣り糸をたらして見ると・・・
釣れました!しかも、ブルーのザリガニ!!
(2008.4.27の写真)

実はこのブルーのザリガニ、前日にも一度見かけていて、釣り上げようとした瞬間、すばやく逃げられてしまい、因縁の(?)ザリガニだったんです。大きいザリガニはもう釣らないつもりだったのですが、ついつい持ち帰ってしまいました。リリースしに来た意味が無いですね
ということで、小さいザリガニとブルーのザリガニは、分けて容器に入れることに。
小さいザリガニは、とりあえず大きな植木鉢の受け皿の中に入れてみました。
どじょうの水槽の中に入れていたサザエの貝殻をプレゼントしたら、気に入ったみたいです。

こんな感じで、翌週末にもザリガニ釣りに駆り出されたりと、小さなザリガニをまた何匹か釣ったりしました。その間、小さいザリガニの容器内で、脱皮した形跡があるのに、ザリガニが居なくなったりという事件も。ネットで調べたところ、脱皮したては体が柔らかいので、同じ大きさ同士のザリガニでも共食いされるケースがあるらしいことが発覚。たぶん、食べられたんですね。ザリガニの生態を息子と一緒に観察しつつ、厳しい自然界の現実を勉強しました。(理科の観察状態ですね)
それから・・・またまた新たに大きなザリガニも釣ってしまいました。
どこからみても、アメリカザリガニです。
写真は、ブルーのザリガニとのご対面シーンです。
(2008.5.19撮影)

息子はもう、大喜びですね。学校から帰ってくると、ベランダでザリガニと遊んでます。
放っておけば1時間ぐらいは平気で遊んでいます。ザリガニにとってはいい迷惑でしょうけど
そうそう、大きなザリガニが増えたことで、お世話する私にとっては非常に負担が増えたので、小さいザリガニ3匹は、勝手にどじょうの水槽に入れちゃいました。一気にドボンです
(2008.5.15撮影)

最初は「何事!?」と慌てふためいていたドジョウたちですが、好奇心旺盛な彼等は、ザリガニの様子をじっと見詰めたりしていて、傍目に見ててもおもしろいです。ドジョウは頭が良いんですよ!
8匹のドジョウたちに圧倒され、サザエの貝殻に慌てて隠れようとするシーンも。

水槽生活に慣れてきた子ザリガニたちの中には、水作の上で遊ぶやつもいます。
(2008.5.26撮影)

ザリガニ用のエサも購入したのですが、水槽にはドジョウが多いので、ドジョウのエサをあげています。ザリガニもドジョウと一緒にドジョウ用のエサを競って食べています。でも、それだけでは足りないみたいで、水槽の中に入れていた水草(アナカリス)を葉も茎も食べ尽くしてしまいました。その食欲たるや、すごいです
なので、熱帯魚やさんで水草(マツモ)を購入してきました。
現在の水槽はこんな感じです。ザリガニは水草に隠れて見えません。
観察しにくくなってしまいましたが、ザリガニは喜んでいることでしょう。
1匹は早速、水草の上で脱皮していました。今回の脱皮は成功したようです。
(2008.5.28撮影)

そしてそして、現在のベランダにいるザリガニたちは、こんな感じです。
大きいザリガニをまた1匹釣り上げてしまい、現在は大きいザリガニは3匹です。
一番大きいのがおととい釣り上げたザリガニ。
(2008.6.3撮影)

そして、中堅ザリガニたちはこちら。こちらも3匹ですね。

現在、ベランダのザリガニ達は、大きなタライと、大きな植木鉢用の受け皿に水や底砂を敷いてお世話しているのですが、フタをしているのにもかかわらず3回ほど脱走され、マンションのお隣のベランダへ行ってしまったりして、捕まえるのが大変だったので、ベランダ用に安い虫かごタイプの大きな容器を購入しようかと検討中です。まあ、大げさにならない程度のものをと思っています。お世話が大変なので。。。
以上、ザリガニの記事でした!
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きっかけは、4月半ばのこと。平日の午後、お友達と近所の公園で遊んだのですが、その公園には沼地があるんですよね。そこでザリガニ釣りをしていた小学生からお友達が小さなザリガニをもらったのがきっかけ。
生き物が好きな息子はそのザリガニをとても羨ましそうに見つめていました。もらったザリガニは一匹だけだったので、「僕も欲しい!」とは言わなかったんですけどね。
そんなことがあった週の週末。お天気も良いし、ザリガニ釣りにでも行ってみる?と息子に提案したところ、「行く!!行く!!
」と大喜び。主人は生き物が苦手なので、こういう分野はもっぱら私が担当なんです。とはいえ、ザリガニ釣りの経験が全くなかった私。とりあえず、エサとして珍味のさきいかをスーパーで購入。(値段が意外に高くてびっくり
)周りでザリガニ釣りをしている人を観察し、見様見まねで木の枝に糸を付け、エサを付け、とりあえず、ザリガニ釣りを開始。これが、意外にも10分も待たずに1匹が釣れてしまいました。・・・面白い!!
息子と2人で、あーだこーだ言いながら場所を選んでは糸をたらしてザリガニを釣って楽しみました。やってみてわかったことは、ザリガニは、草が茂っているところの近くに隠れるようにして潜んでいるんですね。上から水中を覗き込んでみると、ザリガニの姿が目視できたりします。「ほら、いたいた!」とザリガニの目の前にエサを垂らしてみると、迷うことなく掴んでくれるので、それがまた楽しい(笑)
初めての経験にして、完全に息子と一緒になってザリガニ釣りにはまってしまいました。初めて釣ったザリガニ達はこちら。初めてにしては、上出来じゃないでしょうか?
とりあえず、家にあった虫かごに、どじょうを飼い始める時に購入した底砂を敷き詰めてみました。
(2008.4.26の写真)

翌日の朝。ちゃんと生きてるかな?とザリガニの様子を見に行くと、なんとザリガニに悲劇が。共食いしてるし

大きいザリガニと小さいザリガニを同じ容器に入れると、小さい方が襲われるらしいです。まあ、予想はしていたのですが、一晩ぐらい逃げきってくれるだろうと思っていたら、残念な結果になりました。小さいザリガニ1匹が食べられてしまったので、大きいザリガニを沼にリリースすることにしました。
ということで、また息子と2人で公園の沼へ。
朝早かったのですが、たまたますでにザリガニ釣りで奮闘している男の子とママさんがいたので、リリースする予定だったザリガニを譲ってやりました。そして、せっかくまた沼に来たのだからとちょっとだけザリガニ釣りをすることに。1時間ほど粘ったのですが、1匹もつれず、もう帰ろうと思った時、水面にあぶくがでているところを発見。すぐさま、釣り糸をたらして見ると・・・
釣れました!しかも、ブルーのザリガニ!!
(2008.4.27の写真)

実はこのブルーのザリガニ、前日にも一度見かけていて、釣り上げようとした瞬間、すばやく逃げられてしまい、因縁の(?)ザリガニだったんです。大きいザリガニはもう釣らないつもりだったのですが、ついつい持ち帰ってしまいました。リリースしに来た意味が無いですね

ということで、小さいザリガニとブルーのザリガニは、分けて容器に入れることに。
小さいザリガニは、とりあえず大きな植木鉢の受け皿の中に入れてみました。
どじょうの水槽の中に入れていたサザエの貝殻をプレゼントしたら、気に入ったみたいです。

こんな感じで、翌週末にもザリガニ釣りに駆り出されたりと、小さなザリガニをまた何匹か釣ったりしました。その間、小さいザリガニの容器内で、脱皮した形跡があるのに、ザリガニが居なくなったりという事件も。ネットで調べたところ、脱皮したては体が柔らかいので、同じ大きさ同士のザリガニでも共食いされるケースがあるらしいことが発覚。たぶん、食べられたんですね。ザリガニの生態を息子と一緒に観察しつつ、厳しい自然界の現実を勉強しました。(理科の観察状態ですね)
それから・・・またまた新たに大きなザリガニも釣ってしまいました。
どこからみても、アメリカザリガニです。
写真は、ブルーのザリガニとのご対面シーンです。
(2008.5.19撮影)

息子はもう、大喜びですね。学校から帰ってくると、ベランダでザリガニと遊んでます。
放っておけば1時間ぐらいは平気で遊んでいます。ザリガニにとってはいい迷惑でしょうけど

そうそう、大きなザリガニが増えたことで、お世話する私にとっては非常に負担が増えたので、小さいザリガニ3匹は、勝手にどじょうの水槽に入れちゃいました。一気にドボンです

(2008.5.15撮影)

最初は「何事!?」と慌てふためいていたドジョウたちですが、好奇心旺盛な彼等は、ザリガニの様子をじっと見詰めたりしていて、傍目に見ててもおもしろいです。ドジョウは頭が良いんですよ!
8匹のドジョウたちに圧倒され、サザエの貝殻に慌てて隠れようとするシーンも。

水槽生活に慣れてきた子ザリガニたちの中には、水作の上で遊ぶやつもいます。
(2008.5.26撮影)

ザリガニ用のエサも購入したのですが、水槽にはドジョウが多いので、ドジョウのエサをあげています。ザリガニもドジョウと一緒にドジョウ用のエサを競って食べています。でも、それだけでは足りないみたいで、水槽の中に入れていた水草(アナカリス)を葉も茎も食べ尽くしてしまいました。その食欲たるや、すごいです

なので、熱帯魚やさんで水草(マツモ)を購入してきました。
現在の水槽はこんな感じです。ザリガニは水草に隠れて見えません。
観察しにくくなってしまいましたが、ザリガニは喜んでいることでしょう。
1匹は早速、水草の上で脱皮していました。今回の脱皮は成功したようです。
(2008.5.28撮影)

そしてそして、現在のベランダにいるザリガニたちは、こんな感じです。
大きいザリガニをまた1匹釣り上げてしまい、現在は大きいザリガニは3匹です。
一番大きいのがおととい釣り上げたザリガニ。
(2008.6.3撮影)

そして、中堅ザリガニたちはこちら。こちらも3匹ですね。

現在、ベランダのザリガニ達は、大きなタライと、大きな植木鉢用の受け皿に水や底砂を敷いてお世話しているのですが、フタをしているのにもかかわらず3回ほど脱走され、マンションのお隣のベランダへ行ってしまったりして、捕まえるのが大変だったので、ベランダ用に安い虫かごタイプの大きな容器を購入しようかと検討中です。まあ、大げさにならない程度のものをと思っています。お世話が大変なので。。。
以上、ザリガニの記事でした!
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