10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

『「親力」365日!』 /親野智可等

2008/04/10
伸びる子の土台をつくる毎日の習慣って?

「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣
「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣親野 智可等

宝島社 2006-07-21
売り上げランキング : 291724

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「楽勉力」で子どもは活きる! 「否定しない」子育て 親の「話す技術」「聞く技術」21 「プロ親」になる! ~「親力(おやりょく)」パワーアップ編~ 「叱らない」しつけ (PHP文庫) 「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本


またまた、読んでしまいました。親野さんの本。今回も、いろんなことを教わることが出来ました。

鉛筆の持ち方一つにしても、学力に影響があるという話、食べ物の好き嫌いをどうするかという話では、”食事に関して一番大切なこと”ということが書かれてあり、 「残さず食べる」という指導は間違い であることがわかりました。中でもリアルタイムで参考になったのは、 ”快便習慣は一生の宝”という話です。

というのも、うちの息子は今月から小学生になったのですが、春休み中から小学校入学に合わせて、早寝早起きを強制的に心がけていたんですね。それとともに、たまたま息子が体を鍛えたいというので朝晩10回ずつ腹筋をするようになったのですが、それにより今まで息子の排便は2、3日に1回、しかも午後が多かったのですが、3日ぐらい前から朝の時間に便意をもよおすようになったんです。これには非常にびっくりしました。

幼稚園の頃より起床時間を30分早めて、遅かった就寝時間を1時間半ぐらい早めたのですが、それだけでこんな風に体内リズムが変わってくるんだな~と実感させられています。本によると、午後に便意をもよおす子は、午後の時間の過ごし方がいつもと違う時、苦労するという話も書かれていて、今のうちに改善しておけば間に合うかな?と思ったりもしました。数日で体内リズムを改善できるなら、もっと早い時期に改善してやれば良かったなと反省しています。

それから、左利きを直す必要はないという話、声の大きさは活力のバロメーターだという話、食事中のノー・テレビの話、その他の諸々の話、いちいち納得の一冊でした。巻末付録の親力の言葉12ヶ月は、是非コピーして活用したいと思っています。お勧めの一冊です!


☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)




08:39 ・【アドバイス系・参考系の本】 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示