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『ぼくのさんりんしゃ』 / 津田 櫓冬

2008/03/07
三輪車を卒業したての子に読んで欲しい1冊。我が家の蔵書です

ぼくのさんりんしゃ(こどものとも特製版) (こどものとも)
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2006
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実家に置いてあった、私が幼稚園のころに購入した絵本の中から見つけた絵本です。息子の年齢にちょうど良さそうな絵本だなと思って読んでみました。

新しい自転車を買ってもらったので、三輪車を捨てることにした、ひろし。ところが、ゴミ捨て場で雨に打たれている三輪車をみていたらなんだかかわいそうになってきて・・・

三輪車を巡っての、ひろしと生き物たちの会話がとても楽しい!確かにそうだな、と言うようなことを話しているのですがなぜか笑えます。

使わなくなっても、大事な自分のもの。そういうことってあるよね。ひろしの三輪車に対する思いがとても心を打つ、素敵な絵本だと思います。息子もひろしと共感できる部分が多々あったらしく、読み終えた後も何度か「読んで~」と言われたので、読んであげました。


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12:12 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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