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図鑑の紹介 『恐竜王国』シリーズ

2008/02/12
息子が、突如、恐竜好きになったことは以前の記事でも書いたのですが、
今では、「大きくなったら恐竜博士になる!」とまで豪語するまでに
たった数日でそこまで言い切るところが、実に子供らしくて、夢があって良いですよね

そんな息子が恐竜博士への第一歩として(?)図書館で見つけて手にしたのが
この『恐竜王国』シリーズになります。全部で8巻です。
こうして並べてみると、結構迫力ありますね!




日本語版監修は、国立科学博物館の主任研究員である真鍋真(まなべ まこと)、
出版社は、ポプラ社になります。

この本の良いところは、とにかく絵がリアルなこと。研究を元に恐竜の生態をとても
リアルに再現されていて、まるで写真のようです。それから、フォントサイズが大きく、
漢字にもところどころふりがながふってありますので、小学生ぐらいから読めると
思います。ただ、全ての漢字にふりがながふってあるわけではないので、一人で
読むのなら、小学中学年ぐらいからが適応年齢かなと思います。

小学生ぐらいから読めるとはいえ、内容は大人でも十分読み応えがあります!
各巻で取り上げている恐竜の発掘地、恐竜の骨格、化石、進化の話などの情報は
もちろん、恐竜全体の地質年代表や恐竜の系統樹がそれぞれ掲載されており、
どの本を手にとってもいろんな恐竜のことを広く浅く知ることができるようになっています。
なので逆にいえば、この本がシリーズになっているからといって全部読む必要は無くて、
より深く知りたい自分の好きな恐竜の巻だけを見ても全然OKだなって思いました。

正直、私は恐竜のことはほとんどわからなくて、ティラノサウルス、ステゴサウルス、
プテラノドン、トリケラトプスという名前を知っていただけだったのですが、子供と一緒に
この本を読んだり見たりしていただけで、なんだか恐竜の不思議とか魅力というか、
そういうものを感じることができたように思います。

恐竜のことを知ろうとすると、どうしても恐竜の生きていた時代、大陸の移動のことや、
その他、地球の歴史をも知りたくなるんですよね。息子もいろいろ疑問が湧いてくるようで、
「化石はどうやってできるの?」「なんで今は恐竜がいないの?」とか聞かれるわけですよね。
そうすると、死んだ恐竜が土の上に横たわった時にああなってこうなって・・・とか、昔、
地球に隕石がぶつかって・・・・という説の話しをしてやったり、(別の説もありますよね?)、
子供に教えなくちゃいけない以上、私も必死にあれやこれや子供の答えになるようなことを
探している今日この頃です。

そうそう、この本の巻末に、恐竜に会える博物館が紹介されているんですね。
それを見たのをきっかけに、国立科学博物館にも出かけるきっかけにもなりました。
すでに、国立科学博物館のリピーターズパスをゲットしてありますので、この1年間は、
何度か足を運ぼうと思っています。(なんと年間1000円で入館フリーなんです)

恐竜を知ろうと思うと、恐竜を取り巻くその他のことも知ることに繋がるんですよね。
どんどん子供の興味が広がっていくように、今後も恐竜の本を読み漁っていく予定です。
っていうか、すでに別の恐竜の本もどんどん読んでいますので、おいおいUPしていきますね。





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11:04 ・恐竜の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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