03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

映画の紹介 『映画ドラえもん のび太の恐竜』

2008/01/30
冬休み中に百均で恐竜の骨の人形を買ってやったところ、
急に恐竜が大好きになった我が家の息子。
そんな息子が喜びそうだと思って、近所の図書館にあったので借りてきた
のがこちらになります。『映画ドラえもん のび太の恐竜』です。

映画ドラえもん のび太の恐竜映画ドラえもん のび太の恐竜
大山のぶ代 小原乃梨子 肝付兼太

ポニーキャニオン 2001-03-14
売り上げランキング : 6853
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



↑上でご紹介したのはDVDになります。我が家で見たのはビデオでしたが、
ストーリーはどちらも同じ内容のようです。

映画のストーリーは、漫画『ドラえもん』の中のエピソードのひとつで、それに大幅に加筆・
修正して月刊誌に掲載した「大長編ドラえもんシリーズ」を元に、1980年に公開された
映画作品とのこと。記念すべき長編第1作アニメなんだそうです。

以下は、公式HPにあるストーリーを引用させていただきます。
(一部、手を加えてあります)

ティラノサウルスのツメの化石を自慢するスネ夫に対抗して、のび太は、「恐竜のまるごとの化石を発掘して見せる!」と宣言する。ドラえもんに「おっちょこちょい!」と叱られ、一人で化石探しをはじめるのび太。 ところが、ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見し、孵化させてみると…。

なんと生まれたのは白亜紀の日本近海に棲息していた、フタバスズキリュウだった! のび太はこの首長竜を「ピー助」と名づけ、ママに内緒で飼いはじめる。のび太の熱心な世話のおかげで、ピー助はどんどん成長し、やがて部屋では飼えない大きさになり、公園の池に放つ。 スネ夫たちにお披露目しようとした矢先、「公園の池に怪獣がいる!」と大騒ぎに。

この事態に、スネ夫たちにお披露目しないままピー助をタイムマシンで白亜紀へ戻す決心をするが、タイムマシンで超空間を移動中に謎の男たちに攻撃され、命からがら白亜紀にたどり着き、なんとかピー助を元の世界へ送り届けることに成功。 数日後、のび太が首長竜を育てたことを信じないスネ夫たちの鼻を明かすべく、タイムテレビでピー助を見てみると、そこに映し出されたのは、別種の首長竜にいじめられているピー助の姿だった。

謎の男たちに攻撃されたせいで空間移動機能が故障し、白亜紀の北米にピー助を送ってしまったらしい。 「ピー助を日本へつれもどそう!」今度はみんなでタイムマシンに乗り込む。これが数々の危険が待ち受ける、長い長い旅のはじまりだとも知らずに…。



ドラえもんは、私も子供の頃とても大好きだったのですが、映画は見たことなくて、
今回、息子と一緒に見たのですが、やっぱり良かったです~。
ピー助とのび太の心通う感動アニメです。ピー助とのび太が別れるシーンが何度か
出てくるのですが、息子も目をうるうるさせて半泣きしながら見ていました。
ピー助が別種の首長竜にいじめられているシーンでも息子は半泣き状態。
今までいろんな映画を息子と見てきましたが、息子が映画を見て涙ぐんだことは
今まで全然なくて、この映画が初めてでした。子供の心に響くストーリーなんですよね。

子供の映画だと思って、あなどるなかれ!正直、子供じゃなくてもジーンとくる映画です。
息子は、「これ、DVDあるんでしょ、欲しくなっちゃった!」と言っていました。
うーん。購入した方が良いのか?ただいま、検討中です。

ドラえもんって、子供に安心して見せられる貴重なアニメのひとつですよね。
私も未だに大好きなアニメです。とはいえ、大人になってからは見る機会が少ないの
ですが、これで息子がドラえもん好きになったと思いますので、今後はドラえもんを
見る機会も増えるかな?と思っています。

確か、2006年4月に、声優陣が一新してますよね?
この映画では、昔の声優陣で製作されていますので、やけにしっくり観ることができました♪


☆ブログランキングに参加しています。

1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)






18:50 映画・ドラマ・アニメの紹介 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示