絵本の紹介 『さかさまライオン』
今回紹介する絵本はこちら!

( 作 ) 内田 麟太郎
( 絵 ) 長 新太
(出版社) 童心社
(あらすじ・感想)
ライオンの体と影の立場が、さかさまになってしまう不思議なお話です。
でも、子供の頃って影の存在が不思議だったりしましたよね。
そんな子供心を絵本にしたような、そういう作品です。
夜、ライオンの体と別行動ができることに気付いた影ライオンは、
シマウマの影を食べると、シマウマの影が骨だけになってしまいます。
そういう発想はとても楽しく感じました。
けれど、現実にはありえない内容だったためか、息子の反応はイマイチ。
光の当て方で影が伸びたり縮んだりするということを
息子はまだ知らないので、猟師からライオンたちが逃げるシーンも
いまいちピンとこなかったようです。
個人的にも、お話の終わり方が中途半端で、すっきりしないまま
読み終えてしまいました。お話のその後が気になります〜。
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シマウマの影を食べると、シマウマの影が骨だけになってしまいます。
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光の当て方で影が伸びたり縮んだりするということを
息子はまだ知らないので、猟師からライオンたちが逃げるシーンも
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