01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

電化製品の寿命って?

2007/11/16
下の記事を書いていて思ったのですが、電化製品の寿命って
だいたい決まっているんですかね??

我が家では、現在の居住地に住んで約10年経ちますが、その頃に買った
電化製品達がここ2,3年の間に続々と寿命を迎えているようです。

ここ数年で買い替えたものといえば、テレビ、ビデオデッキ、ビデオカメラ、
掃除機、ドライヤー、旦那のパソコン、FAX付き電話機、プリンター、
炊飯器、電気ポット、旦那の電動髭剃り器、デジカメ、あと何だっけ?っていう感じです。

しかも、今現在壊れている、もしくはもうすぐ壊れそうなものもあって、
お風呂場の給湯リモコン(数週間前に電源が入らず使用できなくなった)とか、
洗濯機(ふたが閉まっていないというエラーが出る(もちろん誤作動))とか、
ホームベーカリー(パン生地をこねてる途中で突然電源がオフになる時がある)とか、
電化製品ではないですが、故障してないのに車のエアバック故障の警告ランプが
点灯してしまったり(ディーラーで確認済み)、あと、車のパワーウィンドウが
動かなくなってしまったり、とかがあります。

よく聞くのが、ソニータイマーってやつですよね。
ソニーの電化製品は10年経つと壊れるという噂。
それを信じるかどうかはさておき、そんな中、我が家でも調子の良い
電化製品があります。それは、冷蔵庫と電子レンジ。

冷蔵庫は、約10年半使ってますが、健在です。(ちなみに、日立製)
電子レンジは、私が一人暮らしを始めた頃に購入したものなので、
使い始めて約11年半以上経ちますが、現役バリバリです。
(ちなみに、東芝製です)

使っている頻度、環境によっても電化製品の寿命は違ってくるとは思いますが、
ネット検索でいろいろ電化製品の寿命のことを調べたところ、いろんな見解があることがわかりました。

まずは、電化製品はいろんな部品を集めて組み合わせて作られているため、
その部品の寿命である約1年が、電化製品の寿命であるという見解。
電化製品を購入した際のメーカー保証が大概6ヵ月から1年しかないというのは、
上記の理由から、らしい。

それから、電化製品は手入れ次第で長く持たせることが可能なため、
電化製品に寿命の基準はない!という見解。
半永久的に磨耗、消耗しない部品はなく、それらを早めに交換することで
製品の寿命を伸ばすことができます。が、メンテナンスする部品は、
製品製造打ち切りから●年と保有期間が法律で決まっていて、期間が過ぎれば
メーカーの部品の供給義務は無くなるため、いずれは部品が手に入らなくなり、
電化製品は寿命を迎える、というものでした。

どちらの見解もなるほど~っていう感じですね。
結論としては、10年前後も使っていれば、電化製品もみな壊れるよ、
っていうことなんでしょう。なんか腑に落ちない気もしますが(笑)

できることなら、修理して長く使いたいものですね!

☆ブログランキングに参加しています。
 お?と思いましたら、ポチッとお願いします。 いつもありがとう!



10:42 役立ちそうな話 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示