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長新太さんのこと

2007/06/27
いや~、ビックリしました。おととい、昨日と過疎化している我がブログへのアクセス数がグンとUPしていたので、何??どうして??と思っていたのですが、アクセス解析からその理由がわかり、ほっとしました。ハッカーや荒しが来たのかと思ってビクビクしてしまいました(笑)

ということで(?)、本日、内田麟太郎さんのHPをリンクさせていただきました。内田麟太郎さんの絵本の感想はまだUPしていないのですが、絵本の感想文はいくつかストックしてあるので、順にUPしていきたいと思っています。

ところで、内田麟太郎さんのHP内の日記を読んでいて知ったのですが、6月25日は長新太さんの命日だったんですね。私と息子が長新太さんの絵本に出会ったのが今年に入ってからでしたので、残念ながら生前の長新太さんの活躍振りをリアルタイムで知ることはなかったのですが、出版されている膨大な数の絵本を見る限り、神様的存在だったのかな?なんて想像しております。

くしくも長新太さんの命日だったおととい25日は、息子が通う幼稚園の保護者の中で絵本に感心のある方が集まる「絵本の会」というのがあって、それに参加していました。その中で誰かが長新太さんの絵本の話をし出して、みんなで盛り上がったりしたのですが、その日が長新太さんの命日だなんて誰も知らなかったのに、長新太さんの話題で盛り上がるなんて、すごい偶然だったんだな~なんて、ちょっと鳥肌立っちゃいました。「長新太さんの絵本のオチがわからない。けど、子供にはウケがいいんだよね」とか、「そういえば、長新太さんって亡くなったんだよね」なんて話していたんですよ

今まで絵本は、本の中のストーリーや絵だけを見たり読んだりして楽しんでいたのですが、絵本を読めば読むほど、作家さんや画家さんのことも知りたくなるんですね。その絵本の背景まで知りたくなるとでもいうのかな?最近は、そういう今までとは違う視点で絵本を楽しんでいる私なのでした。



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10:36 訃報 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こちらこそ
るいさんへ
 こちらこそ「絵本があってよかったね」をお取り上げいただきありがとうございました。長さんは優しくて怖い方でした。その人の仕事をじっと見ておられましたから。わが家には長さんの生ラフスケッチが4冊あります。長さんに頂いたものです。家宝になっています。
 その日に、長さんの絵本で盛り上がってくださって、長さんも嬉しかったことでしょう。お元気でいて下さい。
●内田麟太郎さんへ

こんにちは!わざわざブログに訪問&コメントまでいただいて、
恐縮する反面、大変嬉しくもあります。ありがとうございますv-410

長新太さんのラフスケッチ・・・考えただけでもスゴイです!
家宝になるのも充分頷けます。
内田さんの長新太さんに対する思いは、「絵本があってよかったね」でも
すごく伝わるものがありました。

内田さんが、尊敬できる方を近くに感じることができていたことは、
とても羨ましく思います。でも、それ以上に尊敬できる方が
自分の中に存在しているってことがもっと素晴らしいことのように思います。

今現在、私自身に”尊敬できる人”が存在しないのがとても寂しいです。。。
それはきっと、夢を持たずに生きてきたからかもしれません。
息子と一緒に絵本を読むようになって感じたのですが、絵本の中には
いろんな可能性と夢が詰まっていて、いつもわくわくさせられます。
固定観念にとらわれない発想や想像の世界って、居心地が良いことに
この年齢になって気付きました。絵本って知れば知るほど奥が深いんですね。

内田麟太郎さんのことは、息子が長新太さんの作品を気に入りだしてから
絵本を通じてお名前を拝見することが多くなり、私が覚えている数少ない
絵本作家、いや、絵詞作家さんのひとりです。
これからのご活躍、微力ながら応援させていただきますね!

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