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「エリック・カール展」へ行ってきました

2017/06/25
先日、2017.4.22(土)~2017.7.2(日)まで開催されている「エリック・カール展」を観るため、世田谷美術館まで足を運んできました。

初めて訪れましたが、世田谷美術館は砧公園という大きな公園内にあるんですね。周りは自然でいっぱいです。
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世田谷美術館の正面。
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入館して最初に手にしたのがこちら。6/20~25の期間中に来場した方限定で、数量限定でお誕生日記念ステッカー(丸いもの)がいただけるようです。ラッキー♪
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そして、このブログを更新した今日がちょうどエリック・カールのお誕生日です。おめでとうございます!
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いよいよ原画とご対面!案の定、館内は撮影禁止でしたが、じっくり約1時間半ほどかけて原画を目に焼き付けてきました。この日は平日の午前中に訪れたにもかかわらず、たくさんの人(主に女性と小学生)が訪れていて、ぞろぞろと列になって並びながら観覧という感じでした。あの子供の頃から知っている絵本作家の作品を間近で観られることにとっても感激しました。

アクリル絵の具とコラージュ(貼り絵)での作品がメイン。作品によっては、アクリル板にフェルトペンで書くことにより立体感を出している作品や、初期の頃の白黒の作品、依頼されて舞台衣装をデザインしたものなどもあり、かなり見応えがありました。あの独特な色彩、近くで見ると圧倒されます。あちこちから「かわいいね~」の声が上がっていました。小さいお子さんからは「早く帰ろ~」の声も上がっていましたが(^_^;)

小さいお子さんじゃないですが、確かにじっくり観ていると時間がかかりますね。原画の数も随分多いなあ・・・と思ったら、160点もの原画が展示されていたことを後で知りました。大盤振る舞いですね~!絵本を製作する前の段階の手書きのダミーブック、習作と呼ばれるものも展示されていて制作過程を知ることができました。完成した作品と見比べる楽しみもあって良かったと思います。エリック・カールのこだわり、エンドペーパー(絵本の最後に挟み込まれている紙)の原画や製作道具の筆やアクリル絵の具でカラフルに汚れたスモッグも展示されています。

実は、エリック・カールとレオ・レオニの絵のタッチは似てるよね、とずっと思っていた私。それもそのはず、エリック・カールとレオ・レオニは面識があり、交流があることがここで発覚!ほんの2、3枚ですが、レオ・レオニの原画も展示されていて、すごくお得な気分でした。ちなみに、エリック・カールが影響を受けた他の方(マルク、パウル・クレーなど)の作品も少しですが展示してあります。いろんな方の影響を受けながら今の作風があるんですね。

撮影ポイントは、展示会場の出口を出てすぐのところにありました。私は1人でしたので撮影しませんでしたが、「はらぺこあおむし」の蝶が大きく描かれているパネルがあり、その前に立つと蝶になれますよ♪という仕掛けになっていて、みなさん代わる代わる撮影されていました。

撮影ポイントを過ぎると、特設ショップでオリジナルグッズが購入できます。思ったより小さっ!そして狭っ!(スミマセン)せめて人が余裕を持ってすれ違える通路は確保して欲しかったですね。後ろに並ばれるのでゆっくり選べないし、もう一度あのグッズを見たいなと思ったら、また並び直す感じ。そんな感じで3周ほどして私が選んだグッズはコレです。

絵葉書と展覧会オリジナルデザインのスライド缶(写真下の2つ)。中にはラムネが入っていますが、後で小物入れとして使うことを見越して選びました。缶バッジは、人気のデザインのものは品切れになっていて買えず、残念。絵葉書は後でフレームに入れて飾ろうと思います♪
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16:01 お散歩の記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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