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『小学館版 学習まんが人物館<第二期> 杉原千畝』

2016/05/11
「千畝」は、「ちうね」と読みます(○・_ゝ・○)ノ

杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)
杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)稲垣 収 あべ さより 渡辺 勝正

小学館 2001-12
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このシリーズ、息子が小2の頃にかなりハマって読んでました。漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して読み進めることが出来ます。

恥ずかしながら、私はこの本と出会うまで、「杉原千畝」の存在すら知りませんでした。息子に、「この名前読める?」と聞かれ、読めませんでした。「ちうね」と読むんですね。

ナチス政権下のドイツによるユダヤ人狩りから逃れてきた難民に、外務省の命令に反して、亡命できるように日本を通過するための ビザの発行をしたという経緯、すごく感動しました。国の命令に逆らって6千人もの尊い命を救った千畝、勇気ある人道的行為は、是非子ども達に知って欲しいと思います。

息子はこれを読み、ユダヤ人の存在を知りました。これを読んだ後にたまたまシリーズにある「アンネ・フランク」を読み、またユダヤ人が関係してきたということもあり、興味津々でした。ユダヤ人という差別、小学生にはまだ理解しかねるとは思いますが、いろんなことを知るきっかけになりました。



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08:00 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)
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