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こんなのを買ってみた

2016/02/19
今日は、久しぶりに本以外の記事を書きたいと思います。先日、こんなものを買ってみました。

グリーンハウス 自動巻き取り式コードホルダー 1.5m収納
グリーンハウス 直径2.5mm以下のイヤホン・充電ケーブルが自動で巻き取れて収納できるケーブルホルダー 1.5m収納 ネイビーブルー GH-CHS-NL
グリーンハウス 2015-11-25
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実は以前、NHKニュース「おはよう日本」の「まちかど情報室」というコーナーで紹介されていて気になっていたんですが、私がぶつぶつ言っていたら思いがけず主人が買ってくれました。すんなり買ってくれるなんて珍しいことです(笑)

まだ買って間もないのに感想を書くのもなんですが、少し使ってみて感じたのは、思ったよりコツがいりますね。最初にコードをツメ部分に引っ掛けて、軽く引っ張ることで、ツメ部分のボタンが押されてコードの巻取りが始まるのですが、これが突然の強い力でコードを巻き始めるものですから、一瞬、綱引き状態になります(笑)

商品説明に、「あとは、手を放すだけでこの通り」とありますが、自動に任せて手を離すと、コードの先があちこち跳ねながらすごい勢いで巻かれていきますのでコードがすごく傷む気がして、手から離さずに少しずつ巻き取らせてます。巻き取らせた状態はコンパクトにまとまって、これはとても良い感じです。

しかし、問題はここから。収納したコードを引っ張り出して使う時なんですが、巻き取る時に発生した、あの突然の強い力が健在のままなんです。コードを引っ張り出そうとする際に、強い力で巻き戻されそうになるんです。そこで負けじとコードを引っ張ろうものなら、コードが断線するか傷んでしまいそうなので、巻き取りの部分が回転しないように指で時々押さえて撒き戻るのを阻止しながら、少しずつコードを引っ張り出す感じになってしまいます。巻取りが自動というところに特化した商品なんですが、自動にしたことでコードを痛める様では本末転倒にはなりませんか?私が細かいこと気にし過ぎなんでしょうか?

あと私の場合、イヤホンのコードを巻き取る目的で購入したんですね。「巻き取り可能ケーブル長」の表示を参考に、約1.5mを巻き取れるというSサイズを選んだのですが、巻き取りの際、イヤホンコードの二股に分かれているところ(正式な名称はわかりませんが)が結構な確立で引っ掛かるんですよね。それで、何度か巻き直ししてやっと巻き取れる、みたいな。それがね、なんというか、一言で言うと、超、面倒くさいんですけど。そういうことから考えると、同じ価格だったんだし、Lサイズにしておけば良かったと思いました。

まあ、買って間もないんで辛口な意見になってしまいましたが、慣れれば使いやすくなるのかな?とりあえず壊れるまで使うつもりです。

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09:12 我が家の愛用品 | コメント(0) | トラックバック(0)
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