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お散歩の記録~新橋から有楽町~

2015/10/26
久しぶりに、本以外の記事を更新していきたいと思います。

10月に入り、お散歩日和の気候となってきましたね~。ということで、最近は「運動不足解消」のため、お散歩を兼ねてあちこち出掛けております。少しずつ歩かないと、将来、認知症のリスクが高まるとか。すでに夫婦で物忘れとかヤバイかも!ということで、土日は自宅でごろごろしがちだった主人も引き連れて、外へ出るようにしております。ということで、先日のお散歩の記録をUPしていきたいと思います。

10月9日、新橋へ。なぜ新橋か?と言いますと、2015年10月10日(土)~12日(月・祝)に開催される東京鉄道祭の一環でこの日、新橋駅において鉄道グッズが多数販売されるらしく、来られない息子に頼まれて様子を見に行ったという次第です。東京鉄道祭というのも今年初めて知って、初めて新橋へ鉄道グッズを見に行ったのですが・・・販売ブースがあまりにもチープで、客足もほぼなく、あまり近寄れず(笑)

それでもめげずにさっと見たところ、実際に使われた新幹線のシートを使って作ったクッションが1個4000円で売られていて、高っっっ!!と思い、すぐにそのばから立ち退きました。東京鉄道祭っていうぐらいなんで、もっとイベント色をどーん!!と前面に出してやっているかと思いきや、ひっそりとやってましたね(笑)写真も撮れないぐらい閑散としていましたので、さっさと「新橋駅日比谷口」SL広場へ移動。私はここへ来たのは人生初です!テレビの中継でよく見る場所だよね!と少々テンションUP(笑)
KIMG1039.jpg


とりあえず目的が無いと歩けないということで、主人の提案で有楽町のビッグカメラを目指して歩いてみることに。途中、有楽町1丁目の日比谷シャンテ前で、ゴジラ像を発見。女性の外国人観光客が2人、ゴジラ像の写真を撮っている横に並んで、撮影。まるで私の方が観光客みたいでした。
KIMG1040.jpg


そしてこちらが有楽町のビッグカメラ内で出会った、ダース・ベイダー卿。レゴで出来てるくせに、すごく大きい!赤いライトセーバーを光らせて、佇んでおりました。こういうの、作れる人って尊敬します。うちでもこんなに大きい作品を作ってみたいですが、レゴパーツを大量に持ってなきゃ一般人には無理ですね。
KIMG1041.jpg


この日の歩数は、4342歩。電車での移動があったので、思ったより歩いてはおりませんが、いつもと違う景色が見られて気分転換になったので良しとします!今後も時間を見つけてぶらりとお散歩したいと思います。


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17:39 お散歩の記録 | コメント(0) | トラックバック(0)

記事の見直し作業を行っています

2015/10/20
こんにちは。ブログの更新を少しサボってしまいました。

実は数週間前から、古いブログ記事から順に見直し作業を行っています。画像のリンク切れだったり、文章の手直しだったり。今まで書きっぱなしだったものですから、こんなに大掛かりに見直ししたのは今回が初めてですね。こんな拙いブログでも本の検索で訪問してくださる方が1人でもいらっしゃる以上、少しでも見やすい内容にしておきたいなと思って、少しずつ行っています。

現時点で、総記事の約3割を見直したところです。手間がかかる作業ですね。普段からこまめにやっておけばよかった(笑)気が向いた時にしか動かない自分の性格が悔やまれますが、今年中に終わればいいかなっていう感じで作業は続けていこうかと思ってます。

ブログを訪問された方で、記事の見にくいところやリンク切れ等、見つけましたらどこかの記事のコメント欄で構いませんので遠慮なく教えていただけたらありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

10:38 ●お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

『「子供を殺してください」という親たち』 / 押川 剛

2015/10/07
自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリート息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘・・・・・。究極の育児・教育の失敗ともいえる事例から見えてくることを分析し、その対策を検討する。現代の必読、衝撃のノンフィクション。(裏表紙より抜粋)

「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)
「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)押川 剛

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子どもの貧困連鎖 (新潮文庫) 殺人者はいかに誕生したか: 「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く (新潮文庫) 心に狂いが生じるとき―精神科医の症例報告 (新潮文庫) ルポ 消えた子どもたち―虐待・監禁の深層に迫る (NHK出版新書 476) ルポ 居所不明児童: 消えた子どもたち (ちくま新書)


たまたま見たテレビ番組(2015.7.15放送 TBSテレビ【水トク!】『THE 説得』)で、押川 剛さんのことを知り、手にとってみました。

著者が若くして立ち上げた警備会社の従業員がある日、精神疾患を発症したとのこと。なすすべもないまま状態がひどくなり、結局、従業員は両親に迎えに来てもらい、故郷に帰ることになったのですが、のちに両親から「本人が入院を嫌がって暴れ、大人三人がかりで縛って連れて行った」という話を聞き、深く心を痛めた体験が、説得による「精神障害者移送サービス」を始めるきっかけとなったようです。

著書の中では、「精神障害者移送サービス」という仕事の中で出会った様々な家族のケースをいくつか取り上げ、詳細に記述しています。読んでいるだけでも、厳しい現場の状況が伝わってくるようでした。本当は行政が動かなければいけない場面で行政が動かない、動けないような現実とか、警察とのやり取り、精神保健福祉法とか精神科病院の状況などなど、はっきり言って私には難しい内容でもありました。

ただ、時折テレビ等のニュースで目にする残虐な事件、ああいった事件が発生する背景には少なからず犯人のこういった家族関係の不和などの要因もあることを拭い切れず、改めて家族とは?社会とは?と問いたくなる、そんな気持ちになりました。これを読めば、今後、ニュースを見る視点が少し変わるような気がします。


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09:00 ・【アドバイス系・参考系の本】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『おひさまのかけら』 /川崎洋

2015/10/05
おひさまのかけら―「こどもの詩」20年の精選集
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202人の子どもたち―こどもの詩2004‐2009 子どもの詩集 たいようのおなら ことばの力―しゃべる・聞く・伝える (岩波ジュニア新書) 枕草子―付現代語訳 (下巻) (角川ソフィア文庫 (SP33))


1982年元旦から2001年12月までの20年間に『読売新聞』連載「こどもの詩」に掲載された詩の中からさらに精選した227編を収録した精選集になります。詩の作者は、まだ字の書けない幼児の言葉を家族が書きとめたものから、中学三年生まで。本の著者は、「こどもの詩」選者である詩人・川崎洋さん。

実際に読んでみれば解っていただけるかと思いますが、子ども独特の研ぎ澄まされた感性にビックリさせられたり、笑わせられたり、ドキッとさせられたり、しんみりさせられたり。大人にはない発想に「やられた!」という感じです。

そういえばうちの子もたまに詩人みたいなことを言ったりするのですが、そういった何気ない日常の言葉が詩となり、ぎっしり詰まった一冊だと思っていただけたらわかりやすいかと思います。心が洗われる詩集ですので、是非読んでみることをオススメします。



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09:00 ・【その他の著者】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻』 / どい かや

2015/10/01
素敵な友達関係 ♪
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チリとチリリうみのおはなし ねこのかあさんのあさごはん ふゆのひのトラリーヌ チリとチリリ トラリーヌとあおむしさん


ねずみちゃんと
りすちゃんは、
とても気の合う
友達同士なんです。

なので、
楽しいことがあると、
ついつい相手のことを
考えちゃうんですね。

友達同士、相手のことを
思っている姿に、
こちらまで
にっこりしちゃいます。

こんなに仲良しな
お友達が出来たら、
ステキだなと思える一冊です。

イラストがとてもかわいくて、
女の子にお勧めな1冊です。
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09:00 ・動物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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