06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

今朝の出来事。

2013/07/16
毎朝のことですが、朝起きて、ベランダへ出て、朝の空気を目いっぱい吸い込むのが大好きな私。

今朝もベランダへ出て、新鮮な空気を吸い込もうと思い、ベランダに置いてあるサンダルを履こうとしたところ、サンダルの近くで黒光りするモノが目に入ってきた。
しゃがんで顔を寄せて見てみた。

ゴッキーじゃん!!

うちは、ベランダに人工芝を敷き詰めているのですが、その隙間には隠れたつもりだったらしいが、あいにく、隠れていたのは頭だけだったので、ほぼ丸見えだった。。。

慌てて玄関へ走り、殺虫剤を持ってきた私は、すかさずプッシュ~~~!!とジェット噴射で殺虫剤を吹きかけてやったさ。

エアコンの室外機の下をくぐって逃げたヤツは、くぐり抜けた先で痙攣していました。


思い返すこと、2日前。ベランダへ出た時、お隣とうちの境目のところに、大量のダンゴムシがひっくり返って、白くなって死んでいたんですよね。ははあ、さてはお隣さん、ベランダに沢山の植木鉢を置いているものだから、害虫避けに薬でも撒いたんだな、それでうちのベランダへ逃げてきて、死んじゃったんだな、と思っていたのですが、そうですか、ゴキブリも逃げてきましたか

そう気づいたら私、体が勝手に動いてました。
今にも息絶えそうなこのゴッキーちゃん。ほうきで掃いて、お隣のベランダへお返しして置きましたわ。

しょうがない、ひっくり返ったダンゴムシはうちで処分しますから、その黒光りしたモノだけは、そちらで処分してください、という無言の圧力。届け、その圧力。立派に成長した、3センチ強の成虫のゴッキーでしたから、もしかしたら黒光りしたお子様もいるかと思うと、ゾッとします。

ということで、これから緊急のベランダ掃除です。これ以上、ヤツが出てきませんように。


今朝の・・・我が家での出来事でした~。


☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)





09:25 その他雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)

『三コ』 / 斎藤隆介 

2013/07/03
こんにちは~。突然ですが、我が家では毎朝、見るテレビ番組(コーナー?)が決まっています。

6時40分、Eテレで「てれび絵本」6時45分、NHK総合で「まちかど情報室」6時55分、Eテレで「0655」7時、日テレで「ZIP!」7時30分、NHKBSプレミアムで「あまちゃん」7時45分、日テレ「ZIP!」に戻って、「MOCO'Sキッチン」8時、NHK総合で「あまちゃん」「あまちゃん」からの流れで、「あさイチ」~(途中で、テレビ電源OFF)

やけに「あまちゃん」を見てますが、7時半放送の「あまちゃん」は、登校準備をしながら息子がメインで見てます。私はその間、いろいろ動いているのでちゃんと見られず。で、息子が登校した後、8時放送の「あまちゃん」を私がゆっくり見るというパターンですね(笑)

「てれび絵本」では、最近、斎藤隆介さんの作品、「モチモチの木」、「花さき山」などを放送してますが、知ってる作品が出ると、やっぱり見入っちゃいます。上の作品はすでにブログで紹介済みなので、今日は斎藤隆介さんの別の作品をご紹介します。我が家の蔵書です

三コ (日本傑作絵本シリーズ)
三コ (日本傑作絵本シリーズ)斎藤 隆介 滝平 二郎

福音館書店 1969-08-15
売り上げランキング : 107679


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


タイトルは、「さんこ」と読みます。本当の名前すらわからない、大男の呼び名です。オイダラ村の村人の困っていることを人知れず解決してくれる三コ。ある日、オイダラ村のオンチャが困っていることを知ると、姿を現し、親身になって解決しようとします。三コもまた、オンチャだったから。オンチャの為に土地を増やそうと、オイダラ山を海へぶち込もうとする三コのシーンがとても面白く表現されています。

ヒイーッ ヒイーッ と泣く海。
人の肩にのったことがなく、下ろしてくれ~と泣く山。
笑う雲。


結局、違う形でオンチャの問題は解決するのですが、このシーンが私の中では結構お気に入りです。方言だからこそ、良かったのかなと思います。ところが、オンチャのために解決したはずのこのオイダラ山が山火事になり・・・胸騒ぎでそれを察する三コの姿の描写がとても素晴らしいです。

オンチャの為に。村人のために。燃えさかるオイダラ山に覆い被さり、自らの命を捧げて死んでいく三コ。後半数ページは、オンチャの気持ち、三コの気持ちが心に滲み入るようで、黙々と読みました。山火事をくい止める為とはいえ、哀しい結末です。ただ、三コの意志を継ぐオンチャがたくさん育ったのが救いです。

私とは別にこの絵本を読んだ息子が一言、「三コって、”花さき山”に出てきたよね?」と。慌てて「花さき山」を見返してみると、確かに三コの名前がありました。ちなみに、「花さき山」には、「八郎」も出てくるんですよね。お話が絵本の中でリンクしていることを知り、斎藤隆介さんの作品がより楽しめたように思います。



☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)





10:08 ・日本傑作絵本シリーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |