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岩塚製菓 「きなこ餅」

2011/11/24
「なんだか今日は、お煎餅が食べたいな~」と思って、いつものスーパーで見つけたこの一品。超おいしいんですけど

岩塚製菓 きなこ餅 24枚×12個
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お煎餅にまぶされたきな粉が、ふわっと優しい雰囲気を醸し出していて、しかもさっくりと溶けるような食感。甘すぎないのも良いです

「やわらかくて口溶けの良いおせんべいに香ばしいきなこをたっぷりとまぶしました。(パッケージから引用)」とあるように、きな粉がまんべんなくまぶされているので、ふわふわして気持ちが良いんですよ。しかもおいしい

「和三盆糖」っていう、古くから伝統を持つ名糖を使用しているのだとか。what’s 和三盆糖?ということで、ウィキで調べてみました。

・和三盆(わさんぼん)とは、主に香川県や徳島県などの四国東部で伝統的に生産されている砂糖の一種である。粉砂糖に近いきめ細やかさを持ち、微量の糖蜜が残っていることから淡く黄色がかった白さとなる。

・甘さがくどくなく後味がよいため、和菓子の高級材料として使用される。また、口溶けのよさと風味のよい甘さから、和三盆そのものを固めただけの菓子が存在し干菓子の代表格となるほどである。

・和三盆は精糖の作業が複雑な上、寒冷時にしか作ることが出来ず、白下糖から和三盆を作ると全量の4割程度に目減りし、途中で原料の追加もできないため、砂糖としては最も高価である。


とのこと。ほほう~、高級なお砂糖なんですね。通りで今まで私が食べたこと無いわけだ(笑)きな粉のふわふわ感は、和三盆糖のきめ細かいふわふわ感でもあったんですね。なるほど。

しばらくは、このお煎餅にハマると思います(笑)ちなみに、うちの近所のスーパーでは一袋158円ぐらいで売ってました。興味を持たれた方は、是非食べてみて下さい。オススメです


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16:02 我が家の愛用品 | コメント(4) | トラックバック(0)

久しぶりにヤラれました。

2011/11/21
昨日の出来事ですが。

昨日の午後は、ぽっかりと暇な時間が出来たので、久しぶりに家族3人でお散歩に出掛けました。徒歩でテクテクといつもの図書館よりちょっと遠目の図書館へ。時間にして、ゆっくりと徒歩で25分ぐらいでしょうか。20分ほど居座り、数冊本を借りて外へ。

この図書館の近くには、我が家の氏神様でもある神社があるものですから、寄り道して参拝。実は、図書館へ到着する直前、遠くのお空に黒い雲がモクモクと出てるな、とは思ったんです。この季節、日が沈むのが早いからね、それでこんなに薄暗いのかもなんて思っていたんです。(出掛けたのは夕方15時半頃)

神社を後にして数分後、息子が「なんか今、首の後ろが冷たかったんだけど!!」と。主人も、「あ、オレも今感じた!降ってきたな!」と。その後、ポツポツ降ってきて、やばいな~と思いつつ、早足。(もちろん、傘無し

途中、ホームセンターがあったので、傘を買おうか迷ったのですが、大降りでもなく小降りでもないこの降り方だったら、「うん、大したこと無いな!早足で帰れば大丈夫でしょ?」という主人の言葉に、そうであって欲しいという願いも込めて、あえてホームセンターの前をスルー。

その3分後。それはそれは、見事な土砂降りとなりました 「なにこれ!降ってきたじゃん、嘘つき!!」と息子がシャウト(笑) 息子は、被っていたキャップに、さらにパーカーの上着を被り、主人は、被っていたキャップのまま、私はたまたまフード付きの上着を着ていたので、そのフードを被り、ひたすらみんなで早足。

それはそれはすごい土砂降りですよ。スコールですね。たまたまこの日に限って、エコバッグを持参しておらず、図書館で借りた本をむき出しで持ち歩いていたので、慌てて私の上着の中へ隠し、ひたすら早足。

途中、スーパーの屋根付き駐車場を見つけ、避難!!そこには同じように突然の土砂降りに逃げてきた人達が数名。もう、ビッショビショですよ。急な土砂降りにまともに降られたのって、数年ぶりじゃないかな。久しぶりに「ヤラれた----!!」って感じでした。

主人が、「そこのスーパーで傘を買ってくるから、待ってて。」と1人犠牲になって、ずぶ濡れになりながらスーパーへ行ってくれたのですが、すでに突然の雨で傘が品切れだったらしく、携帯から「無理!」と連絡が(笑)しょうがないので、小降りになったところを見計らって、結局、濡れながら帰宅しました。小降りになってからは、徐々に雨も止んで来つつあったので、大丈夫だったのですが。

帰宅後、すぐにお風呂沸かして入りましたよー。ほぼ全身びしょ濡れ。図書館の本は、なんとか無事でした。そういえば、ベランダに洗濯物を干しっぱなし!!と、慌てて確認すると、意外にもほとんど濡れていない! どうやら無風状態で、ひたすら地面めがけて大雨が降り注いだらしく、洗濯物はセーフでした。こんなこともあるんですね。本当にスコールっていう感じでした。

でも、こういう突然の大雨って、テンション上がるんですよね。特に、子どもとか。カエルとか(笑)スーパーの駐車場で避難していた時、奇声と共に、自転車をすっ飛ばして通り過ぎていった男の子が数名。喜んで道路に飛び出したらしく、車にひかれたがいたり。

昨日の夕方の土砂降りって、局地的だったのかしら?とにかく、天気予報をあてにしてたらダメなのね、と思わされた一件でした。次回のお散歩の時は、折り畳み傘を持参するとします(笑)



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15:21 その他雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)

『冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間』 /斎藤 惇夫

2011/11/17
今日は、ここ数日、毎晩息子に読み聞かせていた本を紹介します。

冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間
冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間斎藤 惇夫 薮内 正幸

岩波書店 1982-11-08
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そもそもガンバのことを知ったきっかけは、数年前にテレビの正月特番で放送されたアニメ映画でした。野沢雅子さんがガンバの声を担当していました。このアニメ映画がまたハラハラドキドキで息子と二人で一気に観てしまいました。で、今年の夏、たまたまリサイクル本屋さんで見つけたのが、原作のこの本。っていうか、ガンバのアニメ映画に原作があることすらこの時知ったのですが。

よほど売れなかったのか、たまたま105円がタイムセールで84円になっていたのもあって、ついつい買ってしまった本でしたが、分厚い本でしたのでなかなか手が出ず(ハードカバーの本で、380ページあります)。今月に入って、息子が珍しく「読んで~」と持ってきたので読み聞かせをし始めたら、これが面白い!寝る前に読み聞かせなんてする習慣はなかったのですが、これの続きを読んで欲しいが為にいつもの数倍、寝る前の準備が早くなった息子。そして約30分間、読まされる私 まあ、一緒に楽しめましたけどね。


ガンバは、台所の床下の貯蔵穴に住んでいるドブネズミ。同じような毎日をダラダラと送っていたガンバのところにある日、マンプクがやって来て「海へ行こう」と誘います。海を見たことがないガンバは、マンプクにしつこく誘われ、一目見るだけと重い腰を上げます。

港で年に一度の船乗りネズミの集まりがあることを知り、そこへ行くことに。集まりに参加したガンバとマンプクでしたが、そこへ一匹の傷付いたネズミ、忠太がやってきます。イタチのノロイ一族に襲われながら島で待っている仲間のネズミたちを助けてもらおうとやってきたのです。

ところが、イタチの恐ろしさ、ノロイの恐ろしさを熟知している船乗りネズミたちは、「まるで自殺するために島に渡るようなものだ」とそれを拒否。仲間を助けようとしない姿にカッとなったガンバは、ただ1人、その場の勢いだけで忠太の島の仲間を助けに行くことになり、ガンバの冒険が始まります。

いざ、島へ行く船へ乗ってみると、助けに行くことを拒否していたはずの船乗りネズミたちが数匹、ガンバに心動かされたとみえて、いつの間にか船に乗り込んでおり、ガンバと一緒に島へと向かいます。

島にたどり着いたガンバ達ですが、島についてからもうすぐに、ハラハラドキドキな出来事が始まります。イタチがいつ現れるかも知れぬ恐怖、そして現れてからの恐怖。ノロイの作戦は実に巧妙で、ストレートにネズミたちをなかなか攻めてこないところがまたドキドキさせられて。体をしなやかに曲げながらの「もう戦いはやめましょう。」というノロイのセリフは、息子と私の間で、ちょっとしたマイブームになりました(笑)

後半、読み進むにつれ、ノロイとの戦いはものすごく激しく、そして過酷になっていきます。傷付いていく仲間達、そして、ついに犠牲者も。。。。思いがけず、涙を誘うシーンが何度も出てきて、ストーリー展開もめまぐるしく、後半は目が離せない状態に。

原作の方はアニメとは違って、リアルなドブネズミの姿で挿し絵がされていたのが新鮮で、しかも絵が少なく、文章が多い分、やたらと想像力が掻き立てられたのが良かったです。息子は、学習まんがや絵の多い本を選んで読みがちでなのですが、こんな風に良くできたストーリーの本であれば、絵が少なかろうと文章が多かろうと、どんどん読んでいけるんだなということを改めて認識できました。実際、私自身、久しぶりに良書に出会ったな、という気がしています。

個人的に好きなシーンは、ガンバが初めて海を見たシーンですね。

ガンバ 「これも海か!」 ←怒ったような震える声で。
ヨイショ 「ああ、これも海だ。」
ガンバ 「これも海か!」 ←泣き叫ぶような声で。
ヨイショ 「ああ、これも海だ。」
ガンバ 「これも全部海か!」 ←横目で海をにらむようにしながら。
ヨイショ 「ああ、これも海だ!」 ←できるかぎりでかい声で。

細かい描写は端折ってしまいましたが、この描写がとても良くて、生まれて初めて海を見たガンバの心の衝撃振りが手に取るように伺えるシーンになっています。

全体を通して、好奇心、冒険心、犠牲、友情、愛情、いろんな要素が詰まった、素敵な一冊です。対象年齢小学4、5年以上。難しい漢字にはルビが振ってありますので、すらすら読めます。大人にも是非おすすめします。


ちょっと調べてみたら、この作品、もともとは「グリックの冒険」という作品に出てきた脇役のガンバのスピンオフ作品だったようです。
グリックの冒険
グリックの冒険斎藤 惇夫 薮内 正幸

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ガンバの冒険の最終作として、「ガンバとカワウソの冒険」もあるようです。
ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)
ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)斎藤 惇夫 薮内 正幸

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時系列としては、「冒険者たち--ガンバと十五ひきの仲間」→「グリックの冒険」→「ガンバとカワウソの冒険」という3部作になるらしいので、これを機に是非、読破してみたいなと思っています。

アニメも見つけました。動画はこちら。内容は原作とちょっと違いますが、これはこれで楽しめます。



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12:09 ・さ【斎藤惇夫】 | コメント(0) | トラックバック(0)

コレを買ってはイケナイ

2011/11/16
先日、某100円ショップでコレを買ってきたのですが。

耐震マット(角型・2枚入) 67946 31606
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全く使い物になりませんでした。



「離型フィルムをはがして、固定する対象物の底にしっかりと貼り付けて設置して下さい。」などと書いてありますが、フィルムをはがしてみたら、ただの透明なゴム板でした。全く粘着力がありませんこれだったら、消しゴムと大差ありません。すぐに使いたかったので、すごくイラっとしております

しかも、amazonでは会社名が「カクセー」となっていますが、商品の裏に記載されている会社名は「株式会社オカザキ」となっています。社名を隠したかったので「カクセー」にしたのではと疑いたくなります。


みなさん、この商品は買ってはいけません。使えないシロモノです。
個人的なメモ代わりに、記事にしておきます。私も二度と買うことはないでしょう!!



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11:16 その他雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

近況報告です

2011/11/07
ご無沙汰しております。
なんの前触れも無くブログの更新が途絶えてしまい、その間にも訪問して下さっていた方には、さぞかしがっかりさせてしまったことと思います。申し訳ございませんでした。

実のところ、意図的にブログの更新を控えておりました。というか、ブログを更新する気持ちになれずにいました。気持ちがある程度安定し、一区切りつくまではと思っておりました。その「一区切り」が昨日終わりましたので、ご報告を兼ねてブログを更新します。

9月半ば、義母が急逝しました。義父から「義母が倒れ、救急車で運ばれた」との連絡を受け、慌てて病院へ駆けつけて到着した約5分後、看護士さんに呼ばれて集中治療室へ入ったところ、これ以上の救命措置を続けても状態が好転することはない旨をお医者さんに言われ、死亡宣告を受けました。68歳でした。

自宅で倒れた時点ですでに心肺停止状態で、即死状態だったようです。死亡宣告を受けた直後、義母の手を握りましたがすでに冷たくなっていました。あまりにも急なことで、しばらくは現実を受け入れられませんでした。まるで他人事のような、ドラマの中の出来事のような・・・信じられない現実がそこにはありました。

慌ただしく、お葬式が行われました。義父の強い希望があって、義母のお化粧は私がやりました。お通夜の日、時間より早めに会場に入り、メイクをしました。氷のように冷たくなってしまった義母の顔に私の手が触れるたびに、深い悲しみが押し寄せました。遺影を見ながら、いつもの義母のメイクに近づけるように自分なりにやらせてもらいました。 正直、義母とはいえ遺体と対面することはとても怖かったのですが、全く女らしくなかった嫁の私が、最後に義母に対して女らしいことをしてやれたことは、今となってはメイクをやらせてもらえて良かった、と思っています。

お葬式も無事に終わり、昨日、四十九日の法要が行われ、納骨も終わり、一区切り付きました。しっかりとお経をあげてもらい、気持ち的にも区切りがつきました。気が抜けた感じでもありますが・・・・。

義母との思いがけない別れに、悲しみが癒えるのは相当先のことかと思いますが、四十九日の法要を区切りとし、遺された家族としては、前向きに生きていかなければ!と思っています。今はとにかく、1人暮らしになってしまった義父のことが一番心配です。義母が亡くなって以降は、毎週末、私の手料理をタッパに詰めて持参し、お裾分けしております。義父に頼まれたわけではなくて、そうしないと私の気が済まないんですよね、心配で。それ以外は、コンビニ弁当か立ち食いそばで済ませてる感じなので。大量にタッパで持っていくので、2、3回に分けて食べているようです。

思い返せば、義母と私は、主人と結婚する前の期間も入れると約18年間ものお付き合いでした。私が田舎で実母と暮らしていた期間とほぼ同じ期間になります。私にとってはまさに、「東京のお母さん」でした。とても身近な存在である親を失う悲しみが、これほど深いものだとは思いませんでした。そして改めて、自分自身が「親がいつ死んでも不思議ではない年齢」に達していたことを思い知らされました。

私には今、実父母、義父の3人の親がいるわけですが、生きているうちに親孝行をという気持ちが今まで以上に強くなりました。突然の別れに、後悔なんてしないように。

長くなってしまいましたが、近況報告として書かせてもらいました。
今後もマイペースですが、ブログを更新していきますので、よろしくお願いします。


10:24 その他雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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