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牛乳パック用キャップ

2010/11/29
今日は、我が家で愛用しているちょっとしたアイテムをご紹介します。

牛乳パック用キャップK-533
牛乳パック用キャップK-533
レック
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開封後の牛乳パックの注ぎ口を、しっかり閉じてくれるスグレモノです
紙パックの牛乳を、開封後に飲みかけのまま冷蔵庫へ入れておくのはちょっと嫌じゃないですか?
牛乳って、冷蔵庫内の臭いを吸収しやすいですし、逆に牛乳の臭いが庫内に広がったりなんかして

なんとなく、そういうのって嫌だな、なんか気になるなと思っていた時、出会ったのがこの商品(笑)樹脂製のキャップなんですが、フタを単純に挟むクリップ式ではなくて、キャップの内側にレールを仕込み、全体を伸縮させて使うスライド式なんですよ~

牛乳パックのフタの閉じている方にキャップの端のフックを引っかけて、そのまま反対の端までスライドさせて使います。開ける時は、逆方向にスライドさせるだけでOK。開いているパックでも、これでピッタリと閉じていれば、牛乳パックを間違えて蹴飛ばしてしまっても大丈夫!(そういうシチュエーションは無いと思いますが(笑))

子どもなんかは、自分で牛乳をコップに注ごうとして、パックを掴み損ねて横倒し!ってこともたまにあったりしますが、これがあれば大丈夫。こぼれる心配はありません。

我が家ではこれを、かれこれ子供が産まれる前から愛用しています。
しかも、我が家でのこやつの呼び名は、「べごキャップ」(笑)

「べご」というのは、東北地方で、「牛」という意味です。私、岩手出身なもので、ついついそういう呼び方をしてしまうのですが、今では主人も子どもも「べごキャップ」という呼び方をしています。

そういえば、岩手に住んでいた頃、「べこっこ牛乳」という名前の牛乳パックがあったのを思い出しました(笑)もしかして、今も発売されてるかしら??と思って検索してみたところ、ありました!!画像を見ることができたのでリンクしておきます。(こちらです

牛乳パックのデザインも、私が子どもの時に飲んでたものと全く変わらず、まさにこれです!!パックのイラストに描かれている、こっちを向いている牛と何度目が合ったことか(笑)まだ売ってたんですね~、懐かしすぎてテンションがあがっちゃいました

ちょっと話が横に反れましたが、今回は我が家で10年以上愛用している「べごキャップ」いや、「牛乳パック用キャップ」をご紹介しました☆ 2個入りで、価格にして200円前後です。気が向いたら使ってみて下さいね。便利ですよ^^



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08:00 我が家の愛用品 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ここに地終わり 海始まる(上)(下)』 / 宮本 輝

2010/11/27
以前読んだ本の感想になります。

ここに地終わり海始まる〈上〉
ここに地終わり海始まる〈上〉宮本 輝

講談社 1991-11
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主人公の志穂子は、6歳からの18年間を信州の結核療養所で過ごします。長期入院で、半ば人生を放棄しかけていた彼女の元に、ある日、1枚の絵葉書が。それは、心当たりのない人物からのラブレター。ふと舞い込んだ1枚の絵葉書が志穂子の病状に奇蹟を起こし、志穂子にとって新たな人生が始まります。

何もかもが初めてだらけの志穂子。初めての海、初めての電車、初めての友達、初めての恋愛。ほんとにこんな人いるの?と思ったりもしますが、18年間もの入院の後の奇蹟の退院ならば、それもありなのかな?って思います。まあ、許しましょう(笑)様々な経験をし、彼女は精神的にも身体的にも成長していく。そして志穂子に関わる人物達も純粋な彼女に出会い、影響されつつも成長していく。とくに、「梶井克哉」の心境の豹変ぶりは見ものかもしれません。人間っていうのは、こうやって身の回りの環境・人物に関わりながら成長していくものなんだなっていうことをしみじみと感じさせてくれる作品です。

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『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』 / 村上龍

2010/11/25
以前読んだ本の感想になります。

はじめての夜 二度目の夜 最後の夜 (集英社文庫)
はじめての夜 二度目の夜 最後の夜 (集英社文庫)村上 龍

集英社 2000-01
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69 sixty nine (文春文庫) ライン   幻冬舎文庫 村上龍料理小説集 講談社文庫 最後の家族 (幻冬舎文庫) 空港にて (文春文庫)


簡単に言うと、主人公である作家(ヤザキ)と中学時代の同級生(アオキミチコ)が、食事をしながら思い出話をしているだけなのですが、この ”中学時代の同級生”というのがポイント。 20年ぶりに再会した2人が、中学時代の他愛ない思い出を語り合います。まるでお互いの記憶を確認するかのように。

実は、彼女はヤザキの初恋の相手だったりするわけですが(予想通り?)、蘇る記憶の数々は、現在のヤザキを象徴しており、彼の”特別な中学時代”がそこにあるわけです。

決してスッキリした終わり方ではないのだけど、彼らの会話の端々に出てくるヤザキの記憶と、20年を経た現在の会話が上手く縫い合わせてあり、アオキミチコの呼びかけでヤザキの記憶の中から自分自身も現実に連れ戻されるような感覚があり、「おぉ~、村上龍ワールドだぁ~」なんて、勝手に思ってしまいました。

結局、アオキミチコがヤザキに話したかったことって何だったんだろう? そして、ヤザキの記憶の中に残るヨシムラの存在(彼のキャラは強烈である)、読み終えてなお、気になるところが多い作品でした。この本が風変わりに感じたのは、目次が全てレストランのメニューになっているところ。彼らの思い起こす記憶がその料理へのスパイスとなり、読み手に文字だけで味を伝えてしまう手法は、スゴイです。

TOTAL的に、盛り上がりに欠けたのが残念!


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『ターン』 / 氷室 冴子

2010/11/23
容姿も才能もヤル気も人並みな普通のOL、鞠子。ある日、仕事から一人暮らしのアパートに帰宅すると、そこにはお見合い写真を持参した母が。気の乗らない鞠子だったが、幸か不幸かお見合い相手はなかなかイイ男で・・・
ターン―三番目に好き (集英社文庫)
ターン―三番目に好き (集英社文庫)氷室 冴子

集英社 1994-10
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いもうと物語 (新潮文庫) ホンの幸せ (集英社文庫) 月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫) 落窪物語 (21世紀版少年少女古典文学館 第3巻) 海がきこえる (徳間文庫)


「お見合い」がきっかけで、平々凡々だった鞠子のまわりが次第に騒々しくなっていきます。学生時代の元彼は離婚するし、噂が噂を呼んでるし、かつて鞠子の元彼を奪った親友、カノの登場、なかなか好感触なお見合い相手、そしてそして、元彼と再燃~。

はっきり言って、よくありがちなパターン?ストーリー展開があまりにも単純過ぎ。予想を裏切らないストーリー展開にかなり不満が残ります。主人公の鞠子にはもっと意外な、ぶっ飛んだ過去があっても良かったのでは? 内容が内容だけに、独身の女性なら共感できる部分もかなりあるとは思います。サブタイトルの「三番目に好き」という言葉が本の内容全てを表していると思います。

この小説は、女性ファッション誌「non-no」に1988年6月~1990年3月まで連載された小説で、大幅に加筆訂正して単行本化されたもの。若い女性(ノンノ読者)を意識して書かれた小説、ということで、こういうストーリー展開になったのだと思いますが、私的には、正直、面白くない本でした。(氷室冴子ファンの方、ゴメンナサイ!)


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08:01 ・【その他の著者】 | コメント(4) | トラックバック(0)

『水筒 -ひめゆり学徒隊戦記-(上)(下)』 / 新里堅進

2010/11/12
ひめゆり学徒のことを知りたい方には必読本だと思います。

水筒―ひめゆり学徒隊戦記 (上)
水筒―ひめゆり学徒隊戦記 (上)新里 堅進

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水筒―ひめゆり学徒隊戦記 (下) 沖縄決戦―血に染まった珊瑚の島 白梅の碑 (戦場彷徨編) 白梅の碑 (野戦病院編)


「ひめゆり学徒をテーマにした本を紹介して欲しい」との依頼(!)を受けたのですが、私自身、その類の本は読んだことがなかったので近所の図書館にリクエストして取り寄せてもらって読んでみました。おそらく、文章で書かれていても悲惨な状況が伝わってくるとは思いますが、これは漫画になっていますので、視覚的にも状況がリアルに伝わってきます。

ひめゆり学徒隊について、私の知識があまりにも乏しいため、ちょっと検索して調べてみました。
ひめゆり学徒隊(ひめゆりがくとたい)は、1944年12月に沖縄県で日本軍が中心となって行った看護訓練によって作られた女子学徒隊のうち、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の教師・生徒で構成されたものの名前だそうです。

名前の「ひめゆり」は花の「ひめゆり」ではなく、沖縄県立第一高等女学校(一高女)の学校広報誌の名前「乙姫」と沖縄師範学校女子部の学校広報誌の名前「白百合」を併せて「姫百合」という名称が由来とのこと。

米軍の沖縄上陸を目前に控えた1945年3月23日、両校の女子生徒222人と引率教師18名の合計240名からなる学徒隊は、沖縄陸軍病院の看護要員として動員(強制ではなく志願)されました。しかし、敗色濃厚となった6月18日に突然解散命令が出され、翌日の6月19日をはじめとする約1週間の間に多数の犠牲(死亡者のうち実に80パーセントがこの間に集中)を出したそうです。

この本では、上下巻にわたって学徒隊の一部始終と言っても過言ではない当時の状況が生々しく描かれています。グロい場面がいくつも出てきますので、正直、子どもが読むには漫画とはいえかなり刺激が強いように思います。実は私、お昼ご飯を食べながらこの本を読んでいたんですが、読んでいるうちに食欲が無くなったほどです。

地獄のような野戦病院の実状。危険に迫られ病院が引っ越しする際には、移動できない重傷人をその場に残し、劇薬入りスープを飲ませた後、陸軍病院の壕ごと爆破。防空壕の中では、「子どもの泣き声がうるさい」「アメリカ軍に見つかるじゃないか」と母親に子を殺せと迫る人々の恐ろしい目・・・辛い状況下でも学徒隊と先生との間の深い絆が、なんとか生き抜こうと必死な様子と共に描かれています。住民をも巻き込んでの激しい戦闘、これを読んだだけでも想像を絶する過酷な状況だったのだなと伝わってきました。

生き残った人たちがいたからこそ、この事実が後世に伝えられたわけで、こういった事実は決して忘れられてはいけないことなのだということを感じました。私の中では沖縄は、観光地としてのイメージが大半を占めていましたが、この事実を知ってからは、沖縄を見る目が変わりました。



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我が家から見える、スカイツリー

2010/11/02
さて、勝手に不定期でお届けしている、「我が家から見える、スカイツリー」の続報です(笑)最後にUPしたのが今年の5月19日の記事(←リンクしてます)だったので、5ヶ月ちょい、開いてしまいましたね。

その間はスカイツリーのことをすっかり忘れていたわけではなく、一応、ちょこちょこ撮影は続行していましたので、まとめて写真をUPしたいと思います。

まずは、6月30日に撮影した写真。
5月28日時点で398メートルとのこと。第一展望台の工事を集中的に行っているようなので、400メートルを目前に成長はストップしているようです。

20100630-1.jpg

そして、8月3日に撮影した写真。
7月31日には408メートル達成したみたいなので、写真は410メートルぐらいだと思います。
20100803-1.jpg

で、こちらは8月29日に撮影した写真。番外編?
たまたま出掛ける予定があったので、朝、高速道路の上から撮影。(車の中からです)
8月28日時点で438メートルとのことなので、写真は440メートルぐらいかと。
20100829-1.jpg

こちらは、出掛けた帰りの夕方に撮影。
見物も兼ねてわざとスカイツリーの近くの道を通った時に車中からパチリ。
20100829-2.jpg

別の角度からパチリ。走行中の車中からなので、ぶれちゃいました。
20100829-3.jpg

スカイツリーの根元は、こんなことになってます。
20100829-4.jpg

車で走行中、スカイツリーがよく見える橋を車で渡ったのですが、橋の上で立ち止まって見物している人たちが結構いました。



9、10月は撮影ナシで、こちらは昨日(11月1日)撮影。
10月ぐらいからかな、こんな風に雲に到達している姿がちらほら見られるようになりました。
20101101-1.jpg

で、これがたった今撮影した、本日のスカイツリー。
10月30日時点で497メートルだそうなので、写真の高さもそれぐらいかな。
20101102-1.jpg


そうそう。東京スカイツリーといえば、先日、公式キャラクターが発表されましたよね。
その名は、「ソラカラちゃん」。

ソラカラちゃんは そら(空)から 東京スカイツリーに 降り立った 星のカタチのあたまをした女の子。
生まれ育った場所は 宇宙にある「とんがり星」。
ある日のこと いつも 首からさげている 望遠鏡を のぞいていたら TOKYO の街から いままでみたこ
ともないような 高い高いツリーが 雲を突きぬけて 育ってきてびっくり!
「わあー 楽しそう! いってみたーい!」
と思わず とんがり星から 東京スカイツリーに向かって飛びたちました。
それが ソラカラちゃんと 東京スカイツリーとの出会い。



キャラクターを一般募集したのかと思いきや、プロの方にお願いしたんですね。キャラクターの原作は、Qoo、ビオレママ、でこぼこフレンズ、ぜんまいざむらいなどを手掛けた方が担当したらしく、通りでソラカラちゃんがどこかで見かけたような気がしたのもうなずけます。

キャラクターの詳細は、こちらを見て下さいね。ちなみに、サブキャラもいるんですね。私的には、サブキャラの方が好みです(笑)

ということで、今後も東京スカイツリーの成長を見守っていきたいと思います!


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