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『伝説の迷路』 / 香川元太郎

2010/03/31
親子でどうぞ!
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ香川 元太郎

PHP研究所 2008-03-04
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文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ 自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ 進化の迷路 原始の海から人類誕生まで 時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで 続・時の迷路


息子の大好きな「迷路絵本」シリーズです。日本、中国、インド、アラビア、ギリシアなど、各国の伝説や神話などを迷路で楽しみながら旅することが出来ます。

大人の私でも、(聞いたことあるけど何だっけ?)と思うようなものも取り上げられていたので、親子で楽しむことが出来ました。もちろん、隠し絵を探し出す楽しみも健在です。

息子のお気に入りのページは、「ヤマタノオロチ」と「ロビン・フッド」のページです。見るたびに発見がある、楽しいシリーズ絵本だと思います。


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『文明の迷路』 /  香川元太郎

2010/03/29
親子で為になる絵本

文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ香川 元太郎

PHP研究所 2005-12
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自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ 伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ 時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで 続・時の迷路 進化の迷路 原始の海から人類誕生まで


「迷路絵本」シリーズになります。迷路って、子供は大好きですよね。それに加え、いろんなことを教えてくれるこのシリーズは、息子のお気に入りです。

この迷路では、迷路はもちろん、隠し絵、クイズなどで楽しみながらいろんな文明を垣間見ることのできる一冊になっています。もちろん、大人も一緒に楽しむことが出来ます。

たまたまテレビでイースター島のモアイ像の特集を見たこともあり、息子は「南太平洋文明」のページに興味津々でした。こういう親子で為になる絵本って限られていると思うので、とても貴重なシリーズだなと思います。



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『チェブラーシカ』 /エドゥアルド・ウスペンスキー

2010/03/27
「友達の家」の発想はすばらしい!

チェブラーシカ (おひさまのほん)
チェブラーシカ (おひさまのほん)エドゥアルド・ウスペンスキー

小学館 2007-11-02
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かわいらしい絵に惹かれて手に取った絵本です。「チェブラーシカ」は、ロシアの国民的キャラクターなんですね。とにかく、絵がとてもかわいいです。

「名前のない動物」が出てくるところでまず、意表をつかれます。そして、動物園でワニらしくしているワニは、実は仕事でワニをしている、というところで、またまた意表をつかれます(笑)そんなワニが、友達を募集することにして・・・

お話は、大人が想像できないような方向へ進んでいきます。「友達の家」を建てるという発想は、すごくいいなと思いました。息子に読み聞かせてみましたが、特に反応がないように思えたのですが、何度か「読んで~」と言われたので、何かしら心に残る場面があったのだろうと思います。子供が友達の存在を考える良い機会になったようにも思いました。

この絵本を読んだのは、テレビアニメ化される前だったのですが、後からテレビで見かけた時は、息子と二人で思わず「あ!」と言ってしまいました。かわいらしいキャラクターは、世界中で受け入れられるんでしょうね。



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『かようびのよる』 /デイヴィッド・ウィーズナー

2010/03/25
ワクワクさせられます 我が家の蔵書です

かようびのよる
かようびのよるデヴィッド ウィーズナー David Wiesner

徳間書店 2000-05
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漂流物 ウエズレーの国 終わらない夜 百年の家 (講談社の翻訳絵本) セクター7


意味深なタイトルに惹かれ、手に取ってみました。

火曜日の夜8時頃、不思議なことが起こります。葉っぱの上に座ったまま浮遊する、不思議なカエルたち・・・の数たるや、尋常ではありません。台詞はいっさいなく、時の流れを告げる時刻だけが時々出てくるだけのとても不思議な絵本です。

子供が空想しそうな世界を、実にリアルに絵で表現されています。浮遊するカエルを見て驚く、池の亀や魚たちの、口をあんぐり開けている姿や、鳩を追い回しているカエル、洗濯物のタオルをマントにして満足げなカエルの姿など、見れば見るほど想像力をかき立てられ、子供と笑いながらページをめくりました。

唯一、この浮遊するカエルを見た人間(作者らしいです)の通報により、警察沙汰になっているのがまた笑えました。人間の知らないところで、何かが起きてるかもしれないと思わされる、とてもワクワクさせられる一冊でした。

※小学校4年生の国語の教科書掲載作品です。




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08:30 ・デ【デイヴィッド・ウィーズナー】 | コメント(0) | トラックバック(0)

「プライミーバル」、再放送決定!そして第3章も!!

2010/03/24
以前の記事でも紹介したことがあるのですが、我が家でハマっていた海外ドラマ「プライミーバル」の第一章(全6話)、第2章(全7話)が、なんと4月4日(日)から、再放送されるそうです!

そしてなんと、待ち望んでいた第三章(全10話)が、いよいよ7月11日(日)から放送スタートされる予定らしくて、今からワクワク、待ち遠しい気持ちでいっぱいです具体的には、下記の日時に放送予定のようです。

NHK総合 毎週日曜 午前10時50分~11時35分

第1章(全6話) 4月4日~

第2章(全7話) 5月16日~

第3章(全10話) 7月11日~

さらに番組についての詳細は、こちら番組ホームページでどうぞ。

さ~て、絶対に見る&録画するぞ~!!

再放送に気付いて本当に良かったです。すでにご存じの情報でしたらごめんなさい。


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『とのさまのひげ』 / ますだ ゆうこ

2010/03/23
楽しい1冊です

とのさまのひげ
とのさまのひげますだ ゆうこ 国松 エリカ

偕成社 2004-02
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息子が図書館で見つけた一冊です。「この絵って、なんか見たことあるよね・・・」「あ!フンガくんの絵と同じだね!」 とは、息子と私の会話。絵は、フンガくんでお馴染みの国松エリカさんが描いていて、すんなりストーリーに入っていくことができました。

とはいえ、殿さまのひげが逃げ出すという、ありえないストーリー。すばしっこいひげが、いろんなものに化けながら身を隠しつつ逃げまくります。なんといっても息子が気に入ったのは、ひげがはげ頭のおじさんのちょんまげに化けたシーン。親子でゲラゲラ、大笑いしました。

お話の最後は、意外な展開で一件落着します。現実にはあり得ないストーリーですが、お侍の時代ということを感じさせない、とても楽しい1冊だったと思います。


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『いもむしれっしゃ』 / にしはらみのり

2010/03/21
走行音が最高!

いもむしれっしゃ (PHPわたしのえほんシリーズ)
いもむしれっしゃ (PHPわたしのえほんシリーズ)にしはら みのり

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おちばいちば ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん) セミくんいよいよこんやです むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば) ノラネコぐんだん おすしやさん (コドモエ[kodomoe]のえほん)


すごくすごく、かわいらしい一冊です。「いもむしれっしゃ」だけに、走行音が最高。

「がたん もにょん がたん もにょん」 

その言葉の響きだけでも楽しいのに、さらに揺れた時の音は、

「がったん もぉにょん! がったん もぉにょん!」

そして、最終便のおうちに帰るときの音は、

「がたーん もにょーん がたーん もにょーん」

まさに言葉のマジック?微妙な変化をうまく言葉に表現されているので、読み聞かせでも変化をもたせて読んだところ、子供に大ウケでした。絵の細かい描写もかなり楽しめます。いもむしの列車ですので、大きなクモに狙われるアクシデントもあって、ドキッ!子供のお気に入りの一冊になりました。





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08:30 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『リトルホーンと巨大翼竜』 /黒川 みつひろ

2010/03/19
恐竜リトルホーンと巨大翼竜―大空の主と戦う巻 (恐竜の大陸)
恐竜リトルホーンと巨大翼竜―大空の主と戦う巻 (恐竜の大陸)黒川 みつひろ

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恐竜トリケラトプスと巨大ワニ―危険な川を渡る巻 (恐竜の大陸) たたかえ「恐竜」トリケラトプス―旅立ち前夜の巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスと巨大ガメ アーケロンの海岸の巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスとティラノサウルス―最大の敵現れるの巻 (恐竜の大陸) 恐竜 トリケラトプスの大決戦―肉食恐竜軍団と戦う巻 (恐竜の大陸)


恐竜大陸シリーズの2作目になります。タイトルに出てくる巨大翼竜とは、ケツァルコアトルスのこと。ケツァルコアトルスは、現在のハゲタカのような存在。新天地を求めて過酷な荒地を移動しているトリケラトプス達が弱って死んでいくのを待っているケツァルコアトルスと、トリケラトプス達の微妙な駆け引きがこの絵本の見どころになります。

このシリーズの絵本は子供と一緒に何冊か読みましたが、その中でもかなりドキドキさせてくれる一冊だと思います。当時の恐竜もこんな駆け引きがあったんだろうなと思わせてくれました。

余談ですが、息子は黒川さんの絵本を見ながら、恐竜の絵を書く練習をしています。大きめの絵の描写や色彩は、子供の目にはとても印象深いようです。



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08:52 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『学研まんが伝記』シリーズ

2010/03/17
今日は、息子(小2)が現在ハマっている学習まんがをご紹介します。

豊臣秀吉―天下を統一した風雲児 (学研まんが伝記シリーズ)
豊臣秀吉―天下を統一した風雲児 (学研まんが伝記シリーズ)
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徳川家康―戦国の世を終わらせた天下人 (学研まんが伝記シリーズ) 織田信長―戦国の覇王 (学研まんが伝記シリーズ) 武田信玄―風林火山の旗がゆく (学研まんが伝記シリーズ) 坂本龍馬 (学研まんが伝記シリーズ) 学問のすすめ (まんがで読破)


まずは、表紙絵にやられました。家康や秀吉がかわいい感じで描かれていますよね(笑)内容的には、子供の頃から順に追って漫画で描かれていますので、楽しく読みながら学習できる形になっています。使われている言葉使いが、現代の話し言葉を取り入れていたりしているのは良いのですが、ちょっと言葉を崩しすぎでは?という表現もあったりして、私的には最初、どうかな?と思ったのですが、子供的には、「おもしろい」と何度も図書館でリピして借りて読んでいます。

それぞれの本に、彼らの足跡をたどった年表や、当時の時代背景がよくわかる図や写真、資料が入っているので、人物に興味が持てたら、きっと役立つことでしょう。



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14:14 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)

『恐竜トリケラトプスの大決戦』 /黒川 みつひろ

2010/03/16
草食恐竜と肉食恐竜の大決戦!
恐竜 トリケラトプスの大決戦―肉食恐竜軍団と戦う巻 (恐竜の大陸)
恐竜 トリケラトプスの大決戦―肉食恐竜軍団と戦う巻 (恐竜の大陸)黒川 みつひろ

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恐竜トリケラトプスとティラノサウルス―最大の敵現れるの巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスと巨大ガメ アーケロンの海岸の巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスと巨大ワニ―危険な川を渡る巻 (恐竜の大陸) たたかえ「恐竜」トリケラトプス―旅立ち前夜の巻 (恐竜の大陸) 恐竜 トリケラトプスジュラ紀にいく―驚異のジュラ紀で大活躍の巻 (恐竜の大陸)


恐竜の大陸シリーズの7作目になります。サブタイトルの「肉食恐竜軍団」とは、ダスプレトサウルスのこと。

「ダスはそこにいたのか・・・。」というビッグホーンの台詞からわかるように、トリケラトプス達とダスプレトサウルスとは、昔から縁があったようです。それはシリーズ絵本の楽しみでもありますよね。

草食恐竜と肉食恐竜の対決、大決戦シーンがやはり見ものになります。色彩豊かな絵で、恐竜の絵も勢いが感じられ、迫力ある一冊だと思います。息子もシリーズの中でもお気に入りのようで、読み聞かせる回数も多かったように思います。


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09:00 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『おしりをだして』 /ヒド・ファン・ヘネヒテン

2010/03/08
トイレトレのきっかけに

おしりをだして (ほんやくえほん)
おしりをだして (ほんやくえほん)ヒド・ファン ヘネヒテン Guido van Genechten

フレーベル館 2003-06
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いろんな動物達がでてきて、みーんな、おまるに座ってる んです。小さなおしり、大きなおしり、細いおしりにすべすべおしり・・・そしてやっと、きみのおしり!!

つられておしりを出しちゃう子もいるかもしれませんよね。単純にして明快、子供心をくすぐる一冊ではないでしょうか。うちの子もトイレトレは嫌だけど、この絵本はちらちらとめくって見ていたことを思い出しました。


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09:00 ・乳幼児向けの絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『おじいちゃんがおばけになったわけ』 /キム・フォップス・オーカソン

2010/03/06
ラストは感動・・・

おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけキム・フォップス オーカソン エヴァ エリクソン

あすなろ書房 2005-06
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悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ) だいじょうぶだよ、ゾウさん わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋) いつもだれかが… としょかんライオン (海外秀作絵本 17)


図書館で、なんとなく手にとってみた一冊です。

死をテーマにした絵本だったので、息子にはちょっとわからないかな、と思いつつ、息子の本棚にこっそりと入れておいたのですが、目ざとく見つけた息子が「読んで」と。息子の身近なところで亡くなった人はいないのですが、それでもなんとなく「死ぬとおばけになる」という構図は理解していたようで、2、3度、「読んで~」と言われて読み聞かせました。

死んじゃったはずのじいじと、孫のエリックの不思議な数日間。じいじがおばけになった理由とは?

じんわりと滲み出てくる愛情に、ラストは感動すら覚えました。息子は、じいじの回想のシーンが一番気に入ったようです。たくさんの思い出が、楽しくも悲しくもある、不思議な一冊。こういうおばけになら、会ってもいいかな? 身近な存在の死に直面した時、是非読み聞かせたい一冊です。



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09:00 ・心に響く・考えさせられる絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

我が家のペット?

2010/03/04
今日は、暖かい日が続いたので、先日冬眠から目を覚ましてしまった、我が家のペットをご紹介。「ニホンカナヘビ」です。名前に「ヘビ」がついてますが、ヘビではありません。トカゲですね。

去年、公園で息子が捕まえてきました。なんとなく、流れで飼うことに。去年は越冬で失敗し、死んでしまったのですが、今年はどうやら成功です。成功した秘訣は、冬になる前に公園の土の中から見つけた何かの幼虫をたらふく食べさせたからだと思います。


全部で4匹います。
20100228-1.jpg

好奇心旺盛な一匹が、木に登りながら近づいてきました。

20100228-2.jpg


すっごい、ガン見

カナヘビの後ろに、木の枝にくっついたカマキリの卵が見えますが、それも公園で見つけてきました。4月頃にカマキリの赤ちゃんが生まれてきたら、ちょっとかわいそうですが、そのままカナヘビのエサになる予定。エサ代節約!!

20100228-3.jpg


エサは、虫のいないこの時期は釣具店で買ってきたウジ虫(見慣れれば平気)を与えています。割り箸でウジ虫をつまんでカナヘビに近づけると、割り箸から直にパクッと食べてくれます。もう少し暖かくなれば、公園でバッタなどを捕まえてきて与えてます。

息子が生き物大好きなのでいろいろ飼っていましたが、コオロギは学校へ持っていき、トノサマバッタ・カマキリ・シロテンハナムグリは逃がしてやり、ナナフシ・カブトムシは寿命で死んでしまい、金魚・クチボソも死んでしまい、ヤゴはトンボになったので逃がしてやり、現在はこのニホンカナヘビの他、ドジョウ数匹、ニホンヤモリ、ニホントカゲ、先日見つけてきたヒキガエルの卵ぐらいになってしまいました。ドジョウも近々、池へ逃がしてやる予定です。

去年撮った生き物の写真、そういえばあまりUPしてなかったですね。時間があったらUPしますね


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08:00 いろいろ観察記録 | コメント(6) | トラックバック(0)

『おしいれおばけ』  /マーサ・メイヤー

2010/03/02
子供の心理を付いた楽しい1冊

おしいれ おばけ
おしいれ おばけマーサ メイヤー 今江 祥智

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「おばけ」が好きな息子にと選んだ1冊。文字も少ないし、息子にはちょっと幼稚だったかなと思ったのですが、恐怖心をそそる絵に、暗闇が怖いという子供の心理を付いた内容がとてもおもしろおかしく、楽しく読ませてもらいました。

ある晩、押入れにいる”あいつ”と決着をつけようと決めた男の子。見た目に寄らない泣き虫おばけに、思わず笑ってしまいます。息子も、ニヤニヤしながら最後まで聞き入っていました。

子供の想像するおばけのイメージって、まさにこんな感じですよね。この絵本を読めば、暗闇が怖いお子さんでも、暗闇にいるお化けなんてこんなもんだよ!って思えてきて、へっちゃらになるのでは?

個人的に、子供らしい服装のわりに、すごくリアルで険しい表情の男の子の顔と体のギャップがおかしくて、息子と一緒に笑わせてもらいました。でも、男の子がそれだけ真剣だってことですよね。絵でもストーリーでも楽しめる、素敵な一冊だと思います。


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09:00 ・おばけ・不思議・謎・ミステリアスな絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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