03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

『ワニぼうのゆきだるま』 /内田 麟太郎

2009/04/29
糸電話が出てきます

ワニぼうのゆきだるま
ワニぼうのゆきだるま内田 麟太郎 高畠 純

文溪堂 2005-02
売り上げランキング : 1072497

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ほのぼのした、ワニぼうのシリーズです。

仲良しの雪だるま達に、思わずニッコリしてしまいます。いろんなカタチの雪だるま があるのも良かったかな。そんな中、息子は、糸電話をしていた雪だるまに笑っていました。偶然にもつい最近、「糸電話を作りたい!」と言っていた息子にとっては、タイムリーな絵本だったようです。

桜の木とワニぼうが糸電話でお話しするシーンは、夢がありますよね。またまたワニぼうにほんわか気分にさせてもらいました。季節的に、冬にオススメする一冊です。



☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m

09:00 ・う【内田麟太郎】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ホームレス中学生』 / 田村裕

2009/04/27
図書館に予約を入れてから約1年3ヶ月、ようやく私の手元に回ってきたのがこちらの本です。

ホームレス中学生 (幻冬舎よしもと文庫)
ホームレス中学生 (幻冬舎よしもと文庫)田村 裕

幻冬舎 2010-11
売り上げランキング : 22251

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ホームレス大学生 (幻冬舎よしもと文庫) 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) ホームレス大学生 陰日向に咲く 陰日向に咲く (幻冬舎文庫)


私の利用している図書館は、地元の区立図書館なのですが、この本の所蔵数が20冊あるにもかかわらず、1年3ヶ月も予約待ちさせられるとは思いませんでしたしかも、現時点で予約待ちの方が160名以上。それを見てもどれだけメディアで取り上げられ、話題になったかということが伺い知れますね。その間、ドラマ化や映画化されたりして、だいたいストーリーは知っているのですが、せっかくなので読んでみました。

著者は、お笑いコンビ麒麟の田村裕。初めてこの本を知った時、本のタイトル、つまりネーミングが素晴らしいと思いました。中学生がホームレス??と興味をそそるタイトル。おそらく、このインパクトで8割方、バーンと世間ウケしちゃったのではないかと思います。もちろん、私自身もその1人なのですが。

読んでみればわかりますが、実際にホームレス状態だった期間は、思っていたよりも短い んですよね。本を読んでみるまえにやけにインパクトのあった近所の公園で、ダンボールを食べて飢えを凌いだという場面は、お腹が減りすぎていろんな物を食べてみたうちの一つでしかありません。毎日段ボールを食べていたわけではないようです。内容的には、ホームレス時代そのものよりも、その後の極貧生活の方が長いです。

だからといって、貧乏不幸話をおもしろおかしく書いているだけかと思えばそうではなくて、そういう事態に至るまでの過程や家族関係、そしてその後、どうやって生き残ってきたかということが素直に書き綴られているように思います。極貧生活ならではの笑える話もありますが、家族との関係、力になってくれた友人、支えてくれた近所の人たちとの関係、そういう人間関係がこの本の魅力を数倍引き立たせているのではないでしょうか。特に、病気で亡くなっているお母さんとの関係やお母さんを思う気持ちが多く出てきて、田村少年にとって母親の存在がどれほど大きなものだったかが伺い知れ、その辺は感情移入しちゃいます。

困ったときに周りの人が助けてくれるっていうのは、やはりその人の人柄もあるんでしょうね。この本は、田村氏の好感度UPにかなり繋がったように思います。彼の過去がドラマチックだっただけに、極貧生活から脱出したであろう今は、なんか物足りない感じがしないでもないですが(笑)とにかく、我が家はこんなことにならないようにせねば!と思わされた一冊でありました。


☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)





↓ 記事の続きで、関連商品を紹介しています♪
>>続きを読む・・・
08:30 ・【芸能人の本】 | コメント(0) | トラックバック(0)

小銭貯金 第27回発表!

2009/04/13
2004年11月から続けている小銭貯金の実績を、 この場を借りて公表しています。
今回は、その第27回目の発表です。

■第27回発表■

(集計日) ~2009年4月13日

(集計金額) 11,371円



前回の集計日以降からの、約94日間の貯金額です。

(累計額) 205,593円

小銭貯金を始めてから今日までで約53ヶ月が経ちました。
現時点での1ヶ月辺りの平均貯金額は、約3,879円。前回よりまたまた微妙にダウンです。
とはいえ、とりあえず目標にしていた20万円は達成でき、感無量です。
次の目標は50万円!!ということで、これからも続けていきたいと思います



☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへにほんブログ村 小遣いブログ 懸賞・プレゼントへ


10:52 節約・小銭貯金 | コメント(4) | トラックバック(0)

セミの羽化の観察

2009/04/07
ブログの過去記事を見直していて気付いたのですが、更新していないカテゴリー発見。
それは、「いろいろ観察記録」。そういえば、昨年は生き物大好きな息子と一緒にいろんなものを捕まえてきては、飼わせていただきました。その記録をほとんど更新していないという、なんという怠慢

ということで、今更ですが少しずつ更新していきたいと思います。
今回は、昨年息子と初めて観察した、セミの羽化の様子です。

2008年8月1日。夕方に公園をお散歩中、木の幹を登っているセミの幼虫を発見。
捕獲し、自宅へ持参。カーテンにくっつけて、観察してみることにしました。
どうやら、アブラゼミの幼虫のようです。以下、写真にて経過をご覧下さい。
せみ1
せみ2
せみ3
せみ4
せみ5
せみ6
せみ7
せみ8
せみ9
せみ10
せみ11

9番目のあたり、なんだか神秘的な姿で、家族みんなでじっくりと観察してしまいました。
その後も何度も羽化の様子を観察したのですが、たくさん観察してわかったこと。
それは、羽化で失敗するセミもいるっていうこと。初めて失敗に遭遇した時は、びっくりしました。
1番目の状態のまま、抜け出せずに黒ずんで亡くなってしまったり、6番目の逆さま状態の時に
落下してしまったり。(落下すると、足が折れてしまったり、顔が変形してしまったり
その後、気を付けて観察していると、公園の木の幹にも羽化で失敗したセミを見つけることが出来ました。
3~7年もの間、土の中で頑張ってきたのに、セミの姿になれずに亡くなっていくものもいるんですよね。生き物の観察でいろいろ考えさせられます。

ちなみに、こちらはミンミンゼミを羽化させたときの様子。
アブラゼミに比べて、緑色が強いので見分けがつきます。羽化の仕方はアブラゼミと同じ。
ミンミン1

カーテンにくっつけて7匹ぐらい一気に羽化させた時は、さすがに気持ち悪かったです

ミンミン2

羽化したセミは、翌朝、ベランダから逃がしてやりました^^


次回は、別の生き物の観察記録をUPします!


☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへにほんブログ村 小遣いブログ 懸賞・プレゼントへ


10:29 いろいろ観察記録 | コメント(0) | トラックバック(0)

『恐竜トリケラトプスの大めいろ』 /黒川 みつひろ

2009/04/01
意外と難しい!

恐竜 トリケラトプスの大めいろ―ジュラ紀クレーターへの道 (たたかう恐竜たち)
恐竜 トリケラトプスの大めいろ―ジュラ紀クレーターへの道 (たたかう恐竜たち)黒川 みつひろ

小峰書店 2002-12
売り上げランキング : 154376

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
恐竜トリケラトプスのジュラ紀めいろ (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスの大ぼうけんめいろ―新天地をたんけんしよう! (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスとティラノサウルス―最大の敵現れるの巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスとアロサウルス―再びジュラ紀へ行く巻 (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち


恐竜が大好きな息子が見つけた一冊です。

黒川みつひろさんの絵本が気に入って何冊か読んでいたのですが、この絵本は1冊が丸ごと迷路になっていて、迷路も好きで恐竜も好きな息子は、大喜びでやっていました。

子どもの絵本だから簡単だろうと思っていたのですが、息子に言われて一緒にやってみたら、意外や意外、結構難しいのです。

この絵本に影響された息子は、自分でも恐竜迷路を作成してしまいました。迷路をやる楽しさも知り、迷路を作る楽しさも知ることが出来、大満足の一冊となりました。




☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m

11:01 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |