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『わくわくいきものランド』 / 竹野 栄

2008/09/29
ザリガニが出てきます!

わくわくいきものランド (つくばシリーズ―わくわくせいかつか)
わくわくいきものランド (つくばシリーズ―わくわくせいかつか)竹野 栄 長谷川 康男 宮崎 耕平

太平出版社 1995-04
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たけしが学校へザリガニを持ってきたシーンからお話は始まります。読み進めるうちに、たけしの学校の教室には いろんな生き物が集まって、いきものランドになっちゃいます!

ザリガニ好きな息子は、最初から最後まで喜んで聞き入ってくれました。途中、カメのメカこ が脱走してしまい、みんなで探すシーンがあったのですが、そのシーンが気に入ったらしく、何度も読み返しては笑っていました。

この本を読んだ数日後、息子も学校へザリガニを持っていきました。教室にはこの本のようにみんなが持ち寄って、ザリガニやカマキリ、ヤゴなどを飼っているらしくて、いろいろ重なるところもあったようです。

この本は「わくわくせいかつか」シリーズで、全12巻とのこと。”初めての学校生活がわくわくと楽しめるように1年生におくる本”とのことで、なーるほど、小1の息子に内容がピッタリだった理由がわかりました。シリーズのほかの作品も読み聞かせてやろうと思っています。



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『むしたちのおまつり』 / 得田 之久

2008/09/27
虫たちの会話にもご注目!

むしたちのおまつり (絵本・こどものひろば)
むしたちのおまつり (絵本・こどものひろば)得田 之久 久住 卓也

童心社 2005-05
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虫が大好きな息子にと選んだ1冊。

表紙絵のカマキリを見ただけで、息子は爆笑。カマキリは息子にとって、とても大好きな昆虫なんです。絵もかわいいのですが、内容もとても楽しいんですよ。

息子のおすすめは、ダンゴムシのボーリング店。ダンゴムシが玉になってるんです。しかも、ピン役のシャクトリムシが玉を避けてるし(笑)さらに、玉役のダンゴムシが、レーン脇の溝を並んで歩いて、玉の元ある場所に戻ってきているところに爆笑。大声大会の様子にも爆笑でした。

その他、お祭りに来ている虫たちの独り言のような小さな会話が絵の中に書いてあるのですが、それをひとつ残らず探して読みながら、虫たちの様子と照らし合わせて、「こんなことしてるよ!」と何度も何度も読み返して楽しんでいました。

以前読んだことのあるこのシリーズの「むしたちのうんどうかい」より、息子の食いつきは良かったです。っていうか、たくさんの昆虫を覚えてきた今だからこそ、この絵本の面白みが解かって来たのかもしれません。改めてこのシリーズを全部読ませてみようかと思っています。



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『むしサッカー はらっぱカップ』 / 杵川 希

2008/09/25
解説者気分で読み聞かせ

むしサッカー はらっぱカップ
むしサッカー はらっぱカップ杵川 希 近藤 薫美子

教育画劇 2006-05
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「かまきりっこ」で、近藤薫美子さんの絵が大好きになった息子。近藤薫美子さんの絵本を読みたいというので、次に選んだのがこの1冊。どうやら、虫たちのサッカーの試合のようですが、サッカーに興味の無い息子にはどうかな?と思ったのですが、とりあえず読み聞かせてみることに。

選手たち(虫です)にそれぞれ名前がちゃんとついているのは、かまきりっこの時と同じだな~と思いましたが、それぞれの虫のキャラがちゃんと活かされている ことに脱帽!

読み聞かせでは、実況中継をしているカタツムリなどの台詞を読むことになってしまいますが、読んでいるうちに、なんだか自分がサッカーの解説者になった気分になってくるので不思議。気が付けば、結構気分良く読み聞かせしている自分がいました(笑)

近藤さんの絵は全体的に細かく、主役以外の虫たちの会話や行動もしっかりと書いてあり、後々のページにまで虫たちの行動が繋がっていたりもするので、次々と目移りしてしまいます。人によっては、ごちゃごちゃした印象を持たれる方もいるかと思いますが、子供にとっては、そういう隠れたシーンを探して見つけ出す楽しさがあるようで、最初の予想に反して、息子の反応もかなり良かったです。

息子は1人で何度も読み返し、解説者の台詞を暗記してしまうほど気に入っていました。興味も無かったサッカーにもちょっとだけですが興味を持ってくれたようです。最初から最後まで、本当のサッカーの試合さながらで締めくくったのは良かったと思います。どこかの原っぱでこんなことが行なわれていたら楽しいだろうなって思わせてくれました。




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『かまきり ―おおかまきりの一生』 / 得田 之久

2008/09/23
後書きも面白い!

かまきり―おおかまきりの一生 (かがくのほん)
かまきり―おおかまきりの一生 (かがくのほん)得田 之久

福音館書店 1971-07-30
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カマキリが好きな息子にと選んだ一冊です。

絵本のサブタイトルに「おおかまきりの一生」とあるように、おおかまきりの幼虫が卵のうから出てくるところから、成虫になり、やがて死んでいくまでの一生を、見開きのページ全体にそれぞれ描かれた絵と文章とともに解かりやすく書かれています。

得田之久さんの絵って、とてもリアルで丁寧なんですよね。まるで本物のかまきりがそこにいるかのような感覚で読み進めることが出来ました。説明文には漢字も含まれていますが、振り仮名がふってあるので対象年齢は小学校初級からになっていますが、カタカナ、ひらがなが読めるこであれば1人でも読めるかと思います。

息子は、カマキリの共食いのシーンと、モズのはやにえにされてしまったカマキリのシーンに興味を示していました。実は今、カマキリを飼っているものですから、野生のカマキリの様子がこんな感じなんだということを絵本を通して感じてくれたようです。

余談ですが、絵本の最後にある後書きが結構面白かったです。息子と2人でどんな感じなのか想像して大笑いしてしまいました。後書きも是非読んでみて欲しいです。


***追記(2010.12月)***

こちらの絵本ですが、「新版」として現在の子どもたちに向けて新たに作り直したものが出ているようです。
新版 かまきり (こんちゅうの一生シリーズ)
新版 かまきり (こんちゅうの一生シリーズ)得田之久

福音館書店 2010-06-03
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1970年頃に出版されていたものを、よりわかりやすいように文章を書きおろし、理解の助けとなるよう新たな挿絵も加え、最新の技術を用いてより鮮明に細密画を再現されているとのこと。どんな風にバージョンアップしたのか、古い絵本と比べてみるのも楽しいかも。

ところでこの絵本、『とんぼ』『はち』『かまきり』『かぶとむし』『ちょう』という5冊の「こんちゅう一生シリーズ」というシリーズ絵本だったんですね。知りませんでした~。


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『ぼく、だんごむし』 / 得田 之久

2008/09/21
コンクリートを食べるなんて!

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)
ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)得田 之久 たかはし きよし

福音館書店 2005-04-15
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ぼく、あぶらぜみ(かがくのとも傑作集) たんぽぽ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) わたし、くわがた (かがくのとも絵本) ダンゴムシみつけたよ (ふしぎいっぱい写真絵本) バナナ (フレーベル館だいすきしぜん たべもの)


ダンゴムシが好きな息子にと読んでみました。

ダンゴムシがちぎり絵で可愛らしく描かれていて、優しい感じが好印象でした。ダンゴムシが読み手に語りかけている口調で話が進んでいくのですが、内容はなかなか興味深いものでした。ダンゴムシがコンクリートや石を食べることをこの絵本で知り、親子でびっくり!!

身近な生き物なのに、知らないことっていっぱいあるんですね。ダンゴムシのことをぐっと身近に感じられる一冊でした。

※小学2年生の国語の教科書(三省堂)掲載作品です。




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『162ひきのカマキリたち』/得田之久

2008/09/19
カマキリの厳しい一生がわかります

162ひきのカマキリたち (かがくのとも特製版)
162ひきのカマキリたち (かがくのとも特製版)得田 之久

福音館書店 2000-05
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センス・オブ・ワンダー さるのオズワルド きらきら まほうのコップ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)


カマキリが好きな息子にと選んだ一冊です。
1つの卵のうから生まれた162匹のカマキリの子供たちが、さまざまな厳しい試練にあいながらも懸命に生き抜こうとする姿がこの一冊に納められているという感じです。

162匹も生まれたのに、最後に残ったのはたったの一匹。でも、その一匹が残した卵のうが、また新たな命を繋げていくんですよね。

以前読んだ別の作者さんの絵本「かまきりっこ」と似たストーリー展開ですが、こちらの方がスマートに描かれていると思います。小さいお子さんにはこちらの方がシンプルに描かれていて解かりやすいかも。息子的には、「かまきりっこ」の漫画チックな絵の方がインパクトがあって面白く、好きだったようです。




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『だんごむしと恐竜のレプトぼうや』 / 松岡 達英

2008/09/17
絵本の世界を大冒険!

だんごむしと恐竜のレプトぼうや
だんごむしと恐竜のレプトぼうや松岡 達英

小学館 2003-07
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だんごむしうみへいく だんごむしそらをとぶ だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) きょうりゅうのたまご



以前「だんごむしうみへいく」を読んだことがあり、シリーズで何冊か絵本が出版されていることを知り、読んでみることにしました。だんごむしが好き、恐竜も好き!な息子がこの絵本を気に入らないわけがないだろうと思っていたのですが、案の定、お気に入りの一冊となったようです。

恐竜の絵本の上に偶然転がり落ちた、だんごむしとだんこちゃん。不思議なことに、そのまま絵本の世界に入ってしまいます!絵本の中でであった迷子の恐竜レプトぼうやと共に繰り広げる冒険という感じなのですが、その過程でいろんな恐竜たちも登場してきて、息子は終始喜びながら読んでいました。

絵本の中から逃げ出すタイミングもなかなか楽しかったと思います。だんごむしと恐竜が好きな子にはお勧めです。




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『かまきりっこ』 / 近藤薫美子

2008/09/15
カマキリの一生が網羅できます
かまきりっこ
かまきりっこ近藤 薫美子

アリス館 1996-04
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のにっき―野日記 たねいっぱいわらったね つちらんど


息子が学校で見つけてきた1冊。

「カマキリが219匹も出てきて、ほとんど死んじゃって、1匹だけ生き残るんだよ!」と息子。そんなにカマキリが出てくるんじゃ、絵も大変なことになっているんじゃないかなと思ったら、219匹のカマキリ、1匹ずつにちゃんと名前がつけられていることにびっくり。そして、予想していたように、絵も大変なことになっています(笑)

たくさん生まれたカマキリの子供たちですが、ほとんどが食べられちゃったりして、生き残るのはすごく大変なことなんだね。息子とそんな話をしながら読みました。ユーモラスな絵でさらっと描いていますが、1冊読み終えた時には、カマキリの過酷な厳しい生命のあり方が、しっかりと伝わっていました。

何度も何度も絵本を読み返していた息子。かなり気に入ったようです。そして今、偶然にも公園でカマキリの子供を見つけて育てているのですが、カマキリの現実を知った今、大人になるまでしっかりお世話しようと、息子と2人で頑張っています。



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『だんごむし そらをとぶ』 / 松岡 達英

2008/09/13
飛んでみればわかるよ!

だんごむしそらをとぶ
だんごむしそらをとぶ松岡 達英

小学館 2000-06
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だんごむしうみへいく だんごむしと恐竜のレプトぼうや だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) あまがえる先生―まよなかのびっくりコンサート (旺文社創作童話)


「だんごむしのぼうけん」シリーズになります。

でっかい夢があるだんごむし。その夢とは、空を飛ぶこと。たんぽぽのわたげを掴んで飛ぼうとするシーンで息子は大笑い。

ひろったトンボの羽で”空飛ぶマシン”を作ろうと思い立っただんごむしは、なんと!飛んじゃいます!こんなこと実際には無いだろうとは思うのですが、飛べない虫が空を飛ぼうと思うことだってあるはず!と、息子と2人で途中から「がんばれ!」とだんごむしを応援しちゃいました。

空飛ぶ虫になってみて、初めて経験し、わかることもいっぱい。 空飛ぶ虫はなぜ飛べるのか、飛べない虫はなぜ飛べないのか?どうして虫はそういうカタチなのか??住む場所にあった体の作りになっているんだよね。息子とそんな話をするよい機会になりました。




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『幼年版 ファーブルこんちゅう記』 / ジャン=アンリ・ファーブル

2008/09/11
昆虫が好きなら必須でしょう!

ふんをころがす虫の話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記)
ふんをころがす虫の話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記)アンリ ファーブル 小林 清之介 たかはし きよし

あすなろ書房 1993-02
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せみの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記) かりをするはちの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記) ありとしでむしの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記) かまきりとあわふきむしの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記) もんしろちょうとみのむしの話 (幼年版 ファーブルこんちゅう記)



昆虫が大好きになった息子に、昆虫が好きならこれでしょう!と読み聞かせてみたのがこちらの本。「ファーブル昆虫記」です。

私の実家にもファーブル昆虫記の本があって、子供の頃に読んだ記憶があります。こういったものは、一番興味がある時に読んであげるのがベストですよね。どうやら、うちの息子にとってもこの本を読み聞かせるタイミングが良かったようで、「次は?次は?」と楽しみにしながら聞き入ってくれました。これはシリーズになっていて全部で10巻あるようです。

この本の良かったところは、どのページをめくっても、必ず何らかの形で絵が出てくるところ ですね。絵本から1ランク上の児童書を読む練習にもなったように思います。それに、文面も子供にわかりやすく易しい言葉で楽しく表現されていますから、親しみやすい感じがしました。対象年齢は5~7歳となっているようです。

この本を読み聞かせるにあたって、私自身も子供と一緒にファーブル昆虫記を読み直すこととなったわけですが、虫の知られざる一面がどんどん出てきて、「そうなんだ~!」と何度声に出したことか。大人が読んでも大変興味深い内容になっています。

それはそうと、このファーブル昆虫記、正確な原題は「昆虫学的回想録」なんだそうです。そして、昆虫の生態観察だけでなく、ファーブル自身の自伝的な回想が織り込まれ、さらに自然、社会、人生などに関するさまざまな意見や批評が加わったスケールの大きい科学随筆なんだそうです。

この幼年版ファーブル昆虫記では、生態観察に内容を絞り、他の部分をカットしたことで、生態観察に焦点を絞った形になっているとのこと。大人の私としては、編集前の原作の昆虫記を是非読んでみたいなと思っています。でも、かなり難しそうですが(笑)

この「幼年版ファーブル昆虫記」もまだ難しいかもというお子さんには、下記で紹介しているように、絵本版のファーブル昆虫記もあります。これは絵本仕立てで構成されていて、絵が大きく、とてもわかりやすくなっています。昆虫の絵が前面に出ていて、補足程度に文字があり、小さなお子さんでも楽しめそうです。うちの息子は、図鑑を見るように眺めていました。巻末にコオロギの飼い方などが載っています。

ファーブル昆虫記 こおろぎ (科学絵本ライブラリー)
ファーブル昆虫記 こおろぎ (科学絵本ライブラリー)小林 清之介 たかはし きよし

ひさかたチャイルド 2007-06
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ファーブル昆虫記 かまきり (科学絵本ライブラリー) ファーブル昆虫記 おとしぶみ (科学絵本ライブラリー) ファーブル昆虫記 じがばち (科学絵本ライブラリー) ファーブル昆虫記 せみ (科学絵本ライブラリー) ファーブル昆虫記 もんしろちょう (科学絵本ライブラリー)


昆虫の生態を知ることは、自然を知ること へ直結しているように思います。こういう本を積極的に子どもの目に触れさせることで、子供の好奇心をどんどん広げてやれたらいいなって思います。


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『はらぺこあおむし』 /エリック・カール

2008/09/09
今日からは、虫っぽい本を紹介していきたいと思います!今日紹介する本はこちら!

はらぺこあおむし エリック=カール作
はらぺこあおむし エリック=カール作エリック=カール もり ひさし

偕成社 2010-08-23
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いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)


この絵本、親にとっては「懐かし~い!」1冊です。私自身が子供のころに家にこの絵本があって、パラパラとよくめくって見ていたことを思い出します。

数年ぶりに見ても、色使いなど新鮮な感じを受けました。子供のころ、お気に入りだったのがやはり あおむしが食べた”穴”でした。あおむしが食べたフルーツや葉っぱに、本当に真ん丸い穴があいている仕掛け絵本なので、よく指を突っ込んで遊んだものです。

さて、息子にもこの定番の絵本をと思い、遅ればせながら読み聞かせてみたのが、息子が5歳の頃。大好きな虫が出てくるので、たぶんお気に入りになるんじゃないかな?と思ったのですが、意外にも無反応。虫の穴があいている仕掛けの所になると、「おー」と言いながらとりあえず指を突っ込んでみたり。そして、あおむしがさなぎになり、蝶になるところも無反応。

しまった。 読み聞かせる時期が遅すぎた!あおむしがさなぎになり、蝶になるのも虫好きな息子にとってはとっくに知り尽くしている情報。公園でのお散歩や昆虫図鑑などで本物の虫をたくさん見てきた息子にとって、カラフルにデザインされたあおむしや蝶は、実物からあまりにもかけ離れており、あまり魅力的ではなかったようです。

そういえば、以前エリック・カールさんの別の絵本を何冊か読んだときにも、息子の反応はイマイチでした。息子的には、より実物に近いリアルな絵のほうがお好みのようです。もっと小さいころに読み聞かせればよかったと後悔しました。絵本デビューには最適な絵本なんですけどね




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『なかよしおばけといたずらネッシー』 /ジャック・デュケノワ

2008/09/07
漫画っぽい絵本です

なかよしおばけといたずらネッシー (ほるぷ海外秀作絵本)
なかよしおばけといたずらネッシー (ほるぷ海外秀作絵本)ジャック デュケノワ Jacques Duquennoy

ほるぷ出版 2003-05
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なかよしおばけのシリーズ絵本です。絵本、というより漫画に近い感じ。息子に「読んで~」と言われたのですが、読めるところはほとんどありません。たまに、セリフの吹き出しや動作に対する音などが書いてあるので、絵を見ながら読んでやりました。

ネッシーが出てくるのですが、そのかわいらしいイタズラに、「体、洗ってるよ!」「お風呂みたいになってる!」と息子はところどころで笑いながら最後まで読んでくれました。

絵のカットが多いので、目移りしやすいのですが、よく見ないと見逃している部分が次のお話のポイントだったりするので、何度か見返したりして、少しややこしかったかな。でも、子供はそんなことはお構いなしに楽しんでいました。かわいらしい絵だけでも、ストーリーはある程度わかるかと思います。



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『おばけとしょかん』 /デイヴィッド・メリング

2008/09/05
想像しながら読む練習には良いかも

おばけとしょかん (児童図書館・絵本の部屋)
おばけとしょかん (児童図書館・絵本の部屋)デイヴィッド メリング David Melling

評論社 2005-09
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「おばけ」が好きな息子にと選んだ1冊。どんなに怖そうなお化けが出てくるのかと思ったら、愛嬌たっぷりの可愛らしいおばけが登場します。

本が大好きな女の子と、本が大好きなおばけ達の、不思議なやり取りが続きます。女の子の発案で、お化けたちと一緒にお話を作ることになり・・・

本は読むだけではなく、自分で作っても良いんだよ!ということを、子供にそれとなく教えることも出来ますよね。文字の無い、コマ割りのページが何度か出てきますが、それはきっと読み手に対して「自分でお話を作って読んでごらん!」と提案してる風なのかな?と感じました。

コマ割りのページの読み聞かせの時には、1コマずつ指を指して、何をしてるところなのかを息子と簡単に確認しながら流し見しました。想像しながら読む練習には良いかと思います。



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『なかよしおばけのゆかいなけっこんしき』 /ジャック・デュケノワ

2008/09/03
「ゆかい」ではないと思います

なかよしおばけのゆかいなけっこんしき (nakayoshi obake)
なかよしおばけのゆかいなけっこんしき (nakayoshi obake)ジャック デュケノワ Jacques Duquennoy

ほるぷ出版 2003-06
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おばけシリーズの絵本です。絵本というより、漫画に近い感じになっています。

「ゆかいなけっこんしき」とのことで、どんなストーリーかと思ったら、結婚式の主役のはずの2人がその場で喧嘩して結婚は取りやめになってしまったり、大人が見たら「え!?」と思うような内容になっています。息子もそんなに笑ってはいなかったかな。

唯一、同じシリーズ絵本で見たことのあるネッシーが湖から顔を出しているのを見つけた時には、「ネッシーだ!」と喜んでいました。

日本人には合わないストーリー展開だったのかもしれません。絵は可愛いんですけどね。


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夏休み、終了!

2008/09/01
久しぶりに、本のレビュー以外の記事の更新です(笑)

息子(小1)の長いようで短かった夏休みも、昨日でとうとう終わりました!
後半は雨模様が続きましたが、それでも夏休みの大半は晴れの日が多く、
息子を引き連れて・・・というよりは、息子に引っ張り出されて、
ほとんどが虫探し・虫取りの日々でした
暑い日差しの中、汗をだらだらかきつつ、虫取り網と虫取りかごを持って、
公園の草原や木の合間を何度歩き回ったことか
でも、おかげでいろんな虫や水中生物との出会いがありました。
外出するのはかなりしんどかったのですが、暑いからといって、
家の中でごろごろされて、エアコンや扇風機で電力をがんがん
使用されるよりは、健康的で良かったかなと思っています。
息子も私も、かなり腕や首の後ろが日焼けしてしまいました。
私は首にタオルを掛けて外出していたんですが、強い日差しの下では
無意味だったようです
夏休み中に出会った虫や生き物ことは、後日、記事にしていきますので、
気長にお待ちくださいね。

さて、夏休み中に虫取り以外には何をしたかというと、そうそう、海にも行ってきました。
去年に引き続き、京急油壷マリンパークに行きましたよ。お天気に恵まれて、暑かった
前半、海で遊んでお弁当を食べた後、園内を見て回りました。そして、息子の強い希望で
園の企画である「すいぞくかん学園」の昆虫部に入部、クワガタムシをペアで買わされ、帰宅。
息子的には、一度見たことのある園内よりもこのクワガタムシをゲット出来たことの方がすごく
嬉しかったようで。来年は別の行ったことのないところへ行こうと旦那と二人で決めたのでした。。。

それから、息子が今まで経験したことのないことの一つを経験させてやろうということで、
映画館へ行ってきました。激貧の我が家では、映画館で映画を鑑賞するなどということは
贅沢なことだと考えていて、今まで息子を映画館へ連れて行ったことは無かったのですが、
比較的近所に映画館が出来たこともあって、息子を映画館デビューさせてやりました。
崖の上のポニョ」、観ましたよ!なかなか面白かったです~
息子の感想は、「また映画館で何か観たい!」でした。お菓子をぽりぽり食べながらの
映画鑑賞は楽しかったようです。ただ、匂いに敏感な息子は、映画館入り口付近に
充満しまくっていたポップコーンの匂いに、「くさい、くさい!」を連呼、苦しんでいましたが

後は、お友達のママさんと一緒に電車の見学会に参加して来たり、ちょっと足を伸ばして
いつもと違う大きな公園まで行って、一緒に遊ばせたりなんてこともありつつ、小学生ともなると
勉強もしなくてはならないので、夏休みの前半、後半の10日間ぐらいは、学校で行なっている
サマースクールへ通わせて、その他に家でもちょこちょこ宿題や勉強をさせたりと、なるべく
休み前と同じペースで過ごさせるように心がけていたせいか、早起きもしていたし、寝るのは
ちょっと遅くなったりしましたが、とても充実した夏休みを過ごせたと思っています。

息子の学校では、始業式の今日から給食もあるんですよ!
家で昼食を簡単に済ませてしまえるのが、私にとっては一番嬉しいかな(笑)
とはいえ、2学期は運動会や学校のバザー、それにPTAの活動にも参加しなくては
ならなかったりと忙しく過ごす予定です。9月後半から10月いっぱいにかけては、
ちょっと忙しくなるかな。初めての学校での行事はわからないことだらけで不安ですが
(それなのに、役員になってるし)、10月が無事に過ぎるのを今から祈っているところです。

そんな感じで、近況報告は終了です(笑)
皆さんも元気に2学期をスタートできたでしょうか?
またマイペースで更新していきますので、よろしくお願いします。

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