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『どんこうれっしゃがとまります』 / 鶴見 正夫

2008/07/30
昔懐かしい感じ

どんこうれっしゃがとまります (のりものえほん (9))
どんこうれっしゃがとまります (のりものえほん (9))鶴見 正夫

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田舎の小さな古びた駅がとっても大好きな男の子が主人公。お年玉で買った切符を宝物にして、毎日のように駅へやってきます。

春も夏も秋も冬も、駅に通って列車を眺めている男の子。「電車が好き」「駅が好き」という純粋な気持ちが伝わってきて、ほんわかさせられます。

途中、宝物の切符が半分に千切れてしまう というアクシデントがあるものの、駅員さんの粋な計らいで、また新しい切符が手に入ったり。寒い北国の田舎の駅のお話なのですが、ほんわか暖かいストーリーが詰まった1冊になっています。

時代背景は、昭和前半でしょうか。お年玉で切符を買おうと男の子が駅員さんに差し出した五百円札、駅や駅の待合室に置いてあるストーブなどに昔懐かしい印象を受けました。子供より大人のほうが興味深く見てしまいました。



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05:33 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『恐竜トリケラトプスと大空の敵』 /黒川 みつひろ

2008/07/28
卵泥棒だ!

たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと大空の敵―プテラノドンとたたかう巻
たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと大空の敵―プテラノドンとたたかう巻黒川 みつひろ

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恐竜トリケラトプスとティラノサウルス―最大の敵現れるの巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスとひみつの湖―水生恐竜とたたかう巻 (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスの大逆襲―再び肉食恐竜軍団とたたかう巻 (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスとアロサウルス―再びジュラ紀へ行く巻 (たたかう恐竜たち)


たたかう恐竜たちシリーズ、2作目!恐竜が大好きな息子が見つけたシリーズ絵本です。

トリケラトプスのビッグホーン、ビッグホーンの息子リトルホーン、妹のミニホーンが出てくる、シリーズ絵本になります。絵がリアルすぎず可愛らしすぎず、子どもに受け入れやすい絵だったこともあり、すんなりストーリーに入っていくことが出来ました。

今回は、大空を飛ぶプテラノドンが登場します。プテラノドンの繁殖地に偶然たどり着いたリトルホーン達でしたが、 卵泥棒と間違えられ、あわやの事態に!!今回もハラハラドキドキ、恐竜たちの戦いが繰り広げられ、息子と一緒に一気に読んでしまいました。

絵本の中では卵は無事に母親の元に戻って来て、一件落着になっていますが、現実には弱肉強食ですから、こういうことは無かったでしょうね。息子ともそういう話をしながら読みました。

後半、プテラノドンの赤ちゃんが卵からかえるシーンがあり、微笑ましいシーンもあったりします。怖くて大きい恐竜も、赤ちゃんのときは小さかったんだね。恐竜への親しみがまた一段と強くなったように思います。





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06:47 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『恐竜トリケラトプスと恐怖の大王』 /黒川 みつひろ

2008/07/26
仲間同士が助け合います!

恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち黒川 みつひろ

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たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと大空の敵―プテラノドンとたたかう巻 恐竜トリケラトプスとアロサウルス―再びジュラ紀へ行く巻 (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスとひみつの湖―水生恐竜とたたかう巻 (たたかう恐竜たち) たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦―ジュラ紀最強肉食恐竜とたたかう巻 恐竜トリケラトプスの大逆襲―再び肉食恐竜軍団とたたかう巻 (たたかう恐竜たち)


たたかう恐竜たちシリーズ、3作目!
トリケラトプスのビッグホーン、ビッグホーンの息子リトルホーン、妹のミニホーンが出てくる、シリーズ絵本になります。絵がリアルすぎず可愛らしすぎず、子どもに受け入れやすい絵だったこともあり、すんなりストーリーに入っていくことが出来ました。

本のタイトルにある「恐怖の大王」から、「ティラノサウルスのことだよ!」と読む前から騒いでいた息子。やっぱりティラノサウルスは人気があるのかな。

新天地に巨大なティラノサウルスがやって来たとの情報があり、新天地を守ろうと試行錯誤しながら戦うトリケラトプス達。今回はリトルホーンが大活躍!斬新な対決方法を考え出し、自ら行動するリトルホーンの勇気ある行動に、息子も大絶賛でした。

このシリーズは恐竜同士が戦うシーンも多いのですが、仲間同士が助け合うシーンも多く、とても好感が持てると思います。窮地に追い込まれながらも新天地を守り抜いたトリケラトプス達に拍手!シリーズの中でも息子の大好きなストーリーだったようで、何度か読まされました。




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05:24 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(2) | トラックバック(0)

岩手の地震、大きかったですね!

2008/07/24
深夜に起きた岩手の地震、大きかったですね!
東京でもかなりぐらぐらと揺れ、びっくりして飛び起きました。
また宮城県あたりが震源かな?と思ったら、岩手だというではありませんか!
震度6強とは、デカイしかも、なんと震源地は私の出身地

さきほどまでに私の実家などに連絡して確認したところ、みんな無事で、
被害もほとんどなかったようでホッとしたところです。
地盤が強かったのが被害が少なかった要因だったのかもしれませんね。
震源地のど真ん中に住んでる80歳半ばのばあちゃんは、
「今まで生きてきて、こんなに大きい地震は初めてだ」と言っていたそうです。

とにかく、みんな無事だったようで良かったです。
ただ、私の知っている役場の窓ガラスが割れたり、学校の図書館の本が
崩れて落ちている様子など、何度となくニュースで流れているので、
思わず、懐かしいなと思いつつ、気になってニュースを見ている状態です。
怪我人は多数出ているようですが、死亡者がいなくて良かったなと思っています。

東京もいつ、巨大地震が起きるとも限らないですよね!
まさかのために、非常用の物品を改めて確認したいと思っています。


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11:06 その他雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)

『たなかさんちのだいぼうけん』 / 大島 妙子

2008/07/24
どうしても笑える1冊

たなかさんちのだいぼうけん (あかね・新えほんシリーズ)
たなかさんちのだいぼうけん (あかね・新えほんシリーズ)大島 妙子

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たなかさんちのおひっこし (あかね創作えほん) バナナじけん


「たなかさんちのおひっこし」の続編になります。

前作のお引越しで出会った、たなかハナさんと、ずずきウメさん。この二人のおばあさんが楽しく暮らしているシーンから始まります。ところが、何日も続いた土砂降りのせいで、家の中に海の水が・・・と、その時!!やっぱり出た!!家に足が生えました!!

海を泳ぎだした家。ハナさんとウメさんは別れてしまうのかと思いきや。行き着いた先は、 やられた!という感じでした。しかも、2階建ての家とは笑わせてもらいました。

どんな”ぼうけん”が待っているのかと思いきや、読み終えてみれば家が海を泳いだだけ、というシンプルなものでした。でも、絵が楽しいので、どうしても笑える1冊となっています。息子も家に足が生えるシーンと、絵の細かいところを見てはにんまりとしていました。

是非「~おひっこし」を読んでからこの「~ぼうけん」を読んでみることをお勧めします。



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06:26 ・ユニークな展開の絵本 | コメント(0) | トラックバック(0)

『恐竜トリケラトプスの大逆襲』 /黒川 みつひろ

2008/07/22
たたかう恐竜たちシリーズの1作目

恐竜トリケラトプスの大逆襲―再び肉食恐竜軍団とたたかう巻 (たたかう恐竜たち)
恐竜トリケラトプスの大逆襲―再び肉食恐竜軍団とたたかう巻 (たたかう恐竜たち)黒川 みつひろ

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たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと大空の敵―プテラノドンとたたかう巻 恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦―ジュラ紀最強肉食恐竜とたたかう巻 恐竜トリケラトプスとティラノサウルス―最大の敵現れるの巻 (恐竜の大陸) 恐竜トリケラトプスとひみつの湖―水生恐竜とたたかう巻 (たたかう恐竜たち)


恐竜好きな息子が好きな、黒川さんの絵本です。たたかう恐竜たちシリーズの1作目になります。トリケラトプスのビッグホーン(群れのリーダーです)、息子のリトルホーン、リトルホーンの妹・ミニホーンをメインとして、肉食恐竜たちと戦いながら生きていく冒険物語です。

このシリーズ絵本を読むだけで、トリケラトプスのような草食恐竜と今回のお話で出てきたダスプレトサウルスのような肉食恐竜との立場や関係、影響などの様子がわかりますし、ストーリーとしても戦いのシーンが必ずあるので盛り上がりますし、息子は大満足しています。

巻末に、登場した恐竜の解説が必ずあるのも、恐竜のことをさらに詳しく知ることが出来ていいなって思います。




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06:41 ・く【黒川みつひろ】 | コメント(2) | トラックバック(0)

『たなかさんちのおひっこし』 / 大島 妙子

2008/07/21
とにかく面白いです

たなかさんちのおひっこし (あかね創作えほん)
たなかさんちのおひっこし (あかね創作えほん)大島 妙子

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たなかさんちのだいぼうけん (あかね・新えほんシリーズ) いがぐり星人グリたろう (あかね・新えほんシリーズ)


一言で言うと、面白いです。古い家だけど、この家が大好きだというハナさんが主人公。一緒に住んでいる猫とにわとりのネーミングに、まず笑えます。

昔ながらの、のどかな雰囲気が漂うハナさんちですが、周りの環境がどんどん変わってしまい、住みにくくなったようです。それもそのはず、ビルやマンションが立ち並ぶ、車の通りの激しい道路脇に家があるではありませんか。そりゃあ、住みにくいはずです(笑)

しかも、家に足が生えて勝手に引っ越してしまうという発想。夜になっても歩きつづける家。家の行き先も知らないのに、おまかせして寝てしまうハナさんにも笑ってしまいます。そして、家が立ち止まったところには、新しい出会いが!?

引越しが楽チン!なこの絵本、最後まで常識を超越した、大人が見ても「なんだこれ?」の面白い1冊でした。息子も、「おうちに足が生えた!」「こんなところを歩いてるよ!」と楽しそうに最後まで聞き入ってくれました。

絵の細かいところを見れば、ストーブなどが見当たらないのに煙突があったり(しかも、移動中もずっと煙が出てる!)、移動中の水道光熱費はどうなってるのとか(もしかして自家発電?)、寝る時に雨戸は閉めないの?とか、いつの間に洗濯物を取込んだの?とか、突っ込みどころ満載で、しかも細かいところもしっかり楽しめるように描かれていて、絵だけでも十分楽しめました。

ひとつ気になったのが、図書館で借りたこの絵本の表紙のイラスト。現在出版されているものと違うみたいなんです。調べてみたら、2003年9月より、表紙のイラストが変更していたようです。

「たなかさんちのだいぼうけん」という次回作も出版されているようです。是非、読んでみたいと思います。



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06:38 ・ユニークな展開の絵本 | コメント(2) | トラックバック(0)

セミが土から出てくる瞬間

2008/07/16
皆さんは、セミが土から出てくる瞬間を見たことがありますか?
実は、去年の夏、私と息子は、その瞬間に立ち会ってしまったのです!
その時に撮った写真を、まだブログで記事にしていなかったので、
早速記事にしていきたいと思います。

それは去年のこと。2007年8月5日、夕方17時半ごろのことです。
息子と2人で公園をお散歩していて、薄暗くなってきたのでそろそろ
帰ろうと思っていたのですが・・・突然、息子が叫びました。

「あ!目が見えるよ!!」

何のことかと思ったのですが、言われるがままに土に目をやると・・・なんかいる!!


semi1.jpg


これは、セミですね! この歳で、セミの貴重な瞬間に遭遇するとは思わなかったです~。
で、次の写真。もぞもぞと土の上に這い上がってきました~。

semi2.jpg


ついに!セミの全身が明らかに!セミの抜け殻はよく見かけていましたが、
動いているセミの抜け殻(まだ抜けてませんが)は、はじめて見ました!
ピカピカのボディが、たった今、土から出てきました!っていう感じですね。

semi3.jpg


そして、木に登り始めたセミの様子。何度か木から転げ落ちながら、登っていました。
木にはアリも歩いていたりするので、そういう敵から逃れつつ、羽化するのは大変なんでしょうね。

semi4.jpg



この時は、セミが木の上方に登っていくのを見届けてから帰宅したのですが、
もし、今年も同じようにセミの幼虫を見つけたら、家に持ち帰って、羽化する瞬間を
観察してみようと思っています。虫が嫌いな主人には嫌な顔をされると思いますが(笑)


今年もこの瞬間に出会えますように!


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09:23 いろいろ観察記録 | コメント(2) | トラックバック(0)

『セミくん いよいよこんやです』 / 工藤 ノリコ

2008/07/15
セミが鳴き始める、この季節に是非!

セミくんいよいよこんやです
セミくんいよいよこんやです工藤 ノリコ

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ノラネコぐんだん おすしやさん セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本) ノラネコぐんだん パンこうじょう (こどもMOEのえほん) (コドモエ[kodomoe]のえほん) ピヨピヨスーパーマーケット ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん))


虫好きの息子が、すごく気に入った一冊です。

絵本のタイトルの「こんや」とは、ずっと土の中で過ごしていたせみくんが、いよいよ土の外へ出ていく日のことなんです。せみくんがいよいよ外へ出てくるという知らせを受けた外にいる虫たちは、お祝いの準備に取りかかります。実際は、そんなことはないんですけどね(笑)セミが土から出てきて木に掴まり、ミンミン鳴き出すまでの姿を、とても可愛らしい絵でユーモラスに描いた、とても楽しい絵本です。

去年のことですが、息子がこの絵本に出会う2日前、偶然にも夕方の公園で、セミが土から出てくるシーンに遭遇したばかりで、
息子にとってはとてもタイムリーな絵本だったこともあり、お気に入りの一冊になったようです。全体的に、虫が苦手な子も読みやすい内容に仕上がっていると思います。


余談ですが、セミが土から出てくる瞬間を去年、写真で撮っておきながらまだブログで紹介していなかったので、後ほど、「いろいろ観察記録」のカテゴリー内で紹介したいと思います。お楽しみに!

記事はこちら





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09:23 ・く【工藤ノリコ】 | コメント(0) | トラックバック(0)

我が家にカマキリがやって来た

2008/07/14
それは、今月に入ってすぐのこと。
息子のお友達と一緒に、近所にある自然の多い公園で遊んでいた時のことです。

誰かが、「カマキリ見つけた~!」と叫び、急いで駆けつける子供たち数名。
その中に息子もいたわけですが、カマキリを見に集まった中で、唯一、
虫かごを持っていたのがうちの息子だけで、「とりあえず、その虫かごに入れよう!」
という話になったらしいのです。

で、気が付けば、カマキリを虫かごに入れたまま帰宅。
思いがけず、カマキリが我が家にやって来たのでした

カマキリは飼ったこと無いし、すぐに死んでしまうだろうなと思っていたので
写真は撮らなかったのですが、体長2センチぐらいでしょうか、茶色の小さな
カマキリでした。家にある昆虫図鑑で調べたところ、どうやらコカマキリの幼虫
のようです。幼虫といっても、成虫のカマキリと見た目は一緒ですが

とりあえず、カマキリはそのまま虫かごに入れ、その日にたまたま捕まえていた
大きい蚊みたいな虫を与えてみたところ、むしゃむしゃ食べている姿を確認できました。
どうやら、細くて柔らかそうな虫が好きみたいですね。

そんな感じで、数日後、また公園でお友達と遊ぶ機会があり、息子に適当に
カマキリのエサとして虫を捕まえさせたのですが、イトトンボが捕まったので
与えてみたところ、ムシャムシャと早速食べていました。

カマキリの生態って身近で見たことが無かったので、こうしてカマキリの様子を
見ているうちに、なんだか楽しくなってきた私(笑)息子も、カマキリが虫を食べている
姿を見たりと楽しそう。ということで、カマキリの飼育に本腰を入れて取り組んで
みることにしました。


●2008.7.8 『カマキリに変化が!』

カマキリの飼育方法が書かれた図鑑を図書館から借りてきて読んだところ、
飼育ケースには脱脂綿を湿らせたものを入れておいたほうが良いとのこと。
なので、インスタントコーヒーの蓋を受け皿代わりにして、湿らせた脱脂綿を
入れてみました。

写真は、うちで飼う事にしたコカマキリの幼虫。名前は”カマオ”。

20080708.jpg



それにしても、カマオ、昨日より明らかに大きくなってる??
と、飼育ケース内をよく観察してみたところ、なんと、脱皮した形跡を発見!!

20080708-2.jpg


カマキリって、脱皮するんですね!初めて知りました。
脱皮しながら徐々に大きくなっていくんだそうです。

大きくなったカマオに、おいしそうな(?)ハエを捕まえて、プレゼントしてやったところ、
早速、器用にカマで捕まえて食べてくれました。

写真は、ハエを捕まえて食べているカマオ。捕まえる瞬間が見どころ(笑)

20080708-3.jpg



●2008.7.14 『現在の飼育ケースの様子』

で、これが現在の飼育ケースの様子です。
図鑑で調べた飼育方法を参考に、飼育ケースを縦にして、剣山に木を立ててます。
木は、脱皮する時に使うそうなので、必須だそうです。
ちなみに、この剣山は百均で売ってます。プラスチックのものですが、吸盤がついているので
飼育ケースが倒れてしまっても転がらないので重宝してます。

20080714.jpg



今日のカマオ。飼育ケースの蓋を開けて、撮影したところ、こっちを向いてくれました。
たぶん、警戒してこっちを見たんでしょうけど、構わずに撮影。

20080714-2.jpg


飼い始めてから、今まで与えたエサは、蚊の大きくなったような虫(名前は不明)、イトトンボ、
ハエ3匹ぐらい、クサカゲロウ2匹、ショウリョウバッタの幼虫1匹ですね。
モンシロチョウは、カマオにとっては大きすぎるせいか、何度入れても食べてくれません。
ダンゴムシも食べないようです。もう少し大きくなったら食べてくれるのかも。

うちはマンション住まいなのですが、エレベーターの前が日陰になっているせいか、
小さな虫がよくいるので、そこでハエやクサカゲロウを捕まえることができるので便利です(笑)
バッタやトンボは、さすがに公園へ行かなくては採集できませんけどね。
ちなみに、カマキリは、生きている虫しか食べません。
なので、2日に1回はエサを探してやっている感じですね。なるべくお金は掛けたくないので。

またカマオに動きがありましたら、記事にしたいと思います。


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09:41 いろいろ観察記録 | コメント(2) | トラックバック(0)

我が家のカブトムシ、続報!

2008/07/13
先月、6月24日の朝に、我が家のカブトムシがついに成虫になって出てきた!
という記事を書いたのですが、実はその後の続きがありますので、早速記事に
していきたいと思います!

●2008.6.24 『夜の出来事』

この日の朝、カブトムシのオスが成虫になって出てきて喜んでいた息子ですが、
夜になって、またまた歓喜する出来事が。寝る前にカブトムシの飼育ケースを
覗き込んでいた息子が、 「ママ~!!メスがいるよ!!」と叫ぶ!
慌てて駆けつけてみると、こんなことになっていました。

20080626.jpg


オス同様、小さいメスの誕生です(笑)
角を形成する必要が無かったためか、オスよりは若干大きいかな?
でも、一般的に見るものよりはミニミニなのは確かです。
かわいいオス・メスの誕生に、息子も大喜び。 「これで、結婚できるね!」と。
どうやら、来年も飼育続行は決定のようです



●2008.6.28 『増えてる!』

先日、無事にカブトムシのオスとメスが誕生したものの、確か最後に幼虫を見た時は、
3匹いたはずなんだけど・・・。1匹は死んじゃったのかな?なんて思っていたんです。

ところがどっこい。(古っ!)

またまた飼育ケースを開けて遊んでいた息子が、
「ママ~!!メスが増えてる!!」と叫ぶ!

待ってました!とばかり駆けつけてみると、メスがほんとに1匹増えてました。
死んでなかったんですね~、良かった!

20080628.jpg


さなぎの時も、2匹は飼育ケースの外から確認できていたのだけど、どうしても
もう1匹は確認できなくて、こうして成虫で出てくるまで、生存の有無は確認できなかったんですよね。

無事に全員が成虫になったところで!今年も頑張ってお世話してみよう!と
覚悟を決めたのでした(笑)


●2008.7.6 『大きいケースにお引越し』

数日前、カブトムシの飼育に詳しいママ友さんとお話をしていたところ、
小さいカブトムシになるっていうことは、幼虫の時のエサが足りなかった
ということだよと教えてもらい、納得した私。

思い起こせば去年、思いがけずカブトムシを頂いてしまい、間に合わせの
飼育ケース(28×20センチぐらい)で今日まで飼っていたのでした。
後で読んだ飼育本によると、幼虫1匹が食べるエサの量から考えても、
今の飼育ケースは狭小住宅であることが判明しました

これは、ビフォー・アフターしなくては!! と考えていたところ、たまたま
立ち寄ったホームセンターで、安くて大きくて、良さそうな飼育ケースを発見。
今の飼育ケースを二周り以上大きくしたような感じで、なんと980円。
飼育マットも安く売っていたので、10キロ480円の飼育マットと、98円の
朽ち木も一緒に購入。

これで、文句無いだろ~!!ちょっとミニ・カブトムシには広すぎ??

20080706.jpg




●2008.7.13  『現在の様子』

ということで、現在3匹のカブトムシを飼育中。
飼育ケースの中がなんか寂しいということで、息子が公園で木を拾ってきて、
現在はこんな感じになっています。

20080713.jpg


2,3日前には、なんと、オスとメスの交尾も確認できました。
こうなったら、2代目カブトムシにも元気な卵を産んでもらうしかありませんね
飼育はちょっと面倒だけど、カブトムシを捕まえにいく手間がないのが魅力ですね(笑)

さて、今日もお世話、頑張ります!(息子はカブトムシと遊ぶだけ



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08:05 いろいろ観察記録 | コメント(4) | トラックバック(0)

学習まんが 『大恐竜時代』

2008/07/04
楽しく読みながら恐竜時代が解かっちゃいます!

4092590717学習まんが 大恐竜時代 (ビッグ・コロタン)
富田 京一

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図書館で息子が見つけてきた1冊。タイトルからして「大恐竜時代」と漢字だし、小1の息子には漫画は無理でしょう~なんて思ったのですが、意外と楽しめてました!

中は大人が読むような漫画と何ら変わりません。ただ、漢字には全てルビが振ってあるので、ひらがな・カタカナさえ読めれば小さい子でも十分楽しめる内容になっています。

第1章・・・恐竜の誕生
第2章・・・巨大恐竜の時代
第3章・・・空飛ぶ恐竜たち
第4章・・・南極と北極の恐竜
第5章・・・群れをなす恐竜たち
第6章・・・海のは虫類
第7章・・・最後の恐竜



上記のように分けられているのですが、学習まんがなだけあって、章の終わりにしっかりと解説や写真が載っていたりして、しっかりと学習も出来るようになっています。

漫画としてもストーリー性があるので十分楽しめますし、小1の息子も1人でぱらぱらめくって読んでは、笑ったり、「そうなんだ~!」なんて言ったりしていたので、かなり充実した内容なんじゃないかなと思います。

この本ですが、「恐竜ランド 創刊号」~「恐竜ランド6」に連載された「れんさいまんが・恐竜の歴史」に、新しい話(第6章)を加え、再構成したもののようです。今は絶版になっているようですので、もし興味のある方は、図書館へGO!ですね。恐竜好きにはたまならい漫画のようです。


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09:38 ●児童書・学習まんが | コメント(0) | トラックバック(0)

『かわ』 / 加古 里子

2008/07/02
大人も学べます

かわ (こどものとも傑作集 (41)) (こどものとも絵本)
かわ (こどものとも傑作集 (41)) (こどものとも絵本)加古 里子

福音館書店 1966-09-01
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海 (かがくのほん) 地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん) 人間 (福音館のかがくのほん) 宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん) 地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)


川はどこから始まり、どこへ行くのか、子供の疑問にストレートに応えてくれる1冊です。川のことを中心に、川の周辺の様子もすごく詳しく描かれているので、この絵本を読んでいるうちに、川の水が自分たちの生活にも深く関わっているということ を子供なりに知ることができたようです。

「必読図書」全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦、サンケイ児童出版文化賞大賞作品、「基本図書」全国学校図書館協議会選定のようです。加古里子さんの絵本は、大人も学べるものが多く、親子で重宝している感じでお勧めです。




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09:34 ・か【かこさとし】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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