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さようなら、交通博物館

2006/05/22
ここのところ、風邪をひいてたので・・・カテゴリは”旬な話”にしましたが、ちょっと旬じゃないお話です(かなり言い訳

住所で言うと、東京都千代田区神田に永らくありました交通博物館が、今月の14日、惜しまれつつ閉館となりましたうちの旦那も子供の頃、よく訪れていた懐かしい場所であり、私も息子が産まれてからは、何度か足を運び、お馴染みの場所となっていました。確かに古いし、フロアが結構あるのにエレベーターはないし、ベビーカーを利用している親子連れは四苦八苦していましたが、その古びた雰囲気だとか、気取っていない食堂スペース、売る気の感じられない売店などには、結構、愛着と親しみがありました。展示物も小さい博物館ながら多岐に渡っていて、子供も大人も見応えがあったんですよね。どこに何が展示されているか、把握するぐらい来館していたんですが・・・我が家では交通博物館の閉館にがっくりしている次第です。

我が家が最後に来館したのが、先月4月22日ですね。息子が風邪のひき始めで、「ノドが痛い」と言いつつ、どうしても行きたい!というので、連れて行ったのですが、この後、一家で風邪をひいてこじらせて未だに風邪をひいている次第なので、このタイミングで行かなかったら、閉館前に行けなかったことでしょう。今となっては奇跡の来館となってしまいました。行っておいてよかったです。

以下、写真をUPしておきます。

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11:58 その他雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

映画 『ぼくは怖くない』

2006/05/15
子供から風邪を移され、今朝38度の熱を出した管理人です、こんにちは~♪子供を幼稚園に預けている間に病院へ行って、処方された頓服薬で36度9分にまで熱が下がったので、今ブログを書いてます♪(ホントは寝てたほうがいいかも

今日の午前中、薬を飲んで横になったところ、なんとなく見てしまったBSジャパンのシネマルシェでおもしろそうな映画をやっていたので、ついつい見入ってしまいました。その映画は、『ぼくは怖くない』。ミケーレという心優しい少年が主人公の映画です。

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ある日、ミケーレ少年は、廃屋の裏に不自然にふさがれた穴を偶然見つけます。
「宝物がつまったほら穴かもしれない」・・・ワクワクしながら中を覗くと、そこにはなんと鎖につながれた男の子が横たわっていて・・・

大人たちが家に集まり、言い争いをしているのを盗み聞いたミケーレ少年。彼は、あの穴の中にいる男の子と大人達のある恐ろしい関係に気付き始めます。僕が助けなきゃあの子は殺される!!

なんとなく見始めた映画でしたが、最後まで見入ってしまいました。子供の世界の視点が上手く表現されているなって思います。ミケーレ少年の純粋な心が身にしみる作品でしたロケーションも良いし、主役を演じたジュゼッペ・クリスティアーノくんがかなりいい味を出していました。自然な演技で、将来が楽しみです。

詳しくはこちらのHPにてご覧になれます♪オススメな作品です!機会があれば是非是非♪

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15:34 映画・ドラマ・アニメの紹介 | コメント(2) | トラックバック(0)

『パワーショベルのブルくん』 / 横溝英一

2006/05/09
小型のパワーショベルのブルくんは、山の鉄道線路で働いています。

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息子の大好きな絵本「ちかてつのオレンジくんちかてつのオレンジくん (PHPのりものえほん)の絵を描いている
横溝英一さん繋がりで出会ったのがこの絵本です。

小型のパワーショベルの【ブルくん】は、山の鉄道線路で働いていて、
線路脇の排水溝を作ったり、小さいながら大活躍。

ある日、ブルくんは台風の影響で線路上に流れ込んだ土砂の作業にあたります。
やっと作業が終了し、向きを変えようとしたその時、ブルくんの足元の土が崩れ・・・・
ブルくんにとって寒くて辛い、長い冬が訪れます。
ブルくんは、無事でいてくれるでしょうか?

小さなブルくんを主役に、修理のおじさん達の大変な仕事ぶりも伺えます。
一体どうなるブルくん!ブル君の転落事故が読み手をハラハラドキドキさせてくれます。
息子もドキドキしながら最後まで大人しく聞き入っていました。

ちょっと気になったのは、「ブルくん」というネーミング。
パワーショベルなんだから、「ベルくん」とかの方が良かったのでは?
「ブルくん」だと、ブルドーザーかと思っちゃいます(笑)
絵の描写は期待通りに描写が細かく満足でした!

裏表紙に”パワーショベルのいろいろなうごきかた”が、解説図付で
描かれているので、パワーショベルカー好きにはたまらない1冊になることでしょう!





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16:51 ・よ【横溝英一】 | コメント(0) | トラックバック(0)

「とらっく とらっく とらっく」 / 渡辺茂男

2006/05/09
トラックが大好きな男の子に、こんな絵本はいかがでしょうか?我が家の蔵書です

とらっくとらっくとらっく(こどものとも絵本)
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のろまなローラー(こどものとも絵本) しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本) ブルドーザとなかまたち (幼児絵本シリーズ) たろうのおでかけ(こどものとも絵本) ずかん・じどうしゃ (福音館の幼児絵本)


港の倉庫で荷物を積んだトラックが、遠くの大きな町まで荷物を運び届けるだけの
とてもシンプルなお話。ひたすら走り抜けるトラックには、シンプルながら
スピード感が感じられ、車好きのお子さんにはたまらない作品です。

息子はこの絵本を読み、ミキサー車のミキサータンクの中には、セメント、
砂利、水が入っていることを知りました。ミキサー車やタンクローリーなど、
トラックとすれ違う車の説明があったりするのもおもしろいなと思います。

本の最後に主な道路標識の説明があったりして、息子には最後まで興味津々の
内容だったのですが、お話の終わり方があっけなくて、大人の私には物足りない
感じはあったかな。

このお話は、1961年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に取り上げられ、
1966年に傑作集として出版された絵本とのこと。
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書に選ばれるなど評価も高いみたいです。


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16:16 ・乗り物の本 | コメント(0) | トラックバック(0)
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