夏休み、終了!

久しぶりに、本のレビュー以外の記事の更新です(笑)

息子(小1)の長いようで短かった夏休みも、昨日でとうとう終わりました!
後半は雨模様が続きましたが、それでも夏休みの大半は晴れの日が多く、
息子を引き連れて・・・というよりは、息子に引っ張り出されて、
ほとんどが虫探し・虫取りの日々でした
暑い日差しの中、汗をだらだらかきつつ、虫取り網と虫取りかごを持って、
公園の草原や木の合間を何度歩き回ったことか
でも、おかげでいろんな虫や水中生物との出会いがありました。
外出するのはかなりしんどかったのですが、暑いからといって、
家の中でごろごろされて、エアコンや扇風機で電力をがんがん
使用されるよりは、健康的で良かったかなと思っています。
息子も私も、かなり腕や首の後ろが日焼けしてしまいました。
私は首にタオルを掛けて外出していたんですが、強い日差しの下では
無意味だったようです
夏休み中に出会った虫や生き物ことは、後日、記事にしていきますので、
気長にお待ちくださいね。

さて、夏休み中に虫取り以外には何をしたかというと、そうそう、海にも行ってきました。
去年に引き続き、京急油壷マリンパークに行きましたよ。お天気に恵まれて、暑かった
前半、海で遊んでお弁当を食べた後、園内を見て回りました。そして、息子の強い希望で
園の企画である「すいぞくかん学園」の昆虫部に入部、クワガタムシをペアで買わされ、帰宅。
息子的には、一度見たことのある園内よりもこのクワガタムシをゲット出来たことの方がすごく
嬉しかったようで。来年は別の行ったことのないところへ行こうと旦那と二人で決めたのでした。。。

それから、息子が今まで経験したことのないことの一つを経験させてやろうということで、
映画館へ行ってきました。激貧の我が家では、映画館で映画を鑑賞するなどということは
贅沢なことだと考えていて、今まで息子を映画館へ連れて行ったことは無かったのですが、
比較的近所に映画館が出来たこともあって、息子を映画館デビューさせてやりました。
崖の上のポニョ」、観ましたよ!なかなか面白かったです〜
息子の感想は、「また映画館で何か観たい!」でした。お菓子をぽりぽり食べながらの
映画鑑賞は楽しかったようです。ただ、匂いに敏感な息子は、映画館入り口付近に
充満しまくっていたポップコーンの匂いに、「くさい、くさい!」を連呼、苦しんでいましたが

後は、お友達のママさんと一緒に電車の見学会に参加して来たり、ちょっと足を伸ばして
いつもと違う大きな公園まで行って、一緒に遊ばせたりなんてこともありつつ、小学生ともなると
勉強もしなくてはならないので、夏休みの前半、後半の10日間ぐらいは、学校で行なっている
サマースクールへ通わせて、その他に家でもちょこちょこ宿題や勉強をさせたりと、なるべく
休み前と同じペースで過ごさせるように心がけていたせいか、早起きもしていたし、寝るのは
ちょっと遅くなったりしましたが、とても充実した夏休みを過ごせたと思っています。

息子の学校では、始業式の今日から給食もあるんですよ!
家で昼食を簡単に済ませてしまえるのが、私にとっては一番嬉しいかな(笑)
とはいえ、2学期は運動会や学校のバザー、それにPTAの活動にも参加しなくては
ならなかったりと忙しく過ごす予定です。9月後半から10月いっぱいにかけては、
ちょっと忙しくなるかな。初めての学校での行事はわからないことだらけで不安ですが
(それなのに、役員になってるし)、10月が無事に過ぎるのを今から祈っているところです。

そんな感じで、近況報告は終了です(笑)
皆さんも元気に2学期をスタートできたでしょうか?
またマイペースで更新していきますので、よろしくお願いします。

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岩手の地震、大きかったですね!

深夜に起きた岩手の地震、大きかったですね!
東京でもかなりぐらぐらと揺れ、びっくりして飛び起きました。
また宮城県あたりが震源かな?と思ったら、岩手だというではありませんか!
震度6強とは、デカイしかも、なんと震源地は私の出身地

さきほどまでに私の実家などに連絡して確認したところ、みんな無事で、
被害もほとんどなかったようでホッとしたところです。
地盤が強かったのが被害が少なかった要因だったのかもしれませんね。
震源地のど真ん中に住んでる80歳半ばのばあちゃんは、
「今まで生きてきて、こんなに大きい地震は初めてだ」と言っていたそうです。

とにかく、みんな無事だったようで良かったです。
ただ、私の知っている役場の窓ガラスが割れたり、学校の図書館の本が
崩れて落ちている様子など、何度となくニュースで流れているので、
思わず、懐かしいなと思いつつ、気になってニュースを見ている状態です。
怪我人は多数出ているようですが、死亡者がいなくて良かったなと思っています。

東京もいつ、巨大地震が起きるとも限らないですよね!
まさかのために、非常用の物品を改めて確認したいと思っています。


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そういえば・・・「主婦の友」休刊ですね

先日、本屋さんに行った際、そういえば・・・と思い出した「主婦の友」。
今月2日に発売された6月号を以って、休刊になったんですよね。

思い起こせば、私が「主婦の友」に出会ったのは6年前のこと。
出産と同時に専業主婦となり、専業主婦ってどうなの?と情報を得ようと
最初に目が止まった雑誌が「主婦の友」でした。
他にもいろいろ主婦向けの雑誌はあったんですけどね。
たまたま本売り場へ行った日が発売日だったみたいで。
スタンダードな印象もあって、とりあえず購入したのが始まり。

こういう主婦向けの雑誌を購入したのが初めてだったこともあり、
節約の話、片付けや収納の話とか目新しくて楽しかったですね。
特に私が目を引いたのは、料理の記事。
安い食材で、しかも簡単に出来てしまう料理にレシピがたくさんあって、
お料理ビギナーの私にはすごく重宝したものでした。
主婦の友のおかげで私の料理のレパートリーや料理に対する知識が
増えたといっても過言ではありません。

「主婦の友」がすごく気に入ってしまって、半年ぐらい定期購読したことも
ありました。なんだかんだと一年半ぐらいは購入し続けたでしょうか。
その間、料理の記事だけを切り抜いてスクラップしたり、片付け・収納の
記事で役立ちそうなものは切り抜いてスクラップして、オリジナル本を
作ったりしました。

でもね、ある日。今まで利用していなかった図書館に子供と行き始めるように
なって気付きました。図書館って何でもあるんですね。雑誌もいろいろあって、
最新号の雑誌ももすぐに読めちゃうんですね。
もちろん、「主婦の友」だって、買わなくても図書館で読めることを知り、ショック!
1年半ほど毎月購読していた「主婦の友」もこの日を境に止めました。
年間を通して購読したことで、内容は似たり寄ったりであることがわかったから。

ただ、購読して良かったのは、オリジナル料理本と収納・片付け本ができたこと。
そして、主婦の友12月号の付録の「やりくりダイアリー」に出会ったことでした。

「やりくりダイアリー」とは、年に一度だけ12月号の付録で付いてくるもので、
購入した食材の把握、在庫の管理することで食費を減らすために作られた
冊子付録です。本来であれば購入した食材だけを記入していくわけですが、
私の場合、食材だけじゃあ家計の全体が把握できなくて不便だったので、
無理矢理、家計簿として利用していたのでした。この6年間ずっと。
(途中からは、「やりくりダイアリー」目当てに12月号だけを購入していました。)

ところがここへ来て、大正6年の創刊以来、91年間続いた「主婦の友」が休刊。
なぜ今、休刊!っていう感じです。(部数が伸びなくなったらしいからなのですが)
社名にもなっていることですし、続けなくちゃいけなかったはずでは?
なんて思ったり。

個人的には、ずっと利用していた家計簿のスタイルが来年から使えなくなるだけで、
たいした打撃ではないんだけど、ちょっと今までと勝手が変わってくるわけで、
新しく家計簿を探さなくてはならなかったり、ちょっと不便な思いをするのが不服だ、
というだけだったりするわけですが。

そういえば、10年程前にも気に入って購読し始めた雑誌が購読し始めて半年も
経たないうちに廃刊になったことがありました。私が気に入ったコンタクトレンズの
洗浄液が数年後に製造中止になったり、私が気に入った鞄屋さんが数ヵ月後に
行ったら跡形も無かったり、お気に入りの雑貨屋さんがある日行ったら消えていたり。

その他にも多々、そういう経験がある私。
主人には、「おまえが気に入ると、いつも無くなるね」と、まるで都市伝説のような扱い。
今回の「主婦の友」の休刊も、もしかしたら私のせい?
2日の発売日から3週間以上経った今でも、雑誌売り場に売れ残っていた最終号の
「主婦の友」を見ながらそう呟く私なのでした。

・・・また伝説が更新されたら、ブログでお知らせすることにします(笑)

主婦の友の休刊のお知らせはこちらです。

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遅ればせながら・・・【訃報】砂田弘さん

たった今、ネットをしていて知りました。砂田弘さんの訃報
2008年3月20日、胃がんのため死去されていたんですね。享年74歳。

息子が好きな絵本の中に砂田弘さんの作品があって、お名前は周知していたのですが、
今年亡くなっていたとは、知りませんでした〜。遅ればせながら、結構ショックです

砂田弘さんの略歴を書かせていただきます。



児童文学作家、評論家。

当時日本の一部になっていた朝鮮半島の、現在の大韓民国に相当する地域で生まれる。
敗戦後は父の故郷(山口県)に引き揚げ、外地からの引揚者として育つ。

福岡県立修猷館高等学校在学中、北原白秋に傾倒。高校の文芸誌に多くの童謡を発表。
早稲田大学文学部仏文学科卒業。大学在学中に早大童話会に入会。
古田足日らが同人の「小さな仲間」に参加した事を機に創作活動に専念。


1970年、『さらばハイウェイ』で日本児童文学者協会賞受賞。
1981〜1984年まで山口女子大学教授を務める。
2003年、『砂田弘評論集成』で日本児童文学者協会賞特別賞を受賞。
2000〜2006年まで、日本児童文学者協会第13代会長を務める。

2008年3月20日、胃がんの為に逝去。享年74歳。ご冥福をお祈りいたします。



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【訃報】 児童文学者の石井桃子さん、死去

今朝、テレビで見たニュースに、びっくりしてしまいました。

「石井桃子さん、死去」

絵本で何度かお名前を拝見したことがあって、記憶に残っていた方ですが、
訃報を知り、しばしテレビに釘付けになってしまいました。
正直、お名前しか知らないというレベルの私ですらびっくりしたのですから、
石井桃子さんのご活躍をご存知の方は、その数倍びっくりされたことでしょうね。

以下、石井桃子さんの略歴です。

児童文学作家、翻訳家、小説家、編集者。

埼玉県浦和市(現:さいたま市)生まれ。日本女子大学英文学科卒業。
盟友の松岡享子と共に東京子ども図書館を設立した方です。

1933年まで文藝春秋に勤める。
1940年に岩波書店より『クマのプーさん』を翻訳出版。
1950年より岩波書店の嘱託となり、『岩波少年文庫』の企画編集に携わる。
  初の創作『ノンちゃん雲に乗る』はベストセラーとなり鰐淵晴子主演で映画化。
1951年、『ノンちゃん雲に乗る』で、1951年 第一回芸術選奨文部大臣賞受賞。
1954年、菊池寛賞受賞。
  数々の欧米の児童文学の翻訳を手がける一方、絵本や児童文学作品の創作も行う。
  日本の児童文学普及に貢献した第一人者。
1958年より自宅の一角に「かつら文庫」を開設。
  ここでの活動をまとめた「子どもの図書館」を出版。
  (日本における家庭文庫普及のきっかけとなる。)
1993年、日本芸術院賞、1995年、『幻の朱い実』で読売文学賞受賞。
1994年、『幻の朱い実』 第46回(平成06年度)読売文学賞受賞。
1997年、芸術院会員。
2007年度朝日賞受賞。



2008年4月2日、101歳で老衰での死去する最後の最後まで現役の児童文学者
だった石井桃子さん。心よりご冥福をお祈りいたします。

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