絵本の紹介 『せかいでいちばんおかねもちのすずめ』
今回紹介する絵本はこちら!
( 作 ) エドアルド・ペチシカ
( 絵 ) ズデネック・ミレル
( 訳 ) きむら ゆうこ
(出版社) プチグラパブリッシング
(あらすじ・感想)
息子の大好きな絵本「もぐらくんシリーズ」と同じ作家・画家さんの絵本です。
今回の絵本の主人公は、すずめたち。
その中でも、欲張りな”ぼさぼさくん”が主役です。
「ぼくのものさ」が口癖のぼさぼさくん。
思いがけず、世界で一番のお金持ちになったぼさぼさくんでしたが、
なんだかちっとも楽しくなくて・・・
いわゆる、教訓ものの絵本になるのかな?
絵本の最初と最後の、ぼさぼさくんの気持ちの変化に注目です。
息子はまず、「ぼさぼさくん」というネーミングが気に入ったようで、
ぼさぼさくんが貨車の中で歌い出すところで、笑っていました。
でも、全体的にそんなに盛り上がりはなかったかな?
ズデネック・ミレルのかわいい絵を通して、小さなすずめの世界が楽しめました。
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( 作 ) エドアルド・ペチシカ
( 絵 ) ズデネック・ミレル
( 訳 ) きむら ゆうこ
(出版社) プチグラパブリッシング
(あらすじ・感想)
息子の大好きな絵本「もぐらくんシリーズ」と同じ作家・画家さんの絵本です。
今回の絵本の主人公は、すずめたち。
その中でも、欲張りな”ぼさぼさくん”が主役です。
「ぼくのものさ」が口癖のぼさぼさくん。
思いがけず、世界で一番のお金持ちになったぼさぼさくんでしたが、
なんだかちっとも楽しくなくて・・・
いわゆる、教訓ものの絵本になるのかな?
絵本の最初と最後の、ぼさぼさくんの気持ちの変化に注目です。
息子はまず、「ぼさぼさくん」というネーミングが気に入ったようで、
ぼさぼさくんが貨車の中で歌い出すところで、笑っていました。
でも、全体的にそんなに盛り上がりはなかったかな?
ズデネック・ミレルのかわいい絵を通して、小さなすずめの世界が楽しめました。
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