絵本の紹介 『クレーン クレーン』

クレーンの魅力たっぷりな1冊。

403204600Xクレーン クレーン
竹下 文子

偕成社 1991-11
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( 作 ) 竹下 文子
( 絵 ) 鈴木 まもる
(出版社) 偕成社

(あらすじ・感想)

乗り物好きな息子にと、図書館で見つけた本です。
クレーンの一日の仕事を追った、クレーンの魅力たっぷりな1冊になっています。
クレーンっていろんなお仕事をするんだね。
でも、銅像を運ぶ仕事は、毎日ではないと思いますが(笑)

クレーン好きな男の子が一人出てくるのですが、本当にクレーンのことが
大好きなんだなということがすごく伝わってきて、乗り物好きの子には
共感できると思います。
クレーンの仕事ぶりだけの絵本なので、5才の息子にはちょっと
物足りなかったかな。3歳前後の子にはちょうど良い内容かもしれません。



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絵本の紹介 『ぼくのしょうぼうしゃ』

消防車が好きな”ぼく”に、こんな絵本はいかがでしょうか?

4032047200ぼくの しょうぼうしゃ
竹下 文子

偕成社 1993-12
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( 作 ) 竹下 文子
( 絵 ) 鈴木 まもる
(出版社) 偕成社

(あらすじ・感想)

息子の大好きな作家さんの絵本だったので読んでみました。

小さい赤い消防車が欲しいという”ぼく”の、消防車への思いがぎっしりと
詰め込まれた素敵な一冊になっています。

車が大好きな子供だったら、きっと心の中で”ぼく”と同じようなことを思ったり
しているんだろうなって気付かされました。子供の発想力ってこんな感じだよねって、
思わず笑ってしまいます。

可愛らしいけど、頼もしい、”ぼく”の消防車が町にあったら楽しそう!
息子も、「優しい消防車だね!」と嬉しそうでした。
見開きのページ全体を使った大きな絵が数ページあり、好印象でした!



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絵本の紹介 『いちごばたけのパトロールたい』

今回紹介する絵本はこちらです!

4032046409いちごばたけのパトロールたい
竹下 文子 鈴木 まもる

偕成社 1992-07
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↑画像が見当たらなかったので、うちの近所の図書館にあった絵本の
画像を写メUPしてみました。(画像を無断利用されないようにブログ名入り(笑))


( 作 ) 竹下 文子
( 絵 ) 鈴木 まもる

(出版社) 偕成社

(あらすじ・感想)

息子の好きな「ピン・ポン・バス」と同じ作家・画家さんの作品です。

絵の印象から、ほんわかしたストーリーをイメージしていたのですが、
読んでみたら意外や意外、いちご泥棒を捕まえようとする、のねずみパトロール隊と、
おいしいイチゴをいただこうとする、のねずみギャング団の知恵比べが繰り広げられます。

やはり、正義は勝つ!といったところでしょうか。
パトロール隊に捉えられたギャング団は、パトロール隊のお手伝いをさせられます。
でも、このあたりはとても可愛らしい様子です。
絵本の一番最後に、イチゴジャムのレシピが載っていたのが粋な感じがしました。

のねずみには滅多にお目にかかれるものではありませんが、もしかしたら
本当にこんな風にやっているのかな、なんて思わせてくれる楽しいストーリー展開
だったと思います。
息子もギャング団の出てくるシーンは特に楽しそうに見入ってくれました。
男の子って、やっぱりこういう悪者が出てくるお話って好きなんでしょうか(笑)



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絵本の紹介 『そらとぶクレヨン』

お絵かきしたくなる1冊。

432301368Xそらとぶクレヨン
竹下 文子 鈴木 まもる

金の星社 2006-03-08
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( 作 ) 竹下 文子
( 絵 ) 鈴木 まもる
(出版社) 金の星社

(あらすじ・感想)

息子が以前読んで気に入った絵本「せんろはつづく」と同じシリーズだったので読んでみました。
「せんろはつづく」と同様に6人のかわいい小人さんが大活躍します。

対象年齢は、おそらく2才ごろからなのでしょうか、
見開きのページで、短い文章が1〜2行、多くても4行しかなく、
大変シンプルで読みやすく感じました。
文章で説明がない分、見開きスペースを使って描かれた絵が
うまく内容をフォローしている印象を受けました。
絵だけ見ていても充分に内容が把握できるんですよね。
息子も絵に吸い付くように見入り、一人でもページを
パラパラとめくっていました。

読み終えた後に、思わずクレヨンを引っぱり出してきて
絵を描きたくなる、そんな一冊です。
一番最後のページで、小人さん達がきちんとクレヨンの
後片づけをしているところが好印象でした。


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絵本の紹介 『つみきでとんとん』

迫力満点の積み木ワールドです!

4323013655つみきでとんとん
竹下 文子

金の星社 2005-01
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( 作 ) 竹下 文子
( 絵 ) 鈴木 まもる
(出版社)金の星社
(あらすじ・感想)

息子が以前読んで気に入った絵本「せんろはつづく」と同じシリーズだったの読んでみました。
「せんろはつづく」と同様に6人のかわいい小人さんが大活躍します。

とても上手に積み木を積み上げていく小人さんたち。
とん とん ととん いえかな? くるまかな?
リズミカルに着々と積み木を積み上げていく様には、
絵本を読んでる息子の目も釘付けになっていました。

積み木で作ったものが動き出したり、意外と迫力満点です。
崩れてしまってもへこたれずにまた何かを作り出している姿は、
読んでいても気持ちがいいですね。
積み木だらけの積み木の国、子供だったら一度は考えたりするのかな?
子供の想像力をかき立てる素敵な一冊だと思います。
もちろん、息子のお気に入りの一冊にもなりました。


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