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『たのしいたてもの』/青山邦彦

2017/10/26
たのしいたてもの
たのしいたてもの青山 邦彦

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工事の止まった、作りかけの建物。
迷惑な話ですよね。

ところがこの絵本では、
その迷惑な建物が
楽しい建物になっちゃいます。

「自分で部屋を作りたい人が、
ここに住めます」

という自由な発想は素晴らしい。
そして、
「みんなで作るから楽しい建物が出来る」
と言った建築家の言葉。

みんなが力を合わせることの良さ
素晴らしさを
上手く表現していると思います。

何より、
最初はがらんとした
作りかけの建物だったのが、
最後は賑やかな
楽しい建物になった姿を見た時が、
読んでいて気持ち良かったです。

建物が主役の
ハッピーエンドの絵本に
出会えたのが新鮮でした。


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15:35 ・あ【青山邦彦】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『いたずらゴブリンのしろ』/青山邦彦

2017/09/19
いたずらゴブリンのしろ
いたずらゴブリンのしろ青山 邦彦

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「ゴブリン」って何?
と思いつつ読んでみましたが、
なるほど、
いたずら好きな小人たちのこと
だったんですね。

果たしてこのお城は、
王様のお城なのか
ゴブリンのお城なのか??

ゴブリン達のいたずらに
困惑しまくりの王様。

けれど、
決して悪いことばかりじゃ
なかったりして。

もともとこの丘には
ゴブリンが先に住んでいた
という設定。

なんだか本当にこういうことが
起こりそうな感じがして、
夢があるな~と思いました。

この絵本、当時小学生だった
息子のお気に入りでした。
なんといっても、
絵が楽しいんだそうです。

お城の中が一望できるように
丁寧に細かく描かれているのと、
お城の中に
こっそりと隠れているゴブリンを
絵の中から探し出すのが楽しくて、
何度も読み返していました。

すばしっこいゴブリンが
魅力的なんですよね。

いろんな想像力を掻き立てられる、
素敵な一冊です。


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10:07 ・あ【青山邦彦】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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