02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫03月

『こびと大百科』 / なばたとしたか

2016/07/04
こびと大百科―びっくり観察フィールドガイド
こびと大百科―びっくり観察フィールドガイドなばた としたか

長崎出版 2008-10-30
売り上げランキング : 11641


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


こびとづかん」「みんなのこびと」を知ってるなら、これを読むしかありません。

写真でリアルなこびと達の生態を知ることが出来ます。 真面目に不真面目、とはこのことでしょうか。意外にも、本格的なこびとの大百科になっていて、親子で笑いながら読ませていただきました。大人目線で言うならば、よくこんなに沢山のこびとを思いついたもんだ!この一言に尽きます(笑)個人的にはこびとの存在は信じていたいですね。


☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m

09:25 ・な【なばたとしたか】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『いーとんの大冒険』 / なばたとしたか

2009/11/20
ラストに感動
いーとんの大冒険
いーとんの大冒険なばたとしたか

ロクリン社 2014-05-24
売り上げランキング : 725145

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
みんなのこびと (cub label) こびとづかん (cub label) こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで こびと大百科―びっくり観察フィールドガイド 新種発見!こびと大研究


「こびとづかん」「みんなのこびと」で、なばたとしたかさんの作品が大好きになった息子。この絵本をこっそり息子の本棚に入れておいたところ、すぐに気付いて、「あ~!『こびとづかん』の続き?」と。

いえいえ。これは「こびとづかん」の続きではありません。いーとんという名のブタさんが、自分の欲のために失った『いちばん大切なもの』を取り戻そうと命懸けで挑む冒険ストーリー。

「キモかわいい」という言葉がピッタリな、なばたさんの絵。好みがきっぱりと分かれるかと思いますが、我が家では好評なんです。他の絵本には無いかわいらしさと、リアルな恐怖感が感じられる、エキサイティングな1冊に仕上がっていると思います。

失ってみて初めてわかる、身近な人の存在。そして、自分のことを大切に思ってくれている人の存在。自分自身を犠牲にして、いーとんの『いちばん大切なもの』を願ってくれたオバァーニーさんの姿、そして、いーとんの精神的に成長した姿に、ラストはちょっと感動してしまいました。

息子も、オバァーニーさんの意外な姿に驚いて、何度も「○○になっちゃったよ!」と言っていました。何になってしまったかは、読んでからのお楽しみということで!息子への読み聞かせを、こっそり聞いていた主人が、「なかなかいいお話だね」と一言。インパクトある絵だけに惑わされずに、しっかりとストーリーも読んで欲しいと思います。




☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m

08:00 ・な【なばたとしたか】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『みんなのこびと』 / なばたとしたか

2008/04/06
コビトに会いたくなります !我が家の蔵書です

みんなのこびと (cub label)
みんなのこびと (cub label)なばた としたか

長崎出版 2007-01-31
売り上げランキング : 86489

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
こびとづかん (cub label) こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで こびと観察入門 モモジリ クサマダラ モクモドキ編 [DVD] はじめてのこびとづかん ファンブック (てれびくんデラックス) こびと観察入門 シボリ カワ ホトケ アラシ編 [DVD]


前作「こびとづかん」に続く絵本になります。「こびとづかん」でかなりのインパクトを受けたので、今回も大いに期待して読んでみましたが、期待を裏切らない楽しい内容でした。

今回は、コビトの研究をしている博士とコビトを目撃した子供達からのお便りのやり取りの内容になっているのですが、生活に密着したところにコビトがいるんだなということがよく解り、さらにコビト達が身近に感じられ、親子でたくさん笑わせてもらいました。私的には、ゴキブリ捕りに引っかかったコビトがお気に入りです。息子の一番のお気に入りのコビトは、「ナツノツマミ」のようでです。一人で「ナツノツマミ」のページを開いては、ゲラゲラ笑っていました。コビト博士の正体も、前作の「こびとづかん」を見ていればすぐにわかります。是非、「こびとづかん」の後に読んでみて下さいね。

本当にこんなコビト達に出会えたら毎日が楽しそうだなって思える絵本です。こんなコビトがいるかもと想像しながら生活するのも楽しいかも。息子のお気に入りの絵本になりましたので、こちらも購入してしまいました。




☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m





06:18 ・な【なばたとしたか】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『こびとづかん』 / なばたとしたか

2008/04/06
冗談のような本気の”づかん”です!我が家の蔵書です

こびとづかん (cub label)
こびとづかん (cub label)なばた としたか

長崎出版 2006-05-01
売り上げランキング : 75820

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
みんなのこびと (cub label) こびと観察入門〈1〉捕まえ方から飼い方まで こびと大百科 増補改訂版 こびと大図鑑 こびと観察入門 モモジリ クサマダラ モクモドキ編 [DVD]


この絵本を知ったのは某絵本サイトだったのですが、妙にリアルな絵に惹かれ、どうしても読んでみたくなり、図書館にリクエストして取り寄せ、読んでみました。

これがまた、手にとった時点ですでに興味深いんです。絵本のはずなのに”づかん”?”図鑑”のこと?”ずかん”じゃないの?内容の予想が付かないまま息子と一緒に読んでみたのですが、これが親子で大ウケでした!

タイトル通り、小人の図鑑(づかん)なのですが、図鑑に出てくる小人達、みんなお世辞にもかわいいとは言えないんです(笑)顔だけ見ると、どこかにいそうなおじいさん?っていう顔をしています。けれど、図鑑(づかん)でその小人達の特徴や習性を知れば知るほど、なんだか身近な存在に思えてきて、 「もしかしたら本当にいるのかも」 なんて思わせてくれるんです。

息子も、「もしかして公園にいるかも!小人探しに行こうよ!」なんて言い出すし、かなりリアルな絵本なのは確かです。冗談のような本気の”づかん”に仕上がっていて、読み応えは充分ありました。絵本の後半にあるじぃじの言葉、という言葉がとても印象的でした。

「コビトも人間も何も変わらない。大きいか小さいか、ただそれだけじゃ。」

息子も私もあまりにもこの絵本を気に入ってしまったので、即購入決定。今では、小人の名前を全て覚えてしまうほど読み尽くしてしまいました。何度見ても笑える一冊。続編の絵本「みんなのこびと」もオススメですよ!

≪おまけの話≫
この絵本に出会ったのが、息子が幼稚園に通っていた頃でした。その頃、幼稚園内で絵本に興味のある園児の保護者と、絵本を広める活動をされている年配の先生がわざわざ訪問してきて、各人がお勧めの絵本を紹介する「絵本の会」という会が月に1回ありまして、私も参加していたのですが、この「こびとづかん」を私が紹介したところ、先生から「絵がちょっと・・・」と酷評されてしまいました。お話の内容より絵のインパクトが強すぎたんでしょうね。この先生の一言に、他の保護者からも失笑が。「なんでこの絵本の良さが伝わらないのーーー!!」とその時は悲しい思いをしたのですが、その数ヵ月後、「こびとづかん」のコビト達が、世間でキモかわいいと大ブレーク!それ見たことか!私には先見の明があったのだよ!!と思ったのでした(笑)



☆ブログランキングに参加しています☆
ポチッと応援していただけると現在のランキング結果が表示されます。いつもありがとうございますm(__)m





06:00 ・な【なばたとしたか】 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |