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『できるかな?あたまからつまさきまで』 / エリック・カール

2012/11/16
久しぶりに、絵本の紹介をしていきたいと思います。ついつい、挑発に乗ってしまう一冊

できるかな?―あたまからつまさきまで
できるかな?―あたまからつまさきまでエリック カール Eric Carle

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「できるかな?」

そう言って挑発してくるのは、いろんな動物たち。ペンギン、キリン、バッファローにゴリラ・・・・まだまだ出てきます。これはじっとしていられないですね。ついつい挑発に乗ってしまう一冊です。

頭からつま先まで、いろんなまねっこ運動ができちゃう、こんな素敵な絵本があったなんて!子供が小さい時に出会いたかったです。


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『月ようびはなにたべる?』 /エリック・カール

2011/01/16
アメリカのわらべうた

月ようびはなにたべる?―アメリカのわらべうた
月ようびはなにたべる?―アメリカのわらべうたエリック カール

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アメリカのわらべ唄が、絵本になったもののようです。歌いながら見る絵本、となっていますが、残念ながら歌えないので、純粋に絵本として読ませてもらいました。

月曜から日曜まで、カラフルな動物たちと共に、食べ物が出てきます。食べることを前提としているので、この絵本を読んだ後は、食欲が増しそうです(笑)歌詞の最後に、「おなかの すいたこ みんな おいで」「おなかの すいたこ さあ たべよう」とあるのですが、”みんなで食べる”というところがまた良いですよね。楽しい食事は、楽しい食卓からってことが、よく伝わってきます。「家族みんなで、さあ食べよう!」そんな気分にさせられる、素敵な一冊です。




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『おほしさまかいて!』 /エリック・カール

2011/01/04
いろんな見方の出来る絵本

おほしさま かいて!
おほしさま かいて!エリック カール Eric Carle

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たんじょうびの ふしぎなてがみ (エリック・カールの絵本) パパ、お月さまとって! うたが みえる きこえるよ ゆめのゆき ことりをすきになった山 (エリック・カールの絵本)


「おほしさま かいて!」

という誰かの声に導かれ、それは始まります。絵描きが描いた星がそうだったように、絵描きが描いた絵が次々と、「~ かいて」とお願いするのです。声に導かれるままに、絵を描き続ける絵描きの少年。いや、青年。いやいや、おじいさん??

作者であるエリック・カール自身が見た、流れ星の夢がきっかけとなり作られた絵本とのことで、内容も夢心地な感じでまとまっています。

絵描きがもう一度、星を描いた時、その星と絵描きが夜空を永遠に旅する形でお話がおわるのですが、それって、絵描きが永遠の眠りについたってこと??

絵を描き続けた絵描きの一生を感じさせる気がして、いろんな見方の出来る絵本だなって思います。星の描き方があるので、純粋に子供も楽しめる内容ですが、大人が読めば考えさせる、そんな一冊です。

絵は相変わらず、色鮮やかでステキです。




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『ちいさなくも』 /エリック・カール

2010/12/31
子供の視線で描かれた素敵な一冊

ちいさなくも
ちいさなくもエリック カール Eric Carle

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Have You Seen My Cat? (Aladdin Picture Books) Pancakes, Pancakes! The Mixed-Up Chameleon おほしさま かいて! パパ、お月さまとって!


簡潔に書いてしまえば、空に浮かぶ小さな雲が、そらに漂いながら、自分が今まで見たことのあるあこがれの物に変身していくお話です。それは、飛行機だったり、サメだったり、木だったり・・・

最後に、大きな雲と小さな雲がくっついて、一つの大きな雲に変身。雨を降らせることで、小さなお子さんに、雲が雨を降らせていることをさりげなく教えてくれています

この絵本を読みながら、実はふと思い出した出来事があります。以前、息子とお友達が2人で公園の草原に寝ころび、流れていく雲を見ながら、「あれは~の形だ!」といつまでも言い合っていたんですよね。子供って、そういう想像する能力にとても優れているように思います。

そういったことから、まさにこれは子供の視線から描かれた、素敵な一冊であることが証明された気がしました。さすが、エリック・カールですね!個人的にはオススメの一冊です。


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『ゆっくりがいっぱい!』 /エリック・カール

2010/12/27
マイペースが一番!

ゆっくりがいっぱい!
ゆっくりがいっぱい!エリック カール Eric Carle

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とうさんはタツノオトシゴ しりたがりのこひつじ だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本) ちいさなくも コーネリアス―たってあるいた わにの はなし


「ゆっくり のんびり おっとりと」のナマケモノくんが主役です。キーワードは、まさにこの言葉。食事も、眠る時も、朝も夜も、雨の日でも・・・ナマケモノくんは、木の枝で逆さまにぶらりんこ。いろんな動物に「なんでそんなになまけてるんだ」と質問され、返事もせずに無視してるのかと思ったら、ずっと考えていたんだね(笑)

そうして、考え抜いたナマケモノくんの返事がすごく良いんです。その中の一文、「それが ぼくの やりかたさ」にすごく共感が持てました。動物しか出てこないのに、動物たちの会話がなぜか人と人との会話に思えてきて、いろいろ考えさせられました。

いろんな人がいて、いろんなやり方があって・・・それを否定する権利が周りの人達にあるんかい!!って言いたい。最高の答えにたどり着いたナマケモノくんに拍手を送りたい気分です。子供だけじゃなく、是非、大人にも読んで欲しい一冊です。




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『はらぺこあおむし』 /エリック・カール

2008/09/09
今日からは、虫っぽい本を紹介していきたいと思います!今日紹介する本はこちら!

はらぺこあおむし エリック=カール作
はらぺこあおむし エリック=カール作エリック=カール もり ひさし

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いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)


この絵本、親にとっては「懐かし~い!」1冊です。私自身が子供のころに家にこの絵本があって、パラパラとよくめくって見ていたことを思い出します。

数年ぶりに見ても、色使いなど新鮮な感じを受けました。子供のころ、お気に入りだったのがやはり あおむしが食べた”穴”でした。あおむしが食べたフルーツや葉っぱに、本当に真ん丸い穴があいている仕掛け絵本なので、よく指を突っ込んで遊んだものです。

さて、息子にもこの定番の絵本をと思い、遅ればせながら読み聞かせてみたのが、息子が5歳の頃。大好きな虫が出てくるので、たぶんお気に入りになるんじゃないかな?と思ったのですが、意外にも無反応。虫の穴があいている仕掛けの所になると、「おー」と言いながらとりあえず指を突っ込んでみたり。そして、あおむしがさなぎになり、蝶になるところも無反応。

しまった。 読み聞かせる時期が遅すぎた!あおむしがさなぎになり、蝶になるのも虫好きな息子にとってはとっくに知り尽くしている情報。公園でのお散歩や昆虫図鑑などで本物の虫をたくさん見てきた息子にとって、カラフルにデザインされたあおむしや蝶は、実物からあまりにもかけ離れており、あまり魅力的ではなかったようです。

そういえば、以前エリック・カールさんの別の絵本を何冊か読んだときにも、息子の反応はイマイチでした。息子的には、より実物に近いリアルな絵のほうがお好みのようです。もっと小さいころに読み聞かせればよかったと後悔しました。絵本デビューには最適な絵本なんですけどね




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『だんまりこおろぎ』 /エリック・カール

2008/04/10
きれいな音色の絵本です♪

だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)
だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)エリック カール Eric Carle

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さびしがりやのほたる (光る絵本) 1、2、3どうぶつえんへ―かずのほん (ボードブック) パパ、お月さまとって! (ボードブック) くもさん おへんじ どうしたの (エリック・カールの絵本) ごきげんななめのてんとうむし


息子が以前幼稚園から借りてきて知った絵本です。

絵本を出してくるなり、「音が出る絵本なんだよ!」と息子。まだ読んでいないのに、いきなり最後のページの音色を聴き出してしまい、(ありゃりゃ)と思ったのですが、これがまたきれいな虫の音で、逆に早く絵本を読みたいという気持ちにさせられました。

生まれたてのこおろぎぼうやは、挨拶したくてもなかなか音を出すことが出来ません。

”こおろぎぼうやもあいさつしたくて 

ちいさなはねをこし・こし・こし

でもあらら おとがでないようたえない”


こおろぎぼうやが挨拶しようとするたびに上記のフレーズが繰り返し登場してきて、リズミカルに状況が伝わってきます。でもね、最後の最後にきれいな音色で挨拶が出来るんだよね。(一番最初に聴いてしまいましたが(笑))

きれいな愛嬌のある独特の絵もすごくいいですね。どちらかといえば、息子は笑えるストーリーがお気に入りなのですが、この絵本に関しては特に笑えるシーンはなかったのにも関わらず、最後までしっかりと絵本に聞き入ってくれました。きっと魅力ある絵本なんだと思います。

作者のエリック・カールさんの代表作は「はらぺこあおむし」になります。そういえば、息子に「はらぺこあおむし」の絵本を読み聞かせていないことに気付きました。この絵本を機に、エリック・カールさんの作品を読破してみようかなと思っています。


※小学校2年生の国語の教科書掲載作品です。




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