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『いきもの6 きょうりゅう』/ヒサ クニヒコ

2016/09/23
いきもの6 きょうりゅう (こども絵本)
いきもの6 きょうりゅう (こども絵本)ヒサ クニヒコ

ジェイティビィパブリッシング 2009-02-16
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「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズなどで我が家ではお馴染みのヒサクニヒコさんが書かれたものだったので、期待して見てみました。

「たたかう!恐竜たち!!」というサブタイトルがついているだけあって、 見開きのページごとにいろんな恐竜たちが今にも対決しそうなシーンが描かれていて、恐竜の大きさ、住んでいたところ、生きていた時代の情報、それから、矢印で恐竜の特徴を指し示していたり、どのような戦い方をするのかの説明が簡潔に書いてあるので、とてもわかりやすいです。

対象年齢3~6歳とのことで、ひらがなとカタカナ表記に徹していて、カタカナにはひらがなのルビがありますので、ひらがなさえ読めれば、1人で読んで楽しめるようになっています。

恐竜研究家としても有名なヒサクニヒコさんの作品ですから、絵はリアルに描かれていて、迫力ありますよ! 肉食と草食の恐竜を一覧できるページもありますので、恐竜に興味のあるお子さんだったら、是非オススメです。


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『日本の恐竜』 / ヒサ クニヒコ

2010/12/13
日本の恐竜がわかります

日本の恐竜 (しぜんのほん)
日本の恐竜 (しぜんのほん)ヒサ クニヒコ

ハッピーオウル社 2005-08
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日本の恐竜図鑑:じつは恐竜王国日本列島 日本恐竜図鑑 (絵本図鑑シリーズ)


恐竜が好きな息子が見つけた1冊です。一見、絵本と間違えそうですが、これは絵本ではなくて1ページに15コマ程度の漫画で構成されています。日本恐竜館の博士のもとへ、リアルな恐竜の絵とともに男の子と女の子が訪ね、日本の恐竜について勉強するという内容になっています。

可愛らしいキャラクター、けれど、恐竜は結構リアル!漫画だけど、本当に博物館を案内されているように、たくさんの日本の恐竜の情報が得られ、子供に読み聞かせつつ、大人の自分も参考になりました。時々、見開き2ページにわたる恐竜のいる風景の絵が描かれてあるのがまた良かったです。




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『ヒサクニヒコの恐竜図鑑』 / ヒサクニヒコ

2010/02/26
ヒサクニヒコの恐竜図鑑
ヒサクニヒコの恐竜図鑑ヒサ クニヒコ

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恐竜の世界 (学研の図鑑) カッパの生活図鑑 (ヒサクニヒコの不思議図鑑) プラネット・ダイナソー BBCオリジナル完全版 DVD はっけんずかん きょうりゅう (はっけんずかんシリーズ) 恐竜トリケラトプスとアロサウルス―再びジュラ紀へ行く巻 (たたかう恐竜たち)


恐竜好きな息子が気に入った図鑑です。内容からするに、説明文で使われている漢字に振り仮名があったり無かったりなので、対象年齢は小学校高学年以上だと思います。

けれども、恐竜の絵や写真とともにたくさんの恐竜の紹介がされており、説明も簡潔に書かれてあるので、恐竜の特徴を把握しやすく、難しい言葉は飛ばしつつも、息子にもわかりやすかったようです。(当時6歳でした)大人の目から見ても理解しやすくて、恐竜のことをあまり知らなかった自分でも、これはわかりやすいなと感じました。

図書館で借りて読んだのですが、息子のお気に入りになってしまい、何度も何度も借りる羽目になりました。恐竜好きな子ならきっと気に入ると思いますよ!



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『がんばれ、ぺぺ』 / ヒサクニヒコ

2009/10/27
たくましいペペの姿に感動

がんばれ、ペペ (きょうりゅうペペのぼうけん)
がんばれ、ペペ (きょうりゅうペペのぼうけん)ヒサクニヒコ

草炎社 2007-02
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これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの6作目、最終巻になります。版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

数々の試練を乗り越えてグループのリーダーとしてふさわしく成長したぺぺ。ペペが生まれた時からの成長を感じられるのが、シリーズの良いところですよね。

ある日、年老いたイグアノドンを見かけ、肉食恐竜から助けたペペたちでしたが、その年老いたイグアノドンから昔の話を聞いていた事で、ペペたちは命を救われることとなります。

大地震、火山の噴火、山火事と、今までで一番厳しい状況がたて続きに起こり、息子もとても興味深そうに見入っていました。最後まで生き延びたペペたち。ラストにふさわしい、たくましいペペの姿が見られて、大満足なシリーズ絵本となりました。

巻末に、化石のひみつの解説がわかりやすく漫画で描かれています。その漫画も以前に読んだことのある同じ作者の恐竜漫画から抜粋されたものだったので、息子は大喜びしていました。

恐竜が好きになりたての子が読めば、きっと恐竜が大好きになるシリーズだと思います。



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『ぺぺがたたかう』 / ヒサ クニヒコ

2009/10/25
自然界で生きていく、ということ
ペペがたたかう (きょうりゅうペペのぼうけん)
ペペがたたかう (きょうりゅうペペのぼうけん)ヒサクニヒコ

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これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの5作目になります。版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

前回、新しい森をもとめて無事に川を渡ることが出来たペペたちでしたが、今回は、親から自立した子供たちだけの生活ぶりが伺えます。

肉食恐竜というイグアノドンにとっては天敵がうようよしている中、常に死を意識しながらの油断ならない生活ぶりが伝わってきます。ペペたちを襲った肉食恐竜も、お腹が空いていたからこそペペたちを襲ったわけで、自然界で生きていくことの大変さを物語を通しながらわかりやすく描かれています。

次回はシリーズ最終作のようです。第6作目も楽しみです。


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『川をわたるぺぺ』 / ヒサ クニヒコ

2009/10/23
生き抜くって大変なこと
川をわたるペペ (きょうりゅうペペのぼうけん)
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これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの4作目になります。版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

前回、新しい生活の場を求めて群れで移動していたイグアノドンたちでしたが、今回はその続き、目の前を流れる大きな川を渡るのが主なお話です。

川にはワニが待ち構えているので、とてもハラハラする場面の連続です。仲間がワニの犠牲になっている間に、川を走り抜けるイグアノドンたち。たくさんの仲間の犠牲のおかげで、自分たちは生き延びているんだという事実。ペペたちの厳しい境遇を絵本を通じて知り、息子もすごく興味深かったようです。恐竜図鑑では感じられないことを、絵本を通じて教えてもらっている感じですね。ストーリーのある絵本のほうが、恐竜の生活ぶりが子供にもよく伝わりやすいようです。

無事に川を渡ることが出来たペペたちですが、新しい森にはまたあらたに肉食恐竜たちもいるわけで・・・第5作目も楽しみです。


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『なかまとであう』 / ヒサ クニヒコ

2009/10/21
ペペたちの成長を感じられます

なかまとであう (きょうりゅうペペのぼうけん)
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これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの3作目になります。版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

シリーズ1作目、2作目では、まだまだ幼いペペたちでしたが、今回は、ペペたちも生後3ヶ月経ち、体の大きさは2倍になり、ちょっとたくましくなったペペたちの姿が見られます。イグアノドンの子供の成長を感じられるあたりは、シリーズ絵本の醍醐味でもありますね。でも、7匹いた子供たちは今では4匹になってしまったとのことで、結構リアルなストーリー展開になっています。


季節が変わり、新しい生活の場を求めて移動するイグアノドンたち。どこからともなく集まってきて一斉に群れで移動する姿は、絵本であってもすごい!って感じられますね。息子も、「こんなにいっぱいいる!」と興味津々な様子でした。

移動する先には、ワニが待ち構えている川があります。なにやら、嫌な予感?第4作目も楽しみです!


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『もりにでかける』 / ヒサ クニヒコ

2009/10/19
デイノニクスが再登場!

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これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの2作目になります。版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

前回は、イグアノドンの子供、キキが肉食恐竜デイノニクスにさらわれそうになる事件がありましたが、今回は1人だけお昼寝してしまったペペがさらわれそうになります

イグアノドンの、常に危険にさらされている環境が絵本を通してよく伝わりますね。デイノニクスを見た息子が、「またこいつか!!」と騒いだりしていました。

イグアノドンもデイノニクスも、生きていくために一生懸命なんだよ、という話をしながら読み聞かせました。巻末でお話に登場した恐竜や生き物を紹介してくれるのも、とてもいいと思います。

恐竜が好きな子にはお勧めのシリーズです。


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『おなかがすいた』 / ヒサ クニヒコ

2009/10/17
是非、シリーズで読破したい!
おなかがすいた―きょうりゅうペペのぼうけん〈1〉 (きょうりゅうペペのぼうけん (1))
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恐竜好きな息子が見つけた絵本です。ヒサクニヒコさん名前は、恐竜本で見掛けていたのですが、こういう絵本も出していたなんて!と最初は驚きました。

これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの1作目になります。版画チックな絵がすごく独特で、くっきりはっきりな感じがメリハリが利いていて、きれいな絵本だなって思いました。ストーリー的にも、イグアノドンの親子の日常の場面を取り上げ、絵本を読みながらイグアノドンの生態などもわかるようになっています。

デイノニクスがイグアノドンの赤ちゃんを頂こうとやって来る時の、地面に映った影が描かれているシーンがあるのですが、息子的にはその場面が一番お気に入りのようです。

イグアノドンの赤ちゃんが7匹もいるので、どれがペペなのか区別がつかないので、ストーリーを読みながら「これじゃない?」と探しながら読むのもなんだか楽しかったです^^


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