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『あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート』 /松岡達英

2011/05/14
モリアオガエルさん♪

あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート (ポプラ社の絵本)
あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート (ポプラ社の絵本)松岡達英

ポプラ社 2012-05-24
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こりゃたいへん! ! あまがえる先生 ミドリ池きゅうしゅつ大作戦 (ポプラ社の絵本) ぼくのロボット大旅行 (福音館の科学シリーズ) だんごむしそらをとぶ


松岡さんの作品が好きな息子が学校で見つけてきた一冊です。

あまがえる先生が招待する真夜中のコンサート・・・一体どんなものなんだろうと思ったら、その晩限りの大イベント、モリアオガエルの結婚と産卵だったんですね。絵本を通して楽しみながら、その神秘な世界を知ることが出来ます。

いつものことですが、ストーリーとは別に登場してくる生き物が多いこと!しかも名前もちゃんと掲載されているので、それがどんな生き物なのかも知ることが出来、生き物大好きな子にはたまらない内容になっています。

絵本の最後、「この絵本でかつやくしたモリアオガエルさん」として、写真でモリアオガエルが紹介されていたのがとても微笑ましく感じました。


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『地面の下のいきもの』 /松岡達英

2011/05/12
今月は、虫や生き物関連の絵本を紹介しています。今日紹介する本はこちら!

地面の下のいきもの (みるずかん・かんじるずかん)
地面の下のいきもの (みるずかん・かんじるずかん)大野 正男 松岡 達英

福音館書店 1988-06-30
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ホネホネたんけんたい たねのずかん―とぶ・はじける・くっつく (みるずかん・かんじるずかん―金の本) じめんのうえと じめんのした (福音館の科学シリーズ) 草の名前が葉っぱでわかる (かがくだいすき) 壷の中 (美しい数学 (4))


「みるずかん・かんじるずかん」という絵本シリーズになります。この絵本では、普段は目にすることの出来ない地面の下で生活している生き物の様子を思う存分見て楽しむことが出来ます。

うちの息子は、地面の下の生き物の様子を自分なりに想像して絵を描くのが大好きで、今までにもたくさんの地面の下の生き物の絵を描いてきました。それだけに、この絵本は息子の心をがっちり捉えたようです。この絵本を見た私の最初の感想は、「息子の絵みたいだな~」でした。

暇さえあれば虫やカエル、トカゲなどの生き物を捕まえたり、土を掘り起こして出てきた虫などを観察している息子にとって、この絵本は息子の数々の疑問を解決してくれる、大変興味深い一冊になったようです。

このシリーズは視点が楽しくて、親子で大好きなシリーズになっています。


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『だあれだ』 / 松岡達英

2009/06/01
絵本デビューにはもってこいの1冊
だあれだ (絵本・いつでもいっしょ)
だあれだ (絵本・いつでもいっしょ)まつおか たつひで

ポプラ社 2006-08
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松岡達英さんがこんな絵本も手掛けているなんて!と思わず手にとってしまった絵本です。正直、息子には幼稚な絵本だとは思ったのですが、さらっと読み聞かせてみたところ、意外にも楽しい絵本ではまってしまいました。

「ん!!」

「みてるの・・・だあれだ?」

と繰り返される内容。でも、「ん!!」と気付いた時のそれぞれの表情、見つかって名前を呼ばれた時のみんなの行動や表情、どれも可愛らしくて、面白くて、それがまた最後のページで次に繋げられて・・・

何度も何度も読みたくなる1冊ですね!子供の絵本デビューにはもってこいの1冊ではないでしょうか?



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『恐竜たんけん図鑑』 / 松岡達英

2009/05/16
漫画スタイルの図鑑です

恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)
恐竜たんけん図鑑 (絵本図鑑シリーズ)松岡 達英

岩崎書店 1986-12
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マンモス探検図鑑 (絵本図鑑シリーズ) ぼくのロボット恐竜探検 (福音館のかがくのほん) ジャングル (絵本図鑑シリーズ) ぼくのロボット大旅行 (福音館のかがくのほん) ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクション [DVD]



恐竜が好きな息子が図書館で見つけた一冊です。「だんごむしうみへいく」で松岡達英さんの絵本を読んだことがあるのですが、こんな恐竜の絵本も手掛けているんだ!とちょっと驚きでした。

図鑑の内容はちょっと風変わりです。写真は無くて絵だけの図鑑なのですが、下方が漫画になっていて、男の子と女の子が2人で恐竜の世界を探検する内容になっています。最初のページで入館料を支払っているところを見ると、博物館という設定なのでしょうか?

それにしては本当に恐竜の時代にいるようなリアルな体験のできる場所のようで、こんな博物館が本当にあったら楽しいかなと思います。(安全さえ保障してくれればの話ですが(笑))

けれど、漫画が含まれているからといってあなどるなかれ。しっかりと恐竜の情報が含まれているので、読み応え十分です。説明には漢字も多く使われているのですが、全てにルビが振られているので、読んだ当時、未就学児だった息子も1人でパラパラと読んだりしていました。恐竜が大好きな子ならきっと満足できると思います。

私はこの絵本で、爬虫類のうち、竜盤目(りゅうばんもく)と鳥盤目(ちょうばんもく)に属するものを恐竜というということを知りました。息子と一緒にいろんな恐竜の絵本を読みましたが、こういう説明を書いている絵本は珍しいと思います。絵本とあなどるなかれ。本当に図鑑と呼べる1冊だと思います。


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『だんごむしと恐竜のレプトぼうや』 / 松岡 達英

2008/09/17
絵本の世界を大冒険!

だんごむしと恐竜のレプトぼうや
だんごむしと恐竜のレプトぼうや松岡 達英

小学館 2003-07
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だんごむしうみへいく だんごむしそらをとぶ だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) きょうりゅうのたまご



以前「だんごむしうみへいく」を読んだことがあり、シリーズで何冊か絵本が出版されていることを知り、読んでみることにしました。だんごむしが好き、恐竜も好き!な息子がこの絵本を気に入らないわけがないだろうと思っていたのですが、案の定、お気に入りの一冊となったようです。

恐竜の絵本の上に偶然転がり落ちた、だんごむしとだんこちゃん。不思議なことに、そのまま絵本の世界に入ってしまいます!絵本の中でであった迷子の恐竜レプトぼうやと共に繰り広げる冒険という感じなのですが、その過程でいろんな恐竜たちも登場してきて、息子は終始喜びながら読んでいました。

絵本の中から逃げ出すタイミングもなかなか楽しかったと思います。だんごむしと恐竜が好きな子にはお勧めです。




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『だんごむし そらをとぶ』 / 松岡 達英

2008/09/13
飛んでみればわかるよ!

だんごむしそらをとぶ
だんごむしそらをとぶ松岡 達英

小学館 2000-06
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だんごむしうみへいく だんごむしと恐竜のレプトぼうや だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ―トンボいけたんけん (福音館のかがくのほん) あまがえる先生―まよなかのびっくりコンサート (旺文社創作童話)


「だんごむしのぼうけん」シリーズになります。

でっかい夢があるだんごむし。その夢とは、空を飛ぶこと。たんぽぽのわたげを掴んで飛ぼうとするシーンで息子は大笑い。

ひろったトンボの羽で”空飛ぶマシン”を作ろうと思い立っただんごむしは、なんと!飛んじゃいます!こんなこと実際には無いだろうとは思うのですが、飛べない虫が空を飛ぼうと思うことだってあるはず!と、息子と2人で途中から「がんばれ!」とだんごむしを応援しちゃいました。

空飛ぶ虫になってみて、初めて経験し、わかることもいっぱい。 空飛ぶ虫はなぜ飛べるのか、飛べない虫はなぜ飛べないのか?どうして虫はそういうカタチなのか??住む場所にあった体の作りになっているんだよね。息子とそんな話をするよい機会になりました。




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『だんご博士の観察記』 / 松岡 達英

2008/06/26
だんご博士のドキュメンタリー番組風?

だんご博士の観察記
だんご博士の観察記松岡 達英

小学館 2004-08
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だんごむしそらをとぶ あまがえるりょこうしゃ (福音館の科学シリーズ) だんごむしうみへいく だんごむしと恐竜のレプトぼうや もりのくうちゅうさんぽ (福音館の科学シリーズ)


だんごむしが大好きな息子が選んだ一冊です。松岡達英さんの「だんごむしのゆかいな冒険ストーリー」シリーズは読んだことがあるので、息子にとっては見慣れた絵だったのも良かったのかな。

正直、「読んで~」と言われて読み聞かせようとページをめくった時、文章の多さにびっくりしました。1冊読み終えるには数日掛かりますが、もともとは「新潟日報」で連載されていた記事を再構成した内容とのことで、見開きで完結しながら読めるので、区切りながら読めたので良かったです。

内容的には、だんご博士のドキュメンタリー番組みたいな感じ?(笑)今までの絵本とは雰囲気が違っているのが良かったのか、
息子には意外にも好評でした。息子のだんごむし好きにもいっそう磨きが掛かったようです。




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09:06 ・ま【松岡達英】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『ともだちになって』 / 松岡達英

2008/06/14
まずは自分から!
ともだちになって (絵本・いつでもいっしょ)
ともだちになって (絵本・いつでもいっしょ)まつおか たつひで

ポプラ社 2007-08
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みんなと一緒に遊びたい、へびくん。けれど、へびだっていうだけで嫌われているんです。

見た目に寄らない優しいへびくんが、一生懸命がんばります。みんなに優しくすれば、みんなも優しくしてくれるんだね。ラストは、後味の良い終わり方になっています。私が読み聞かせる前に、1人で絵本を読んだらしい息子は、「みんなと友達になれるんだよ!」と教えてくれました。

外見で人を判断しないこと。

優しくされたかったら、自分がまず優しく接すること。


絵本を通じてそんなことを子供に教えてくれる、素敵な1冊だと思います。たくさんの生き物が出てくるあたり、松岡さんの作品らしいなって思いました。息子の好きな、だんご虫も出てきて、息子も満足そうでした。


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08:59 ・ま【松岡達英】 | コメント(0) | トラックバック(0)

『だんごむし うみへいく』 / 松岡 達英

2008/02/14
だんごむしの楽しい冒険のお話はいかがでしょうか?
だんごむしうみへいく
だんごむしうみへいく松岡 達英

小学館 2001-08
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だんごむしそらをとぶ だんごむしと恐竜のレプトぼうや だんご博士の観察記 あまがえるりょこうしゃ (福音館の科学シリーズ) ぼくのロボット大旅行 (福音館の科学シリーズ)


だんごむし大好きの息子にと思い、見つけた絵本です。一見、気持ち悪いと思われがちなだんごむしをはじめ、さまざまな昆虫たちがかわいらしく、それでいてリアルに描かれています。

「だんごむしのなかま」という本を読んでいるだんごむし達。だんごむしの仲間が海にもいることを知り、海へ行こう!と計画します。

船に乗って川を下っている時にも、さまざまな生き物たちが出てきて、食べられそうになったり水へ落ちそうになったり。虫好きの息子は、絵を見ては大喜びしていました。

でもこの絵本は単なるだんごむしの冒険話じゃないんです。だんごむしのことがいっぱい知ることができます。海の岩場にいるフナムシや海の中にいるヘラムシもだんごむしの仲間なんですね。だんごむしの魅力がいっぱいの一冊でした。息子も満足したみたいで、パラパラと見返していました。身近な存在、だんごむしがかわいく思える一冊です。




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