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『そばがらじさまとまめじさま』/小林輝子

2017/02/27
そばがらじさまとまめじさま―日本の昔話 (こどものとも絵本)
そばがらじさまとまめじさま―日本の昔話 (こどものとも絵本)小林 輝子 赤羽 末吉

福音館書店 2008-10-15
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知らないお話だったので、読んでみました。欲深く意地悪なおじいさんと、正直者で気の優しいおじいさんが出てくるあたり、いかにも日本の昔話という感じです。

魚を捕ろうと仕掛けた網に、偶然入っていた子犬がポイント。大きく育った子犬が、なんとも不思議な連鎖を巻き起こすんですね。命を助けてくれたお礼に、恩返しという感じでしょうか。こういう流れも、日本昔話のあるあるパターンではありますが、内容が結構奇抜で、驚かされる感じでした。

作者が岩手の方ということで、お話の中に方言が使われており、私自身が岩手出身でしたので、本場の訛りを入れつつ読み聞かせたところ、子どもには大ウケでした。方言は、言葉の言い回しがとても楽しいですよね。そして、なんといっても赤羽末吉さんの絵がストーリーをより際立たせていたように思います。

成長した子犬の表情、そして、欲張りなおじいさんの身の上に起きる、数々の嫌な出来事の描写。読み聞かせた当時、息子は9歳でしたが、大ウケでした。結末がかなり残酷に思えますが、これぐらいの刺激があった方が、「悪いことをするとこうなるよ」的なメッセージを子どもも受け取りやすいと思いますので、私的にはありだなと思います。

「がんの まなこさ、はい はいれ」
「とっぴん ぱらりの ぷう。」

は、当時、我が家でブームになりました(笑)


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『かえるのつなひき』/儀間比呂志

2017/02/18
かえるのつなひき (こどものともコレクション (’64~’72))
かえるのつなひき (こどものともコレクション (’64~’72))儀間 比呂志

福音館書店 1998-03-01
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図書館で偶然見つけ、「懐かしい!」と思わず手に取ってしまった絵本です。確か読んだのは、記憶にないぐらい子どもの頃。表紙絵には見覚えがあるものの、内容をすっかり忘れていましたので、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

それは、沖縄のお話のようです。田んぼの稲に悪い虫が付いてしまい、王様から焼き払うように命令が出されます。その話を聞きつけたカエル達は、焼き払われないよう、あることをするのですが・・・・

とにかく、お話の展開が面白いのと、生き生きと描かれているカエル達の様子が面白くて、ついつい引き込まれてしまいました。2本足で立つ練習、本番に向けての準備、いつの間にか衣装も身に着けて、れはそれは盛り上がり、インパクト大でした。

こういう生き物と人間の関わり合い、民話っていう感じですよね。お気に入りの一冊となりました。


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『カガカガ』/日野十成

2017/01/31
カガカガ―ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり (こどものとも世界昔ばなしの旅)
カガカガ―ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり (こどものとも世界昔ばなしの旅)日野 十成 斎藤 隆夫

福音館書店 1997-11-15
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北アメリカの先住民族の神話に関するお話のようです。

昔、石は生きていて、話もできて子も産んだ、という流れには意表をつかれた感じでした。カガカガという名前もなんだか不思議でしたが、その姿も不思議。

カガカガに託された「神のお使い」が果たされるまでの愉快なストーリーなんだと思うのですが、騙したり騙されたり、そして刺し殺したりといった描写が多く、どうもストーリー展開に違和感があって、正直全く笑えませんでした。

「神のお使い」で、カガカガは最後にはちゃんと人間に素晴らしい贈り物をする役目も果たすのですが、その過程での出来事を思うと、ありがたみも半減してしまいそう。

私が理解しきれていないだけなのかも知れませんが、う~ん、な1冊でした。



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『王さまの耳はロバの耳』/岡田淳

2017/01/19
王子さまの耳はロバの耳 (おはなしのたからばこ 13)
王子さまの耳はロバの耳 (おはなしのたからばこ 13)岡田 淳 はた こうしろう

フェリシモ 2009-11
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「おはなしのたからばこ」というシリーズの中の13冊目の作品のようです。私が記憶していたお話では、「王様の耳はロバの耳」だったのですが、この絵本では、「王様」ではなく「王子さま」なんですね。

優しく、賢く、人の言葉をしっかり聞ける王子さま。しかし、王子さまの耳がロバの耳であったために、みんなは外見にばかり気を取られて、なかなか王子さま自身を見てはくれないのです。お産に立ち会った不思議な力を持つばあさま達に贈られた言葉通りに産まれた子が育つ、という設定、なかなかおもしろいです。

やがて、年頃に成長した王子さま。結婚相手を探すために床屋を頼み、散髪するのですが・・・この後の流れは、子どもの頃に読んだ記憶通りだったのですが、王子さまがやってくる床屋やお見合い相手に耳を見せるたびに心に傷を負っていく姿が、なんともやるせない気持ちになりました。

このお話を読むのは子どもの頃以来だったのですが、絵のタッチや文の構成が大人向けに作られた感じの絵本だったので、子どもの頃読んだ印象とはまた違った印象で読むことが出来、知っているお話ではありましたが、ついつい夢中になって読んでしまいました。

王子さまが、結婚相手となる西の床屋の娘と出会うシーンは、とっても感動的です。はたこうしろうさんの絵も、とてもストーリーにあっていて良かったです。

今回初めて知ったのですが、この「王様の耳はロバの耳」というお話は、ギリシア神話に含まれる物語なんですね。ギリシャ神話って探せばもっともっといろいろありそうですね。


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『3びきのくま』/古藤 ゆず

2016/12/30
3びきのくま―ロシア民話より (BOOKS POOKA)
3びきのくま―ロシア民話より (BOOKS POOKA)古藤 ゆず スドウ ピウ

学習研究社 2003-12
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

こちらの絵本には、「ロシア民話より」と書かれていますので、トルストイ原作のものを作者が翻案したもののようです。大まかなストーリーは同じなのですが、微妙に違う部分もあり、楽しみながら読ませてもらいました。

かぼちゃスープができたところで、お散歩に出掛ける3びきのくま。その理由が「歩いた後の食事はうまい」というのには、ちょっと笑えます。

女の子が森で道に迷ったのは、お母さんに頼まれてグラタンに入れるキノコを取りに来たため、という設定もおもしろいです。くまの家に入った女の子がとる行動は、いつものパターン。

くまと女の子が顔を合わせるシーンでは、飛び起きた女の子がなんと、3びきのくまにぴょこんと「お辞儀」をしてから逃げます(笑)
ちょっと日本のテイストが加わっていて、楽しいです。もしかしたら、「スープをごちそうさま」と「イスを壊してごめんなさい」の意味が込められていたのかも知れませんね。

ところで、このくまさんたち。おもてなしが好きなくまだったようで、女の子が逃げてしまい、ちょっとがっかりしているところが、微笑ましかったです。くまも怖いクマばかりじゃないんですね(笑)

イラストの色合いが4~5色程度なので、とっても落ち着いたトーンで読み進めることが出来ますし、ページによっては、熊というよりまるでカワウソやテンのような描写もありますので、全く恐怖感はありません。怖くない「3びきのくま」をお探しなら、本書を是非お薦めします。

いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな~と楽しませてもらいました。



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『3びきのくま』/ポール・ガルドン

2016/12/27
3びきのくま (海外秀作絵本)
3びきのくま (海外秀作絵本)ポール・ガルドン 多田 裕美

ほるぷ出版 1975-10
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。
こちらの絵本は、トルストイ原作のものを作者が翻案したようで、大まかなストーリーは同じなのですが、微妙に違う部分もあり、楽みながら読ませてもらいました。

まず気付いたのは、3匹のくまの紹介の仕方。今まで読んだ「3びきのくま」では、おとうさんぐまから順に紹介していくパターンでしたが、本書では、一番小さいこぐまから紹介していきます。なるほど、文字も小さいフォントからだんだん大きなフォントへと変化していて、おとうさんぐまの大きさがかなり強調されている感じがして、迫力があります。くまの絵がかなりリアルなのも良いです。

そして、他の絵本と全く違うのは、女の子ですね。キャンディという女の子の名前が紹介されたのも初めてでしたが、その登場の仕方が、道に迷った風ではなく、わざわざ現れたという感じの設定が面白いですね。しかも、いかにもイタズラしそうな感じ。くまの家の中で女の子がつい、おかゆを食べたり、イスを壊したり、ベッドで眠ってしまったのは、女の子がイタズラ好きだからという理由が伺えて、納得してしまいました。

くまが家の中の異変に気付き、怒り出すシーンでは、リアルなくまが家の中をのしのし動き回っているように見え、迫力があります。その反面、くまと女の子が顔を合わせるシーンでは、きょとんとしたくまの表情が逆にかわいらしく見えて、そのギャップが楽しかったです。

窓から逃げ出すキャンディーを、きょとんとした様子で見ている3びきのくま、ちょっと笑えます。前歯が無いキャンディーの笑顔が印象的でした(笑)

いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな~と楽しませてもらいました。



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『3びきのくま』/(訳)千野栄一

2016/12/24
3びきのくま (ミキハウスの絵本)
3びきのくま (ミキハウスの絵本)片山 健

三起商行 1987-11
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

こちらの絵本は、トルストイ原作のものを元にしているとのことで、先に読んだトルストイの「3びきのくま」とストーリー展開が同じで、絵の色合いも雰囲気もとてもよく似ています。

くまが家の中の異変に気付き、怒り出すシーンはこのお話の面白いところでもありますが、鋭いキバをむき出しにして叫んでいる絵と、手書きで表現されたくまの叫んだ声のセリフがとても良く合っていて、くまの叫び声を想像して楽しみながら読みました。

これまでいろんな「3びきのくま」を読んできて気付いたのですが、イギリス民話の「3びきのくま」では、くまの名前は出てこないんですよね。トルストイ原作の「3びきのくま」では、クマの名前が紹介されていて、その辺の違いも面白いかな、と思います。

いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな~と楽しませてもらいました。


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『3びきのくま』/工藤 有為子

2016/12/21
3びきのくま―ロシア民話より (おはなしのたからばこ 11)
3びきのくま―ロシア民話より (おはなしのたからばこ 11)工藤 有為子 あべ 弘士

フェリシモ 2008-07
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

こちらの絵本には、「ロシア民話より」と書かれていますので、トルストイ原作のものを作者が再話にしたもののようですが、大まかなストーリーは同じなのですが、お話の出だしから雰囲気が全く違っていて、正直驚きました。

どうやら本書では、夜の出来事のようです。鍵もかけずに出掛けていった3びきのクマたち。留守になったクマのお家へやって来た女の子は、月の子、チュプ。チュプのとる行動は、お決まりのパターンです。チュプの話す言葉、クマの話す言葉は、聞いたことのない言葉なのですが、ちゃんと日本語も併記してあるので、大丈夫です。

場面が夜だからでしょうか、それとも聞き慣れない言葉だからでしょうか、とっても怪しい雰囲気が漂います。クマも、とっても怖そう!

クマとチュプが顔を合わせるシーンでは、飛び起きたチュプがなんと、窓からするりと飛び出し、光となって逃げていきます。逃げた女の子にクマが追いつけない理由が、この本書に限っては理解できました。

巻末の補足を読んだところ、クマやチュプが話していた言葉は、アイヌ語だったようです。昔からアイヌの人達は、生き物と会話するように暮らしていたのだとか。クマたちもアイヌ語を話していたかも知れないという思いから、このような話になったようです。

いろんな「3びきのくま」を読んできましたが、本書が一番神秘的なストーリーに仕上がっていたように思います。絵もお話にとても合っていて良かったと思います。

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『3びきのくま』/」(絵)いもとようこ

2016/12/18
3びきのくま
3びきのくまいもと ようこ

金の星社 2006-05
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。いもとようこさんのイラストですので、優しそうな3匹のくまです。まが怒り出すシーンはどうなるんだろう?とわくわくしながら読みました。

熱いスープが冷める間、散歩へ出掛けたくまの家族。そこへ、道に迷った女の子がやってきます。おいしそうなスープを飲んだり、イスに座ったり、ベッドで眠ったり・・・

散歩から帰ってきた3匹のくま。家の中の異変に気付きます!かわいらしいくまですが、くまのイラストが大きいのと、フォントのサイズや強調による表現がたくさん使われているので、意外と迫力ある感じに仕上がっていて、フォントのサイズに合わせて声を大きくしたり小さくしたりしながら読み聞かせたら、きっと楽しいだろうなと思います。

クライマックスのクマと女の子が遭遇するシーンでは、ビックリした女の子が、「くまがでたー!」と叫びながら逃げていきます(笑)そして、その姿を見ながら呟いた、3匹のくまの言葉がとても良いんです。

結末はおそらく原作どおりではなくて、いもとようこさんの想像で仕上げたのでは?と思いますが、こういう終わり方もありだなって思います。いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな~と楽しませてもらいました。



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『3びきのくま』/(絵)たちもとみちこ

2016/12/09
3びきのくま―イギリス民話より
3びきのくま―イギリス民話よりたちもと みちこ

ブロンズ新社 2009-06
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トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、いろんな「3びきのくま」の絵本も読んでみることにしました。

「3びきのくま」といえばロシア民話だとばかり思っていたのですが、こちらの絵本はイギリス民話のようです。ストーリーはほぼ一緒なのですが、微妙にニュアンスの違っているところがありましたので、その違いを楽しみながら読みました。

まず思ったのは、絵がとてもかわいらしいですね。切り貼り絵だと思うんですが、色合いがとても良くてデザイン性が高く、インテリアにしたくなる感じです。子どもが読むことを意識して、比較的短い文で構成されているので、とても読みやすく感じました。

3匹のくまがとても仲良しで、なんでもお揃いのものを持っているという情報を加えたり、お散歩から帰ってきた3びきのくまが、家のドアが開けっぱなしになっていることに気付き、「おかしいぞ?」と思わせるシーンを加えるなど、なんでお揃いの家具や食器があるのか、なんでお皿やイスを見ただけで誰かがやったと気付くの?といった愚問を抱かせないように、さりげなくフォローが入っているところにとても感心しました。

クライマックスのクマと女の子が遭遇するシーンでは、ビックリした女の子が、天井に届くぐらい飛び上がって笑わせてくれます(笑)女の子が窓から逃げたのか玄関から逃げたのか・・・は書いてません。気になります(笑)

いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな~と楽しませてもらいました。巻末に、ペーパークラフトの付録があります。この絵本が気に入った子なら、すごく喜ぶと思いますよ。



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