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『いきもの2 くわがたむし』 / 鈴木 知之

2011/08/22
今月は、夏っぽい本を紹介しています。今回紹介するのはこちらです!

いきもの2 くわがたむし
いきもの2 くわがたむし鈴木 知之

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「こども絵本 いきもの」シリーズのようです。シリーズ1の「かぶとむし」同様、写真が大きく、とても見やすい内容になっています。

主な国内外のくわがたむしを載せているようですが、くわがたむしと一言で言っても、驚くほどいろんな色や形があることが、最後の見開きのページで良くわかります。小さめのサイズなので、お出掛けのお供に良さそうです。




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『いきもの1 かぶとむし』 / 鈴木 知之

2011/08/20
今月は、夏っぽい本を紹介しています。今回紹介するのは、ちびっ子向けの図鑑です。

いきもの1 かぶとむし
いきもの1 かぶとむし鈴木 知之

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写真が良いです!実物大の写真、角度を替えての写真、飛んでいる写真、木にとまっている写真、オス、メスの写真。どれも大きめの写真で、見やすいです。

調べ物に使うような詳しい説明はありませんが、対象年齢が2~3歳とのことですので、写真がメインでOKだと思います。15×15センチと小さめなので、お出掛け用にも良いと思います。




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『昆虫の生態図鑑』

2011/05/28
今月は、虫や生き物に関する本を紹介しています。
今日紹介する本はこちら!

自由研究に役立ちそう
昆虫の生態図鑑 (大自然のふしぎ)
昆虫の生態図鑑 (大自然のふしぎ)川上 親孝

学研 1993-07
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昆虫が好きな息子のために、主人が購入してきました。
息子の反応は、とっても良かったです。

この図鑑が普通の昆虫図鑑と違うところは、なんといっても
「生態図鑑」だというところ。
昆虫図鑑ではさらっとしか触れられていない、昆虫の生態を
知ることが出来ます。見たところ、ハチ・アリ・チョウ・カブトムシ・
バッタ・カマキリ・トンボなどといった、比較的身近な生き物を
ピックアップして掲載しているため、実際に公園で見つけてきて、
この図鑑を見ながら観察なんてことも可能なのが良いですね。

全部が写真でというわけにはいかなかったようで、リアルな
イラストと併せて構成されていますが、写真・イラストの
量が多く、子供でも楽しめます。

ただ、難しい説明や専門用語を要するためか、文章を読むのは
かなり大変です。必要な箇所だけ拾い読みして読んでます。
でも、普通の図鑑では知り得ないことを知ることが出来、
購入して良かったと思います。子供の自由研究にも役立ちそうです。




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小学館の図鑑NEO 『飼育と観察』

2011/05/24
今月は、虫や生き物に関する本を紹介しています。
今日紹介するのはこちら!

この図鑑は良いです!!

飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)
飼育と観察 (小学館の図鑑NEO)筒井 学 相馬 正人 萩原 清司 樋口 幸男

小学館 2005-07
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息子の大好きなシリーズの図鑑です。

生き物が大好きな息子は、昆虫、は虫類、両生類、いろいろ
捕まえてきては、生態観察を兼ねて飼育することが多いのですが、
この図鑑は良いです!!

生き物の捕まえ方から始まり、飼育方法、生き物の観察ポイントなど、
息子が知りたがっていた情報が全て網羅されていると言っても過言ではないです。

我が家では、主に昆虫、は虫類、両生類の飼育方法をメインで図鑑を
広げていますが、この図鑑では上記の他に、鳥や犬猫といったペットの
飼育方法、花の育て方、作物の育て方まで掲載されていて、大人が
読んでみても、参考になりそうな内容で充実しています。

我が家では、親子でお気に入りの一冊です。




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小学館の図鑑NEO 『水の生物』

2011/05/22
今月は、虫や生き物関連の本を紹介しています。今日紹介するのはこちら!
我が家の蔵書です

海の生き物を中心に掲載されています

水の生物 (小学館の図鑑NEO)
水の生物 (小学館の図鑑NEO)白山 義久 松沢 陽士 楚山 いさむ

小学館 2005-02
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両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑NEO) 植物 (小学館の図鑑NEO) 魚 (小学館の図鑑NEO) 鳥 (小学館の図鑑NEO) DVD付 新版 魚 (小学館の図鑑 NEO)


息子の好きな図鑑のシリーズです。生き物が大好きな息子は、暖かい季節になると近所の川や池へ生き物を探しに行くことが多いので、この図鑑を入手してみました。

このシリーズの図鑑らしく、水の生物の姿がよくわかる基本写真の他に暮らし方がわかる生態写真が掲載されているため、どんなところで見られる生き物なのかが良くわかる内容になっています。

目を通してみてからわかったのですが、この図鑑は海の生き物を中心に掲載しているようで、息子にとって身近な川や池の生き物の掲載がとても少なかったので、残念ながら今のところ図鑑を広げる頻度は少なく、ちょっと残念でした。




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小学館の図鑑NEO 『両生類・はちゅう類』

2011/05/20
今月は、虫や生き物に関する本を紹介しています今日紹介するのはこちら!我が家の蔵書です

日本にいる種は、全部載ってます

両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑NEO)
両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑NEO)松井 正文 松橋 利光 疋田 努 太田 英利 前田 憲男 関 慎太郎

小学館 2004-02
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水の生物 (小学館の図鑑NEO) 鳥 (小学館の図鑑NEO) 植物 (小学館の図鑑NEO) 魚 (小学館の図鑑NEO) DVD付 新版 鳥  恐竜の子孫たち (小学館の図鑑・NEO)


息子が大好きなシリーズの図鑑です。

うちの息子は、昆虫などの他にカエルやトカゲなどの生き物も大好きで、昆虫同様、ためらいもなく捕まえてきます。
そんな息子の役に立っているのがこの図鑑です。

この図鑑は、日本と世界の両生類190種、は虫類約320種が掲載されています。日本で見られる種については、全種が載っているので、息子が捕まえてきたものは100パーセント調べることができ、大変重宝しています。

単純に生き物の写真が掲載されているのではなく、生き物が暮らす環境などがわかる生態写真になっているため、生き物の名前を調べつつ、生態や特徴なども併せて知ることが出来るのも良いですね。さらに、特別付録のCD「鳴き声図鑑」でさらにリアルに生き物の世界に浸れます(笑)

余談ですが、我が家では息子の趣味で、ニホンカナヘビ、ニホントカゲ、ニホンヤモリなどを飼育したりもしていますので、この図鑑シリーズにはまだまだお世話になりそうです。




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小学館の図鑑NEO 『昆虫』

2011/05/18
今月は、虫や生き物に関する本を紹介しています。今日、紹介するのはこちら!
我が家の蔵書です

至れり尽くせりの一冊

昆虫 (小学館の図鑑NEO)
昆虫 (小学館の図鑑NEO)小池 啓一 町田 龍一郎 森上 信夫 小野 展嗣 田辺 力 筒井 学

小学館 2002-06
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植物 (小学館の図鑑NEO) 魚 (小学館の図鑑NEO) 鳥 (小学館の図鑑NEO) 両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑NEO) 水の生物 (小学館の図鑑NEO)


息子のお気に入りのシリーズの図鑑です。

昆虫大好きな息子は、虫が出てくる季節になるといろんな昆虫を捕まえてくるのですが、この図鑑は日本で見られる種類を中心に、約1400種も昆虫が掲載されているため、捕まえた昆虫の名前を常に把握することが出来、大変重宝しています。

掲載されている標本の写真がほぼ実際の大きさなので、図鑑で見た感覚で屋外でも昆虫を探せるのもとても良いですね。
巻末に飼育方法や標本の作り方も載っています。我が家にとっては至れり尽くせりの一冊です。




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『里山いきもの図鑑』 /今森光彦

2011/05/10
今月は、虫や生き物の本を紹介しています。今日紹介するのは、こちら!

これはわかりやすい!

里山いきもの図鑑
里山いきもの図鑑今森 光彦

童心社 2008-08
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生き物大好きな息子が、「これはわかりやすい!」と絶賛した一冊です。季節を追って、いろんな場所でよく見かける虫や植物などを中心に、コンパクトにわかりやすく程々の量が掲載されています。

よく見かけるけど、名前の知らなかったいきものがこの一冊でほぼ解決できるといても過言ではないと思います。全部、写真で構成されているのもとてもわかりやすくて良いですね。

息子はこの図鑑に出会ってから、「里山に行きたい!」と何度も言うようになりました。里山の魅力がいっぱいの一冊だと思います。ハンディサイズの図鑑なので、里山へ出掛ける際には、是非持ち歩きたい1冊です。




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『近所の虫の飼いかた〈2〉』 /海野和男

2011/05/08
今月は、虫や生き物の本を紹介しています。今日紹介する本はこちら!
虫取り小僧の愛読書になりそう

近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた)
近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた)海野 和男 高嶋 清明 筒井 学

偕成社 1999-03
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雑木林の虫の飼いかた―カブトムシ・クワガタ・オオムラサキほか (虫の飼いかた・観察のしかた) 水辺の虫の飼いかた―ゲンゴロウ・タガメ・ヤゴほか (虫の飼いかた・観察のしかた) 虫さがし (虫の飼いかた・観察のしかた) 虫を採る・虫を飼う・標本をつくる (虫の飼いかた・ 観察のしかた) カマキリのかんさつ (科学のアルバム)


「虫の飼いかた・観察のしかた」というシリーズの4冊目になります。

虫取り小僧であるうちの息子は、近所の公園でよく捕まえてくるのが、名前のよくわからないバッタやカマキリといった身近な虫たちです。この本には、そういう身近な場所に生息している虫たちにターゲットをあて、それぞれの捕まえ方、飼い方、その虫の習性といった特徴まで載っており、おかげで、息子の捕まえてくる虫の名前が明らかとなり、飼いやすくなりました。

我が家によくやってくる(息子に捕まってしまう)虫は、ケラ、ササキリ、クビキリギリス、ツユムシ、カマキリなのですが、それらの飼い方も載っていますので、参考にさせていただくつもりです。もちろんこの本も全ページ写真付きでとてもわかりやすいです。息子を始め、虫取り小僧達におすすめの1冊になることでしょう!



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『虫を採る・虫を飼う・標本をつくる』 /海野和男

2011/05/04
今月は、虫や生き物関連の絵本を紹介しています。
今日紹介する本はこちら!


参考になります!

虫を採る・虫を飼う・標本をつくる (虫の飼いかた・ 観察のしかた)
虫を採る・虫を飼う・標本をつくる (虫の飼いかた・ 観察のしかた)海野 和男 筒井 学

偕成社 1998-03
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「虫の飼いかた・観察のしかた」というシリーズの2冊目になります。

虫を見つけたら、捕まえて飼いたくなるのは、虫取り小僧の本能でしょう(笑)
この本では、昆虫採集の基本から、捕まえた虫の持ち帰り方、飼育の基本、
そして亡くなってしまった虫で標本をつくるところまで載っています。
夏休みの自由研究にはもってこいの一冊だと思います。

我が家でも自己流で何度も虫を飼ったり、標本を作ったことがありましたが、
飼育の仕方や標本の本格的な作り方に至るまで、ちょっとした工夫ややり方などの
知らなかったことが多々あり、今後の参考にさせてもらうつもりです。

写真付きなので、子供でもとてもわかりやすいのも良いです。
この本を読んだおかげで、今後、もっといろんな虫を飼えそうです。

虫とり小僧の息子も大満足の1冊でした。虫好きな子にはおすすめだと思います。




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