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『しずくのぼうけん』 /  マリア・テルリコフスカ

2013/06/17
さて、久しぶりに絵本の紹介です。梅雨に入り、雨の日が多いということで、こんな絵本をチョイスしてみました。

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)マリア・テルリコフスカ ボフダン・ブテンコ

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ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) じめんのうえと じめんのした (福音館の科学シリーズ) ちいさいおうち (岩波の子どもの本) おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ) ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)


ポーランドの絵本です。

バケツからぴしゃんと
飛び出した「しずく」が、
旅に出るというお話。

このお話、
楽しい冒険になっていますが、
水蒸気になって空へ上ったり、
雨となって地へ降り注いだ
かと思ったら、氷になって
溶けて川へと流れ着いて・・・
と、水の特徴をよく捉えた
ストーリーになっています。

蛇口から出てきたりも
するんですよ(笑)

子どもの頃に読んだ時は、
気付かなかったのですが、
科学絵本だったんですね。

小さなお子さんでも、
知らないうちに学べるのは
絵本の良いところだと思います。


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11:18 ・世界傑作絵本シリーズ | コメント(2) | トラックバック(0)

『ハリーのセーター』 /ジーン・ジオン

2008/11/25
鳥の巣が!!

ハリーのセーター (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ハリーのセーター (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム

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うみべのハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ) アナグマのもちよりパーティ (児童図書館・絵本の部屋) ハリネズミと金貨―ロシアのお話 (世界のお話傑作選)


お誕生日に、おばあちゃんからバラ模様のセーターをプレゼントされたハリー。ところがバラの模様が気にいらず、セーターを捨てようとしますが・・・というストーリー。

読み終えてから失敗したなと思ったのは、息子はセーターをあまり着たことがない(チクチクすると言って嫌がる)ので、セーターのことをよく知らないみたいで、鳥が毛糸の端をくわえて飛んでいき、どんどんセーターがほどけていくシーンを見ても、なんでそうなるのか状況がよくわからなかったみたいです。

息子の反応はいまいちでしたが、それにしても鳥の巣があんなことになっているなんて!個人的には鳥の巣に笑ってしまいました。一番最後にクリスマスプレゼントのシーンもありますので、クリスマスの時期に読んであげたらいいかもしれませんね。


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『どろんこハリー』 /ジーン・ジオン

2008/11/21
ハリーはとっても可愛いんですけどね

どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム

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ハリーのセーター (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) うみべのハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本) もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)


人気のある絵本のようだったので、読んでみました。

お風呂に入ることが大嫌いなハリーは、ある日ブラシを庭に隠してしまいます。その後、黒と白のぶち柄が反転してしまうほどに遊び、汚れたハリーは、家に帰っても家族に気付いてもらえず、どうする、ハリー!?というストーリー。

汚れることを気にせずに思い切り遊びまわるハリーの姿に、逆に爽快感を抱いてしまったのは私だけではないはず。お風呂が大嫌いなハリーが、自分だと分かってもらうために、嫌いなお風呂に入りたがるシーンには、ハリーの必死さを感じました。

ただ、読んでいるうちにストーリーの先が想像ができてしまい、読み終えて「やっぱりね」という感じで、全体的に盛り上がりに欠けたかなという印象でした。息子の反応もなんだかイマイチ。「洗わなくても(ハリーだって)わかるじゃん」という感想でした。ハリーはとっても可愛いんですけどね。。。期待して読んでみただけに物足りなさが残り、残念でした。


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↓ 続きの記事で、私のお気に入り「どろんこハリー」グッズを紹介します
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『うみべのハリー』 /ジーン・ジオン

2008/08/17
久しぶりの更新になります。子供が夏休み中だと、やはり子供に付き合って出掛けることが多く、なかなかPCの前に陣取ることは難しいですね

8月と9月は、夏っぽい絵本を中心に紹介していきたいと思います。
今回紹介する絵本はこちらです。

うみべのハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
うみべのハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム

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ハリーのセーター (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ごきげんならいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ) ハリネズミと金貨―ロシアのお話 (世界のお話傑作選)


海辺へやってきたハリー。かんかんでりのお日様から逃れようと日陰を探しますが・・・ 
波打ち際に座り込んだところで大波に巻き込まれて海の上にぷかぷか。ところがハリーに海藻がかぶさっていて!?

「どろんこハリー」で反応がいまいちだった息子ですが、今回は見るからに変な生き物に見えるハリーに、息子は「なにこれ!」と笑っていました。ハリーが”おばけなまこ”と呼ばれたりしていて気の毒だけど、笑えるシーンがいっぱいありました。

ホットドッグやさんの声を、ハリーが自分の名前を呼ばれているものだと間違えるシーンがあるのですが、本当はここが一番のオチになるところだったのかな?翻訳が難しかったらしく、かなり無理がある感じになっています。でも、ハリーの海藻がどうやって落ちるのかな、と思っていたので、こうきたか!という感じでした。

「どろんこハリー」よりは息子の反応もよく、私自身もこの作品の方が好きかな。「どろんこハリー」の感想は後日UP予定です。


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15:47 ・世界傑作絵本シリーズ | コメント(0) | トラックバック(0)

『ラチとらいおん』 /マレーク・ベロニカ

2008/05/28
ラチ、がんばれ! 我が家の蔵書です
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)マレーク・ベロニカ

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かいじゅうたちのいるところ すてきな三にんぐみ もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) おちゃのじかんにきたとら ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)


主人公は、ラチという名の気の弱い男の子。犬を見れば逃げだし、暗い部屋には怖くて入れず、友達さえ怖くて近寄れないのでいつも仲間はずれ。そんなラチの好きなものは、強そうなライオンの絵。

「ぼくに、こんなライオンがいたらなんにもこわくないんだけどなあ」

次の日、目を覚ますとラチは小さな赤いライオンに出会います。一見、ちっぽけで弱そうなライオンでしたが・・・・!?

シンプルで素朴なかわいらしい絵が、ストーリーにしっくり馴染んでいます。暗い部屋が怖かったりするのは、子供だったら誰でも経験しますよね。”世界中で一番弱虫なラチ”という設定なのですが、そのラチがちっぽけな赤いライオンの見た目に寄らない強さに惹かれ、毎朝、ライオンと一緒に体操をしたりと努力するところは、すごく共感できます。

お話の最後は、赤いライオンとのお別れがあったりと少し寂しいシーンもありますが、ラチが徐々に自信を付けていき、後半は頼もしいラチの姿も見られます。うちの子も気の弱い方なのですが、ラチがだんだん強い男の子になっていくのを真剣な表情で見ていました。子供なりに、なにかしら感じるものがあったのかなと思います。

代わりにやってあげるのではなく、一緒にやるということ。そして、近すぎず遠からず見守ってやり、子供にとって安心できる存在であること。それが親にとって必要なことなのかな、なんてこの絵本で考えさせられました。

我が家のお気に入りの一冊になりました。



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ラチとらいおん マスコット 高さ8cm
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『まんまるおつきさまをおいかけて』 /ケビン・ヘンクス

2008/05/23
対象年齢3歳から !
まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ケビン ヘンクス

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可愛らしい絵に惹かれて手にとって見た絵本です。

読んでみて気付いたのですが、絵本なのにモノクロの、珍しい絵本でした。ストーリー的に、夜の雰囲気を強調したかったのかもしれませんね。モノクロでも、くっきりはっきりした絵なので、好印象です。

主役は、小さな白い子猫。初めて見たまん丸お月様を、なんと、ミルクの入ったお皿と勘違い。なんとかミルクにありつこうと、ジャンプしたり追いかけてみたり。

結局、あきらめておうちに帰ったら、本当のミルクの入ったお皿が!!というオチは、ちょっと偶然過ぎるかな?っていう気はしますが、おなかがいっぱいになったら、お月様のことなんてすっかり忘れて寝ている子猫に笑えます。

息子と一緒に読んでみたのですが、ほぼ無反応で読み終えました。この絵本はアメリカの絵本なのですが、外国の絵本では、お月様がらみでこの手のストーリーが多いのかな?数日前も偶然似たようなストーリーの絵本を読んだこともあってか、子供にとっては面白みに欠けたようです。対象年齢が3歳からになっていますので、6歳の息子には年齢的にもちょっと合わなかったようです。


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06:11 ・世界傑作絵本シリーズ | コメント(0) | トラックバック(0)

『3びきのくま』 /トルストイ・バスネツォフ

2008/05/21
一度は読み聞かせたい1冊

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)トルストイ バスネツォフ

福音館書店 1962-05-01
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てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本) 三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫) おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本) 三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)


私が子供の頃に読んだ絵本で覚えている、懐かしい1冊です。「3びきのくま」の絵本はいろいろな絵で出版されているようですが、私が一番好きなのは、この絵の「3びきのくま」です。子供の頃に記憶していた絵がこれだというのもありますが、この絵の雰囲気がストーリーのドキドキ感を増幅させているような気がして、やっぱりこれ!っていう感じですね。

子供の頃に読んだ時は、表紙絵のお父さんグマが私の方をじっと見ている気がして、ドキドキしたのを記憶しています。息子にもこのドキドキを味わってもらおうと読んでやったのですが、期待に反して、反応はほとんど無しもしかしたら出てくる子が男の子だったら、また違った反応だったのかもって思います。

でも、緊迫した感じは伝わっていたようで、最後までしっかりと聞き入ってくれました。トルストイの有名な絵本ですからね、是非、一度は読み聞かせたい1冊だと思います。


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『マルチンとナイフ』 /エドアルド・ペチシカ

2007/11/17
「りんごのき」に出てくるマルチンが主役です。
マルチンとナイフ (世界傑作絵本シリーズ)
マルチンとナイフ (世界傑作絵本シリーズ)エドアルド ペチシカ ヘレナ ズマトリーコバー

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マルチンがお父さんのナイフを探しに子犬と一緒に歩き回るだけのシンプルなストーリーなのですが、なぜだかほんわかした気持ちになれる不思議な絵本です。途中で出会ったおばあちゃんとマルチンのやり取りがとてもかわいらしいんです。しかも、なかなか目印の木が見つからないおかげで、いろんな木の名前をおばあちゃんから教えてもらうことが出来たり。

わからないことがあれば素直に周りの人に聞くこと。シンプルなストーリーだけど、そんなことを教えてくれているように思いました。
息子も最後までしっかり聞き入ってくれました。


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『りんごのき』 /エドアルド・ペチシカ

2007/11/17
チェコで有名な絵本作家、エドアルド・ペチシカさんの絵本
りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
りんごのき (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)エドアルド・ペチシカ ヘレナ・ズマトリーコバー

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わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本) おちゃのじかんにきたとら ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)


かわいい男の子マルチンと、庭にあるりんごの木が主役のお話です。

冬、葉っぱのない棒みたいだったりんごの木が、四季を通して葉っぱを出したり花を咲かせたり。りんごの成長を観察しつつ、お父さんやお母さんにいろいろ教えてもらているマルチンの姿は、子どもらしい子どもそのもので、とってもほのぼのさせられます。マルチンと一緒に、息子もいろいろ絵本から教わったようです。

さて、りんごの木ですが、マルチンはしっかり収穫できたでしょうか?等身大の子どもの姿をうまく捉えている、かわいらしい絵本でした。絵もストーリーにとても合っていて、好印象でした。



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『もぐらとずぼん』 /エドアルド・ペチシカ

2007/09/24
我が家の蔵書です

大きなポケットのついたズボンが欲しくてたまらなくなったもぐらくん。
でも、どうしたらいいのか解らずに泣いていると、”あま”が話しかけてきて・・・
もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)エドアルド・ペチシカ ズデネック・ミレル

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もぐらとじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本) もぐらくん、おうちをつくろう (もぐらくんの絵本) しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本) もぐらくん、おはよう―もぐらくんの絵本 もぐらくんとパラソル (もぐらくんの絵本)


もしかして、ズボンを盗んじゃうのかと思ってハラハラしましたが、もぐらくんの努力と周りの生き物たちの協力もあって、だんだん素敵なズボンが出来上がっていきます。

「もぐらとじどうしゃ」の時のお話もそうでしたが、もぐらくんの あきらめない姿勢自分で作ろうとする姿がとても共感できます。困った時は、周りに助けを求めて良いんだよっていうこともさりげなく子どもに伝えられますよね。

ストーリーと可愛らしい絵がとてもよく合っています。絵を見ているだけでも充分楽しめると思います。

ちなみに、この絵本のお話を収録したDVDも発売されています。
かわいいキャラクター達が動いている姿もまたかわいいです

クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.5 [DVD]
クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.5 [DVD]
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クルテクのDVDはシリーズで出ていて、今回紹介したDVDは、vol.5になります。こちらのDVDはまだ観ていないのですが、是非シリーズで揃えたいなと思っています。(ちなみに我が家には、vol.2があります)

DVD版では、絵本のようなセリフはありません。出てくる動物たちや人間までもが言葉とはつかないような(もしかしてチェコ語?)声を発しつつ、ストーリーは進んでいきます。なので、観る側は、キャラクターたちの行動や、前後の流れから想像しつつ、ストーリーを楽しむ形になります。

これはつまり、まだ言葉のわからない小さな赤ちゃんから大人までもが一緒に観て楽しめる作品っていうこと。絵も色鮮やかなので、赤ちゃんにはほどよい刺激になるかもしれませんね。クルテクの不思議な世界、個人的にはお勧めです



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↓ 続きの記事で、私のお気に入り「もぐらくん(クルテク)」グッズを紹介します
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