かるたブーム、到来!

近頃、我が家では「かるた」ブームが到来中です。
っていうのも、冬休み前に息子の通う幼稚園から、飯野和好さんの
江戸いろはかるた」という物を頂いたからなんです。

これは、全園児に配られたのですが、家に帰ってから包装紙を開けてみてびっくり。
飯野和好さんの絵本を読んだことがあったので、息子と二人で「あさたろうだ!」と
思わず叫んでしまいました。知っているキャラの絵だったこともあり、息子のくいつきが
良かったのは言うまでもありません。早速、「やりたい、やりたい!」と息子。

息子と二人で約1週間ほど、交代で札を読んだり、札を取ったり、山積みにした読み札を
1枚ずつめくって、二人で札を取ったりとアレンジしながら遊んだのですが、その間に
息子はことわざを覚えてしまったらしく、普段の何気ない時にも、
「ろんよりしょうこ〜♪(論より証拠)」「りょうやくはくちににがし〜♪(良薬は口に苦し)」
などとさらっとと言うまでに。

先日、息子のランドセルを選んでいた時に、旦那と二人で、
「そんなに高いものじゃなくてもいいんじゃないの?」なんて話していたら、息子が

「やすものかいのぜにうしない(安物買いの銭失い)」と一言。

思わず、失笑してしまいました(笑)
遊びながら ことわざを覚えられるっていいですよね。
一石二鳥とはこういうことなんでしょうね。
ちなみに、我が家にあるこのかるた、豪華版も発売されていたようですので、
リンクしておきますね。

アマゾンでは画像はありませんが、商品のイメージ画像はこちらです。




かるたで遊んでみて思ったのですが、子供の場合、すぐに覚えてしまうので、
今ではすでになんだか物足りない様子。なので、お正月用にもうひとつ、購入してみました。
永岡書店の「あそびながらたのしく学べる ことわざかるた」です。
アマゾンでは画像はありませんが、商品のイメージ画像はこちらです。



どうやら、大判もあるようです↓




先に紹介しました、「飯野和好 江戸いろはかるた」は、いろはにほへと〜・・・で
構成されていますが、後に紹介しました「あそびながら楽しく学べる ことわざかるた」は、
ひらがな50音で構成されているかるたになります。
出てくることわざが「江戸いろはかるた」とかぶっているのが、10個だけですね。
ということで、後から購入した「ことわざかるた」で、また新しいことわざを34個覚えられる
計算になっています。

お正月にはかるた!という、古典的なお正月を今年は過ごす予定です。
いろんなかるたが発売されているようですので、今後少しずつ集めようかな。
かるた、お勧めです!


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その6』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

やっぱり絵は好きになれないのですが、
このシリーズを読み始めて6冊目になりました。
浪曲節、時代劇風の風合いは健在です。

今回は、一緒に旅をしていた にんにくにきちがいません。
豆味噌づくりの八丁村で、あわや、あさたろうの大ピンチ!
と思いきや、またまた正義のねぎ汁が飛び出します。
すっかり、ネギ味噌になってしまうのかと思ったのですが、
正義が勝たなきゃ意味がないですもんね。

すでにこの絵本も飽きちゃったかな?と思っていた息子ですが、
なんと、遊んでいる時にすらっと江戸時代風の言葉遣いが混じっていて、
なんだ、ちゃんと聞いてたんだね!とビックリしました。
普段耳にしない言葉遣いが、やっぱり気になっていたようです。
ストーリー的にはまだ解っていないようですが・・・。
もう少し成長した頃にまた読んでやろうと思っています。
主人には意外と好評の絵本でした。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その5』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

このシリーズを読むのも5冊目になります。
相変わらず、このタッチの絵には馴染めないのですが、
あさたろうの旅の続きが気になって、読んでみました。
浪曲節、江戸時代風の雰囲気、言葉遣いにはさすがに慣れてきて、
淡々と読み進めることが出来ました。

5冊目まで読んで気付いたのですが、この絵本では登場人物の気持ちを
説明しているのは浪曲節で書かれている文だけで、後はほとんどが
登場人物のセリフだけで成り立っているんです。
なので、まるでテレビでドラマを見ているような感覚の絵本
であることに気付き、ちょっと感心しました。
それゆえ、絵がとても重要な役割をしているんだと思います。
(かわいい絵ではないので、嫌いなのですが(笑))

今回のお話では、あさたろうとおとっつあんが再会を遂げて、
またそれぞれの道を行くシーンから始まります。
旅を続けるあさたろうは、宿場町で”そばがきげんえもん”と出会います。
にんにくにきちの活躍もあって、またまた正義の人助け、ねぎ汁もパワーも全開です。

実は個人的に時代劇とかはあまり好きではないのですが、
この絵本を読んで、時代劇の基本的な部分に触れたような気がします。

息子はといえば・・・大好きな車や動物が出てこないので、
ちょっと飽きたかな、という印象でした。5歳にはちょっと難しかったかな?
これは、好き嫌いのはっきりする絵本のような気がします。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その4』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店


(あらすじ・感想)

どうしても絵は好きになれないのですが・・・
あさたろうの旅の続きが気になって、「その4」も読んでみました。
相変わらずの浪曲節、江戸時代風の雰囲気で話は進んでいきます。

今回のあさたろうは、灰かぶりの豆ぞうの悪だくみを阻止すべく、
正義感いっぱいに勇気のねぎ汁を飛ばします。
その様子を影で見守るあさたろうのおとっつあん。
またもや、おとっつあんと再会できずと思いきや!?
最後の終わり方に誘われ、やっぱり「その5」も読むことになりそうです。

嫌いなはずの絵本なんですが、気が付けばすっかり楽しんで読んでいたようです。

5歳の息子には、絵本の言葉だけでストーリーを理解させるには難しかったのかもしれません。
時々、説明を加えながら読んでやりました。


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絵本の紹介 『ねぎぼうずのあさたろう その3』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 飯野 和好
(出版社) 福音館書店

(あらすじ・感想)

親子共にあまり良い印象の無かった絵本でしたが、
あさたろうの旅の続きが知りたくて、「その3」も読んでみました。

どうやらこのシリーズは、浪曲節、時代劇風の言葉でずっと
物語が続いていくようです。今回も独特の節で読まされてしまいました。
息子は時代劇風の言葉と節のある読み方が気に入ったようで、
絵には興味を示さないのですが、一応、最後まで聞き入っていました。

今回のストーリーでは、あさたろうの男らしい一面が見られます。
そして、まさかまさかの、あさたろうのおとっつあんを発見!!

何度読んでも、どうしても絵は好きになれないのですが、
ストーリーにはとても引き込まれます。
話の終わり方が絶妙で、どうしてもあさたろうの旅の続きが気になります。
おとっつあんとしっかり向き合って再会できるのか?
この勢いで、息子と一緒に「その4」も読んでみようと思いました。

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