図鑑の紹介 『きょうりゅう』

恐竜のことを知るきっかけにどうぞ

4564202618きょうりゅう (いきものひみつシリーズ)

ひかりのくに 2002-04
売り上げランキング : 954338

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「いきものひみつシリーズ1」になります。
恐竜のフィギュアによる恐竜のいた時代の写真や
絵による恐竜の解説がとてもわかりやすく描かれています。
図鑑みたいな感じでしょうか。

漢字やカタカナにまでひらがなでルビが振られていますので、
ひらがなさえ読めれば、小さなお子さんからでも1人で
読めるようになっています。

余計な説明が無いので、恐竜のことが簡単にわかるようになっています。
恐竜のことを知るきっかけにはとてもよいと思いますが、
詳しく知りたい子には物足りないかな。

息子は、主に写真や絵で楽しんでいました。


☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)



図鑑の紹介 『きょうりゅう』

意外にリアル!

きょうりゅう (あそびのおうさまずかん)
きょうりゅう (あそびのおうさまずかん)荒木 一成

学習研究社 2001-08
売り上げランキング : 47762

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
そら (あそびのおうさまずかん) むし (あそびのおうさまずかん) からだ (あそびのおうさまずかん) うみ (あそびのおうさまずかん) どうぶつ (あそびのおうさまずかん)


恐竜が好きな息子が見つけた1冊。
「あそびのおうさまずかんシリーズ」のようです。
可愛らしい表紙絵のイメージでページをめくってみたら、びっくり!
かなりリアルな恐竜の姿が登場してきて、そのギャップに思わず
笑ってしまいました。
恐竜のフィギュアによる写真、イラストによる説明など、
楽しくて充実した内容になっています。

後半、恐竜に対しての疑問への回答が書かれており、
息子は興味深く読み入っていました。
漢字が使われていないので、漢字がわからない子でも読めます。

☆ブログランキングに参加しています。

今日は何位かな?
1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)



図鑑の紹介 『恐竜王国』シリーズ

息子が、突如、恐竜好きになったことは以前の記事でも書いたのですが、
今では、「大きくなったら恐竜博士になる!」とまで豪語するまでに
たった数日でそこまで言い切るところが、実に子供らしくて、夢があって良いですよね

そんな息子が恐竜博士への第一歩として(?)図書館で見つけて手にしたのが
この『恐竜王国』シリーズになります。全部で8巻です。
こうして並べてみると、結構迫力ありますね!




日本語版監修は、国立科学博物館の主任研究員である真鍋真(まなべ まこと)、
出版社は、ポプラ社になります。

この本の良いところは、とにかく絵がリアルなこと。研究を元に恐竜の生態をとても
リアルに再現されていて、まるで写真のようです。それから、フォントサイズが大きく、
漢字にもところどころふりがながふってありますので、小学生ぐらいから読めると
思います。ただ、全ての漢字にふりがながふってあるわけではないので、一人で
読むのなら、小学中学年ぐらいからが適応年齢かなと思います。

小学生ぐらいから読めるとはいえ、内容は大人でも十分読み応えがあります!
各巻で取り上げている恐竜の発掘地、恐竜の骨格、化石、進化の話などの情報は
もちろん、恐竜全体の地質年代表や恐竜の系統樹がそれぞれ掲載されており、
どの本を手にとってもいろんな恐竜のことを広く浅く知ることができるようになっています。
なので逆にいえば、この本がシリーズになっているからといって全部読む必要は無くて、
より深く知りたい自分の好きな恐竜の巻だけを見ても全然OKだなって思いました。

正直、私は恐竜のことはほとんどわからなくて、ティラノサウルス、ステゴサウルス、
プテラノドン、トリケラトプスという名前を知っていただけだったのですが、子供と一緒に
この本を読んだり見たりしていただけで、なんだか恐竜の不思議とか魅力というか、
そういうものを感じることができたように思います。

恐竜のことを知ろうとすると、どうしても恐竜の生きていた時代、大陸の移動のことや、
その他、地球の歴史をも知りたくなるんですよね。息子もいろいろ疑問が湧いてくるようで、
「化石はどうやってできるの?」「なんで今は恐竜がいないの?」とか聞かれるわけですよね。
そうすると、死んだ恐竜が土の上に横たわった時にああなってこうなって・・・とか、昔、
地球に隕石がぶつかって・・・・という説の話しをしてやったり、(別の説もありますよね?)、
子供に教えなくちゃいけない以上、私も必死にあれやこれや子供の答えになるようなことを
探している今日この頃です。

そうそう、この本の巻末に、恐竜に会える博物館が紹介されているんですね。
それを見たのをきっかけに、国立科学博物館にも出かけるきっかけにもなりました。
すでに、国立科学博物館のリピーターズパスをゲットしてありますので、この1年間は、
何度か足を運ぼうと思っています。(なんと年間1000円で入館フリーなんです)

恐竜を知ろうと思うと、恐竜を取り巻くその他のことも知ることに繋がるんですよね。
どんどん子供の興味が広がっていくように、今後も恐竜の本を読み漁っていく予定です。
っていうか、すでに別の恐竜の本もどんどん読んでいますので、おいおいUPしていきますね。




☆ブログランキングに参加しています。

1クリックしていただけると大変励みになり、更新が早まります(笑)




図鑑系の紹介 『だんごむしのかぞく』

今回紹介する本はこちら!

4418058036だんごむしのかぞく (ふしぎだな?ブック)
武田 晋一

世界文化社 2005-03
売り上げランキング : 470288

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


( 写真 )武田晋一
(出版社)世界文化社

(内容・感想)

なぜか、息子は”だんごむし”が大好き。
そんな息子が喜びそうな本を発見しました。
その名も、「だんごむしのかぞく」。

ダンゴムシがいそうな場所、ダンゴムシの赤ちゃん、
ダンゴムシの食べるモノ、食べないモノなどが、
大きな写真と簡単な説明で紹介されていて、
小さな子供でもすごくわかりやすい内容になっています。

正直、ダンゴムシのことは好きでも嫌いでも無かった自分ですが、
この本のダンゴムシを見てからは、なんだかダンゴムシのことが
可愛く思えてしまったので不思議です。

特に見て欲しいのは、表紙の写真ですね。
ダンゴムシ一家、という設定だと思うんですけど、
丸くなったお父さんダンゴムシの上に子供のダンゴムシが乗っていて、
思わず「かわいい〜!」と思ってしまいました。
ダンゴムシの良さを十分に発揮させた写真を撮ったカメラマンさんに感心します。

この本には、ダンゴムシを飼ってみよう!っていう飼育の仕方も
出ていたので、ダンゴムシを飼いたい方は必見です(笑)

本の対象年齢は、3〜5歳になっています。
この本を読んだ後は、身近な存在ダンゴムシをもっと身近に感じられること、確実です。
お子さんと一緒にダンゴムシを探しながらのお散歩はオススメですよ。







☆ブログランキングに参加しています。
 お?と思いましたら、ポチッとお願いします。 いつもありがとう!



図鑑系の紹介 『動物の寿命』

今回紹介する本はこちら!

4915513955動物の寿命―いきものたちのふしぎな暮らしと一生 (知の森絵本)
増井 光子

素朴社 2006-07
売り上げランキング : 373058

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


(監修者)増井光子
(出版社)素朴社

(内容)

よこはま動物園(ズーラシア)の園長をされている増井光子さんが
監修された本(図鑑)になります。
この本を手に取ってみるまで、正直いって動物の寿命のことを
考えてみたこともありませんでした。

そういえば、昆虫・動物好きな息子に「***は何歳まで生きるの?」と
何度か聞かれたことがありました。答えられずに、適当にやり過ごしていたのですが、
この本があれば、疑問解決になる!と思い、手に取りました。

リアルなイラストなので、写真が無くても充分満足できます。
寿命のことだけじゃなく、その生き物の生態の補足もしっかりされているので、
大人でも、「あ、そうなんだ〜」って思える、そんな本です。
生き物にとって生と死は切り離せないもの。
あえて寿命のことを取り上げた、画期的な学習絵本!
生き物大好きな子供に、オススメだと思います。

少しだけ、生き物の寿命を教えますね。

スズメ(およそ2〜3年)、ハシブトガラス(およそ6〜8年)、
ニホンアマガエル(およそ1〜10年)、サケ(およそ3〜8年)、
ニホンザル(およそ20〜30年)、イノシシ(およそ27年)、
タヌキ(およそ13年)、イエバト(およそ35年)、ダンゴムシ(およそ4〜6年)

その他の生き物の寿命は、是非この本を手にとってお調べ下さいね。


☆ブログランキングに参加しています。
 お?と思いましたら、ポチッとお願いします。 いつもありがとう!