絵本の紹介 『くいしんぼらいおん』

今回紹介する絵本はこちら!



( 作 ) 八木田 宜子
( 絵 ) 長 新太
(出版社) 徳間書店


(あらすじ・感想)

らいおん えほんシリーズ4冊目になります。
1〜3冊目は読んでみておもしろかったので、4冊目も読んでみました。

都合良く、「ぼく」の誕生日と同じ日を自分の誕生日にしちゃったライオン。
1ページ目から笑わせてくれます。
初めてのお誕生会に、ライオンは感動することしきり。
かわいいライオンだなと思った瞬間、ケーキを食べるときになって、
「うおーっ!」と猛獣振りを発揮します。

このギャップがたまらなくライオンの良さを引き出しているのかな。
内容的には予想できるストーリーだったのがちょっと残念。
今までのシリーズがおもしろかっただけに物足りない印象を受けました。


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絵本の紹介 『たかいたかいらいおん』

今回紹介する絵本はこちら!



( 作 ) 八木田 宜子
( 絵 ) 長 新太
(出版社) 徳間書店
(あらすじ・感想)

らいおん えほんシリーズの3冊目になります。
1冊目、2冊目がおもしろかったので読んでみました。

みんなと仲良くしたいはずのライオンなのに、思わずみんなを
ビックリさせたばっかりに、みんなは公園から逃げ出してしまいます。
寂しそうなライオンの姿に、「こんな時はどうしたらよかったのかな?」
と、子供と話したりしながら読みました。
ということで、今回は意外とシリアスな感じのお話だったかな。

最後はほのぼのした感じで終わったので、ホッとしました。
これでこそ、ライオンだよね!
ライオンの表情の変化が気持ちを上手く表現していて、感心しました。

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絵本の紹介 『あわてんぼらいおん』

今回紹介する絵本はこちら!



( 作 ) 八木田 宜子
( 絵 ) 長 新太
(出版社) 徳間書店


(あらすじ・感想)

らいおんえほんシリーズの2冊目です。
1冊目を読んでみて、おもしろかったのでまた読んでみました。

もう、最初から笑っちゃいます。浜辺でくつろぐライオンの姿。
正座しながらおかあさんに挨拶するライオン。
息子もその姿にすでに大笑い。
でも、溺れた人をしっかりと助けちゃうんです。
礼儀正しい、勇気溢れるライオンの姿!!エライね!!

・・・と、息子と話した後、次のページを見てまた大笑い。
ああ、勘違い。
最後は、またまた楽しいオチでライオンは去っていきました(笑)

シリーズ1冊目と話が上手に繋がっていて、とても楽しめました。
2冊目を読む前に、1冊目を読んでおくことをオススメします。
そうすれば、絵本のおもしろさが倍増しますよ。


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絵本の紹介 『よわむしらいおん』

今回紹介する絵本はこちら!



( 作 ) 八木田 宜子
( 絵 ) 長 新太
(出版社) 徳間書店

(あらすじ・感想)

息子の大好きな長新太さんの絵だったので読んでみました。

ライオンが出てくるお話なのですが、このライオンの絵って、
どこからみても別の絵本に出てくる「へんてこライオン」そっくりで、
読み出す前から期待たっぷりでした。

最初は強そうなイメージをキープしていたライオンですが、
最後の最後で弱いところを見せてしまいます。
そのギャップがまた、たまらなく楽しい作品だと思います。
息子も最後のオチにげらげらと大笑いしていました。

どんなに強そうなモノだって、弱いところはあるんですよね。
でも、そういう自分の弱いところを見せたのが良かったのかな。
「ぼく」がライオンに「また来てね」と言っていたのが、好印象でした。


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