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そういえば!

2011/06/17
そういえば記事を書くのを忘れていましたが、去る2011年5月4日に、「任天堂こども囲碁大会」へ参加してきました。会場は、市ヶ谷にある日本棋院会館。参加人数が多いので、午前の部と午後の部に分けられているのですが、うちは午前の部に参加。

早めに着いたので、混まないうちに記念撮影。
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うちの子が参加するクラスの会場は、2階にあるこちらのホール。時間的に早かったのか、ほとんどまだ来てません開始時間頃には、この静けさが嘘のように子ども達で埋まってました。(保護者の数も半端ない
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子ども達が対局中に、6階(だったかな?)に移動し、特別対局室である「幽玄の間」が公開されているので見学してました。部屋の中をぐるりと歩いて見学できます。
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川端康成が書いた掛軸「深奥幽玄」が掛かっています。
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テレビ中継用のカメラ発見!
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「幽玄の間」へ入る手前の場所に、記者室があります。
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記者室の中。奥には、「幽玄の間」で繰り広げられる対局の中継を見られるようにテレビが置いてありました。「ヒカルの碁」にも出てくる部屋です。
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約2時間の対局が終わり、子ども達のお楽しみ、任天堂3DSやWiiなどの賞品があたるかもしれない大抽選会の様子。うちの子は残念ながらハズレ、参加賞のトランプのみでした。
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会場だった日本棋院会館です。「ヒカルの碁」で見ていたので、本物だ!っていう感じです(笑)これは、午前の部が終わって皆さんがお帰りになっているところです。
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最寄り駅であるJR市ヶ谷駅の改札付近の床が碁盤に見立てられ、碁石が並んでいるのを息子が発見したので、思わずパチリ。
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2時間の時間内にどんどん対局していって、勝ち数に応じて級位認定状がもらえるということだったのですが、うちの子は、3月で囲碁教室が終了して以来、全く囲碁をしていなかったのと、初めての大会参加でものすごく緊張しまくっていたこともあり、1勝しか出来ず、新たに認定状ゲットとはならず。まあ、1勝出来ただけでも良しとしよう!ってことで、2時間、1人でがんばって対局したことを褒めてやりました。本人は、「疲れた、早く家に帰りたい」「(抽選で)賞品、当たらなかった」とかなりテンションが低くなってました

認定状か3DSのどちらかでもゲットしてれば、テンションも上がり、次回も喜んで参加するんでしょうが、囲碁に対しての意欲がかなり落ちたみたいで、これを機に囲碁にもっと熱中して欲しいと期待していたのですが、今回はどうやら逆効果だったのかも知れません。。。実は、息子の参加したクラスでは、「先番6目半のコミ出し」というルールがあったのですが、そのことを息子は把握してなかったようで、もしかしたらそれをちゃんと適用していたら、僅差の対局だった場合、もしかしたら勝っていたかもという対局が何度かあったようで。大会のスタッフが周りにたくさんいたにも関わらず、そういうことをしっかり把握して審判してくれてるわけではなかったようで、ちょっと不公平感が漂っていたのが残念でした。なんのためにあんなにバイトみたいなスタッフがたくさんいたんだろうと思わずにはいられません

そうそう、早めに会場に着いたので会場内を結構うろうろしていたのですが、その時、白いスーツを着た女性の方と何度も遭遇したのですが、(あれ?なんだか見たことあるような・・・)とは思ったのですが、最後まで思い出せず、結局、家に帰って検索してみたら、なんと囲碁インストラクターの木下かおり先生だったようで テレビなどで囲碁の解説をしてるのを何度か見たことがあったんですよね。私のすぐ横を何度も通り過ぎたり、私の横でペットボトルのお茶飲んだりしてたんですよね、この先生。大抽選会の時に司会をやられていて、あれ?囲碁界では有名な人だったのかもなんて思った時には、すでに遅し。ああ、あんなに時間があったのに、何で1枚も一緒に写真を撮らなかったんだろうと後悔しちゃいました

来年は、参加できるかな~。息子の意欲次第です せっかく覚えた囲碁ですから、出来る限り子どもに続けさせてやろうと思っています。こういう大会へ参加するのも良い経験だと思いますので。


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認定状、キターーーーー!

2011/04/13
久しぶりに、囲碁関連のカテゴリー更新です。

昨年の5月末から今年の3月末までの10ヶ月間、週1で囲碁教室に通っていた我が家のみなさん。4月に入り、囲碁教室へ通っていた時間がぽっかりと空いております(笑)

そんな中、子どもが待ちに待っていたモノが本日、届きました。棋力の認定状です。

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これは、息子の認定状です。本当の実力は16級ぐらいとの話でしたが、囲碁大会などに参加するとしたら少し下の級で見た方が2勝ぐらいできて励みになると思いますから、との考えで、「17級」ということにしたようです。認定状に描いてあるイラストは、「ヒカルの碁」のヒカルですね。

確かに、子どもは負けた途端、囲碁への熱意が急速に冷めることがありますから、実力より少し低く見た方が後々続けてくれる可能性が高いようです。囲碁人口を少しでも増やそうとしている先生の配慮が感じられる認定状でした 

しかもこの認定状、さっき囲碁の先生がうちのマンションまで持参して届けて下さったんです。もともと参加者が少なかった囲碁教室、最後まで通いきったのがうちの家族3人含めて4人だけだったので、特別扱いしてくれたのかな。しかも、額縁まで自腹で購入して下さったようで、サービスしてくれて・・・大変恐縮でした

本当は、私と主人も認定状をもえらえるはずなのですが、まあ、先生が忘れているようなので、それはそれで結構です。おじいちゃん先生、いろいろと頑張ってますから(笑)

ということで、今は囲碁教室へは通っておりませんが、忘れないために週に1回は家族で囲碁を打つことにしています。毎週日曜日のお昼には、テレビで「将棋・囲碁ジャーナル」を見ながら昼食を食べるのも自然な流れになっております(笑)

今後の囲碁関連の予定としては、5月4日に「任天堂こども囲碁大会」というものがあるらしいので、一応、参加申し込みをしてみました。子どもにとっては、初めての囲碁大会参加になります。うちの子、とてもシャイなので、最初は嫌がっていたのですが、勝ち数によって級位認定状をもらえること、大会参加者全員に参加賞があること、さらに「お楽しみ抽選会」があって、wiiとかDSとかもらえるチャンスがあることを伝えると、モノにつられてやる気になったようです(笑)

また動きがあれば、ブログにて記事にしますね。



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IGO FESTIVAL 2010

2010/10/19
更新が遅れてしまいましたが、実は先週の10月11日、「囲碁フェスティバル」があるっていう情報を旦那がキャッチしてきたので、家族揃ってさらっと行ってきました。

場所は、六本木ヒルズアリーナ。このフェスティバルは、今年で4回目になるようです。囲碁を20代、30代に普及させる活動をしているigo amigo が中心となって開催されていて、プロ棋士も多数参加とのことで、プロ棋士を間近に見ることができるチャンス!ということで、行ってきました

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予想以上に大勢の人が来場していて、びっくりしました。息子より小さい子達が囲碁を打っている姿、初めて見ました。おじさんばっかり来てるんじゃないかというイメージだったのですが、意外にも家族連れが多かったように思います。

せっかく来たので、プロ棋士が無料で初心者にもわかるように指導してくれる「プレミアム入門」に参加してみました。その都度、指導して下さるプロ棋士の方が違うみたいで、誰が教えてくれるんだろう?と思っていたら、私が知っている数少ないプロ棋士の1人、梅沢 由香里五段が偶然にもこの回の指導担当だったらしく、ラッキー純粋に嬉しかったです(笑)

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梅沢 由香里五段は、このフェスティバルの1週間ぐらい前にブログで妊娠報告をしていたので、もしかしたら会えないかも・・・なんて思っていたんですが、見られただけでなく指導までしてもらえて本当にラッキーでした間近で見たら、綺麗だし、かわいらしい方でした 指導の方は、とってもわかりやすかったですよ。いろんな場所でいろんな方を相手に、さんざん指導してきたんでしょうね。話し方も上手で、感心しちゃいました。

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人気のある梅沢 由香五段だけあって、この回の「プレミアム入門」のギャラリーがかなり多くて、メディアのカメラも来ていたり、ギャラリーでも写真を撮る人が絶えず、って感じでした。

その他のプロ棋士の方も何人か見かけたのですが、名前とか顔とか良くわからなかったので、写真は撮らず。存じ上げないのに図々しく写真を撮るのは失礼だと思ったので、遠慮しちゃいました。来年はたぶん、写真撮りまくると思います(笑)

なんだかんだいって、息子より、親が楽しんでた感じですね(笑)帰宅後、息子は、梅沢 由香里五段を知らないと言っていたので、「『ヒカルの碁』の監修してた人だよ!ほら、見てみ!」とコミックの名前を見せたところ、「あ~!!ほんとだ!!知らなかった!!」と、びっくり。なんで親が「梅沢 由香里だ!!」と喜んでいたのかを、やっと知ったのでした(笑)

ということで、囲碁のある生活にどっぷり浸かっている我が家でした



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