絵本の紹介 『かわ』

大人も学べます

かわ (こどものとも傑作集 (41)) (こどものとも絵本)
かわ (こどものとも傑作集 (41)) (こどものとも絵本)加古 里子

福音館書店 1966-09-01
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海 (かがくのほん) 地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん) 人間 (福音館のかがくのほん) 宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん) 地下鉄のできるまで (みるずかん・かんじるずかん―銀の本)


川はどこから始まり、どこへ行くのか、子供の疑問にストレートに応えてくれる1冊です。
川のことを中心に、川の周辺の様子もすごく詳しく描かれているので、
この絵本を読んでいるうちに、川の水が自分たちの生活にも深く
関わっているということを子供なりに知ることができたようです。

「必読図書」全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦、
サンケイ児童出版文化賞大賞作品、「基本図書」全国学校図書館協議会選定のようです。
加古里子さんの絵本は、大人も学べるものが多く、親子で重宝している感じでお勧めです。


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絵本の紹介 『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』

楽しいストーリー展開!

4032210500たっくん ひろちゃんの ちょうちょう とっきゅう
かこ さとし

偕成社 1997-03
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乗り物好きの息子が図書館で見つけた絵本です。

作者のかこさとしさんが、当時3才、0才だったお孫さんのために描いた絵本だと
いうこともあり、3歳前後のお子さんにちょうど良い内容になっています。
読み聞かせた当時、息子は5才だったのですが、内容的に幼稚かな?と思った
のですが、短いストーリーの中にたくさんの出来事が次々と起こり、めまぐるしく
状況が変わっていくので、ついつい吸い込まれるように見入っていました。

内容がわかりやすかったのも良かったかな。テンポ良く、楽しく読み終えました。
乗り物大好きな子だったら、絶対気にいる一冊だと思います!


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絵本の紹介 「おたまじゃくしの101ちゃん」

おたまじゃくしが大活躍!我が家の蔵書です

4032060606おたまじゃくしの101ちゃん
加古 里子

偕成社 1973-01
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(タイトル)おたまじゃくしの101ちゃん
(作)(絵) かこさとし (出版社) 偕成社
(あらすじ・感想)

カエルのお母さんと101匹の子供達(おたまじゃくし)に起きた、
いちべえぬまでの事件のお話。

ある日、遠足に出掛けたカエルの親子。101ちゃんの勝手な行動が、
カエルのお母さんの命をおびやかす大事件へと繋がっていきます。

「それー、みんなで、お母さんを助けに行こう。」

大事なお母さんの危機に、101匹の子供達が考え、行動し、団結していきます。
途中、ザリガニとタガメの激しい闘いのシーンがあったり、
結構ハラハラ・ドキドキがあったりします。
闘いの途中に出てくる「メリケン2ちょうばさみ」という表現には、
ちょっと時代を感じますね(笑)

101匹の子供達が主役ということもあり、みんなでチカラを合わせることの
大切さがひしひしと伝わってくる内容です。
息子は、おたまじゃくしの子供達が列になって並んで行動したり、
スクラムを組んで集団行動するところが興味津々の様子でした。
この絵本は、集団行動の心得みたいなことを遠巻きに教えてくれているような気がします。
これから集団行動を経験するお子さんにとっては、結構、刺激的かもしれません。

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