絵本の紹介 『キャベツくんとブタヤマさん』

今回紹介する絵本はこちらです〜。

4580815548キャベツくんとブタヤマさん (えほんのもり 17)
長 新太

文研出版 2005-02
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(作・絵) 長 新太
(出版社) 文研出版

(あらすじ/感想)

長新太さんのシリーズ化している絵本の1冊です。

ブタヤマさんとキャベツくんが山の高い吊り橋の上にいると、
下の川に大きな魚が!2人を食べようとしています。
魚に水を吹きかけられ、大騒ぎ。その時、吊り橋に蛇がやってきて・・・

相変わらずの意味不明な展開。
けれど、ブタヤマさんの本音が聞けて良かったかな。
ブタヤマさんの性格がわかる1冊だと思います。
キャベツくんシリーズを読まれている方は、
是非この絵本も読んで欲しいです。



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絵本の紹介 『キャベツくん』

今回紹介する絵本はこちら!



(作・絵) 長 新太
(出版社) 文研出版

(ストーリー/感想)

長新太さんの作品で、シリーズ化している作品の1つです。
登場人物は、キャベツくんとブタヤマさん。

腹ぺこなブタヤマさんがキャベツくんと出くわします。
挨拶もそこそこに「お前を食べる!」と言い出すブタヤマさん。
キャベツくんの返事は・・・

「僕を食べると、キャベツになるよ!」

イメージ画像みたいに、空には鼻がキャベツになった
ブタヤマさんの姿が浮かびあがります。
「ブキャ!」と驚くブタヤマさん。

「じゃあ、●●●が食べたら?」ブタヤマさんの質問は続きます。
キャベツくんも、「こうなる!」とどんどん答えていきます。

ブタヤマさんとキャベツくんの問答がテンポよく続くいて
パターン化しているのが子供にも楽しいらしく、
次は?次は?という感じで想像しながら読んだり出来ます。
そして、空に浮かぶイメージ画像の絵にユーモアがあり、
ページが進むたびに笑わせてもらいました。

発想の豊かな絵本だな〜と思いました。
想像力を高めるには、こういう笑える絵本が良いかもしれません。


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絵本の紹介 『キャベツくんのにちようび』

今回紹介する絵本はこちら!

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(作・絵) 長 新太
(出版社) 文研出版

(内容/感想)

長新太さんのキャベツくんシリーズの1冊です。
怪しげな表紙の絵に、またまたキャベツくんシリーズに
足を染めてしまいました(笑)

「おいしいものがりますよー」と誘う謎の巨大ネコ達。
最初から、最後まで意味が分かりませんでしたが、
それがまた笑わせてくれます。

そして、お馴染みの驚いた時の「ブキャッ」は定番です(笑)
息子も一緒に「ブキャッ!」と騒いだりしていました。
予想が付かない展開だけに、親子でも充分楽しめる1冊です。

それにしても、いったい何だったの、あのネコは!
考えれば考えるほど笑えます。


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絵本の紹介 『ブタヤマさんたらブタヤマさん』

今回紹介する絵本はこちら!


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(作・絵) 長 新太
(出版社) 文研出版

(内容/感想)

長新太さんのシリーズ化している絵本の1冊。
これは、ブタヤマさんが主人公のお話です。

内容はいたって単純。
チョウを捕るのに夢中になっているブタヤマさんは、
自分の背後になにがあろうとも全く気付きません。
夢中になってチョウを捕まえようとしている
ブタヤマさんの背後には、沢山のいろんな物が現れます。
(しかも、みんな巨大!!それがまた笑える)

時々ブタヤマさんが、「何かご用?」と振り向くのですが、
その時は背後には誰も居らず。。。
結局、最後までブタヤマさんはマイペースだったという
子供にも大人にも大うけ間違い無しの1冊です。

繰り返される決めゼリフ?があるのですが、
絵本の最後の方になってくると、子供も憶えてしまって、
一緒に言いながら楽しく読み終えました。

以前読んだシリーズの絵本「キャベツくん」でも
笑わせてもらいましたが、今回もかなり笑いました。
ちょっとインパクトありのオススメな絵本だと思います。


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絵本の紹介 『つきよのキャベツくん』

絵本の紹介なんて、すごく久しぶりです!
今まで何冊も息子と一緒に読んだんですけど、
感想を書くのは、ちょっと面倒だったりします(笑)

今回紹介する絵本はこちら。





(タイトル) つきよのキャベツくん
(作・絵) 長 新太
(出版社) 分研出版

(あらすじ/感想)

図書館で息子と2人、本棚を見ていて偶然発見した絵本がこれ。
タイトルの”つきよ”、そして表紙絵の何かが起こりそうな雰囲気、
思わず手に取ってしまった1冊です。

長新太さんの絵本を読むのは初めてだったのですが、
息子と一緒に読んでいて、笑わずにはいられませんでした。
ブタがまるごとトンカツにされているという設定(しかも生きてる!)、
トンカツのことが怖くて震えながらも内心食べたいと願うブタヤマさんとキャベツくん。
そして、森から走ってくるトンカツ・ソース。

・・・・何これ?(笑)笑いのツボに入りました(笑)

おいしそうなトンカツを最後に食べたのは一体誰でしょう?
キャラクターの設定、意外な展開がとても楽しい絵本でした。
こんな絵本をたくさん読んだら、子供の発想力が一段と広がるような気がします。
親子で気に入ったので、購入しようか検討中(笑)

息子も私も大笑いな1冊でした。キャベツくんのお話は
シリーズ化しているようなので、他の絵本も読んでみようかなと思ってます。




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